5月突入。
初夏のような空気。
なんか今年の夏も猛暑の気配みたいですね。
この気候がそうさせたかどうかは知らないが、久々に髪を短くしてみた。
就職活動以来だろうか。
髪を切ると、何故か自分が新しくなった感覚が生まれる。
結構気持ちいい感覚。
話はあっさりと変わるが、今の部署での過ごした時間も、気付けば2週間を越えた。
日々、何かを発見し、何かを反省する。
新しいことは、その瞬間ものすごいインパクトを与える。
だけど、それはすぐに記憶の中から消え去る。
だからこそ、日々振り返るものを積み重ね、意識していきたい。
それが僕の財産になるのだと信じて。
一週間経過。
この1週間、配属先の業務に慣れることを目標にして取り組みました。
最近気付いたことは、全然大したことでないことが、素早くこなせない。だから「忙しく」見える。ちょっと恥ずかしい現象だったりします。
こんな理想と現実の狭間の中にいたりします。
あと、すごく思うことが「気付く」こと。
何がわからないのかを気付き、調べ、さらにどうしてもわからないことは先輩に聞く。これは大きく欠如している姿勢だと感じました。
そのためにも、今以上に動き回り、今以上の感度をもって、日々過ごしていきたい。
最初は無理な感じになるかもしれないけど、てっぺんなんてないから、それが当然の姿勢になると思う。
これって希望的観測でもなんでもなくて、自分の中の明確な答え。
まだまだだけど、まだまだだからやれることがある。
そう。やれることはいっぱいある!
明日からも日々の積み重ねを意識して行こうと思います。
ちなみに今日手帳を買いました。
フランクリン・プランナーとかいうやつで、先輩が使っているから見よう見まねで使おうと思いました。
なんか良いらしいけど(先輩方曰く)、結局中身が重要。
使い方も含めて、買ったことに満足しないように活かしたいと思います。
一とは原点 一とはじぶん
1日から突っ走ってきたためか、入社して初めて落ち着いた感覚を取り戻しました。
で、「タイトル何よ?」と思っているあなた。
知っている人は知っていると思いますが、相田みつをの作品だったりします。
特に崇拝しているわけではないんだけど、ちょっとした興味があって、有楽町の国際フォーラムにある「相田みつを美術館」に行ってきました。
すごく、すごく、温かい気持ちになれました。
文字って、表現方法であったり伝達手段であったりするわけだけど、そこにこめられた「気持ち」ってなかなかアウトプットできないイメージが僕はありました。
だから、こんなに文字に気持ちが詰まっているものを目の当たりにすると、完全にノーガード状態で、入り込まれてします。
それが、正直気持ちよかったりする。
さぁ、明日から本当のスタート。
一とは原点 一とはじぶん
僕として、大きく根を生やし、大きな花を咲かせたい。
想定の範囲外。
研修が終わり、初めての配属先が決まった。
ぶっちゃけ予期せぬ事態が起こった感じ(詳しく書いていいのかわからないのでニュアンスだけ)。
以前このブログで「方向性」と銘打って書いた内容のそれとは異なる仕事になりました。
今の自分にとって、ものすごく価値のあるものだとポジティブに捉えています。
現状のマーケットや多くの人間の評価ではなく、将来的な成長を考えて決めたこの会社。
僕のやりたかったことは、今はまだ認知の低い事業。
ただし、会社のビジョンでもあるけど、ここに注力しない方がおかしい。
この気持ちは、どんな仕事をしていても、この会社にいる以上持ち続けているものだと思う。
尊敬すべき人事担当の方の言葉。
働きたいと本気で考えた部門のトップの方の言葉。
内定者の時にバイトをさせていただいたカンパニーのトップの方の言葉。
まだまだ多くの方々の言葉が脳裏をよぎる。
まだ何もやっていない自分が、来週から何かを始めることができる。
何ができるかわからないことに、強いモチベーションを感じる。
「個の発揮。チームとしての個の発揮。」
まさにその姿勢。
地に足がついていないと感じている僕に、「地に足をつける必要なんてないんだよ」と伝えてくれたある人の言葉が、更に僕のやる気を掻き立てる。
