どうもーー!!
今回は、食事についてお話ししていきます。
食事ってなかなか変えるのが難しい
そんなイメージを持ってる方もおられるかもしれませんね。
ただ、食事って毎日欠かさず行っていること
ですよね。
つまり、毎日行っていることだからこそ
そこにうまくアプローチできたら、
グンっと、効果は現れます。
何か新しいことを追加してする
それって結構億劫ですよね。
しかし、食事といういつも習慣として
行っていることを、
すこーしイジるだけで効果が出るって
かなり、お得だと思うんです
これから紹介する方法を知れば、
きっと根拠をもとにした食生活に切り替わり
きっと、自分なりに行動しやすく
なると思います!
あと!
肌にいい食事、
というのは体内にとっても
いい食事であるから表面である皮膚に
いい反応が出ているということなので
一石二鳥

!!
です。笑
是非読んでください!
ではでは!
こないだ皮脂の過剰分泌の話をしましたね
皮脂の過剰分泌は、ニキビに大きな影響を
与えていることがよくわかったと思います。
その記事を読んでいない方のために、
サラーと復習すると、
皮脂は、天然の保湿クリームで
乾燥がひどくなると
その乾燥を補おうと、多めに分泌される
そして、皮脂が出る穴は毛穴であり
穴を塞ぐことになるため、
その穴で蓄積して分泌されないまま
そこに留まることで炎症が起きてニキビになる!
そういった理由でしたね。
また、ホルモンとの関係もお話ししました!
プロゲステロンというホルモンが女性の体には
分泌されていて、プロゲステロンは妊娠の手助けをするホルモンでしたね。
そのプロゲステロンの副作用的な要素として
皮脂の過剰分泌があることを教えました。
その対処法は乾燥の時と同じできちんと保湿ケアを大切にしてほしい、
これらが、復習です!!
ということで!!
今回の食事も皮脂の過剰分泌に
結びつきが強いです。
そもそも、過去、日本人はニキビの出来にくい
体質であったと言われています。
過去、といっている理由がこの点で推測できた方もおられるかもしれませんね。
要は、西洋型の食事に切り替わったことが
要因として挙げられます。
面白い話になるんですが、未だ発展が進んでいない食事が西洋型でない国の人たちはニキビは出来ないというデータもあるそうです。
西洋型の食事で多く摂取するものは
糖質、脂質が高いものなんですね。
糖質、脂質が高いものとは?
炭水化物、油もの、甘いもの
ざっくりこんな感じです。
まあ、心当たりがあるのでは!
油っぽいものや塩分が多いもの、
あまいものや
味付けの濃いもの、これらは動脈硬化といって
血液の流れをドロドロにして、
結果的に脳梗塞などの重大な
疾患にも繋がりますから
これまた、一石二鳥!!
ということで、これらを過剰に摂取しないこと!
これがポイントです。
ここで大切なのは、過剰にというワードです
炭水化物も栄養素の1つですから
摂らないということはやめてください。
何事もバランスが必要で、
多く取りすぎることがよくないという話です。
簡単に食事の模範としていえるのは、
THE 和食!!!!
理想的なんです〜
ただ、お味噌汁はかなり塩分が高いので
毎食は控えましょう〜
では、食事でもうひとつ!
耳にしたことがあるかもしれませんが、
ビタミン
これを意識してスキンケアのために摂取
していた方いるのでは??
私もよく、とるようにしてたんです〜
ただ、根拠を明らかにしてとっていなかったので
今回はみなさんにも知ってもらいたい!!
ビタミンは、抗炎症作用があるんですね
ビタミンのなかでもC、Bをとりましょう。
抗炎症作用というのは、字のごとく
炎症を抑える力がある
わけです。
野菜ジュース、
チョコラBBなどのビタミン系のドリンク、
これらを積極的にとりましょうー!
オレンジジュースはー?
という方
もちろん、ビタミン豊富なんですが、
100パーセントのものにも糖分たっぷり入ってたりするので、オススメ度は△!!
ビタミンの話にもどりますが、
とりすぎはこちらもよくないです!
わたし、知らなくて痛い目にあったことがあるんですが、
ビタミンは、下剤として利用することもあるくらい便秘などにも作用する力もあるんですが、
過剰に摂取すると、腹痛、下痢、
しんどいことばっかりですので、
くれぐれも!!
とりすぎないでください!!
人間ですし、三大欲求にもある食欲
この欲求ってほんとどうしようもできないことの方が多いし、
これに甘いのがいけないわけでなく、
欲求の1つだから当たり前なんです。
しかし、
習慣化はとてもこれらの武器になりますよ。
あと、どうしてもチョコレート(脂質高い)
たべたい!!!
となったときには、
前後に抗炎症作用をもつビタミンを!
とりましょう!
それだけで
吸収などにもかなり効果はあります。
この食事による影響で皮脂の分泌の量を
コントロールしていきましょう!
ということで、
今回は
脂質糖質を抑えた食事
ビタミンをとる
この2点!
しっかり意識していきましょう!!
どうぞ〜
気軽に









