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アナログが好き

ファンクのレコードを中心に、好きなものを自己満足に綴っていきます。

Sly & the Family Stone
There's A Riot goin' on



少し更新が遅れました。。。
2014年からブログを始めましたが、当面は週に1回以上のペースで記事を書いていきたいと思っています。

今回もまたスライです。
ファンクとは何か、その真髄は何か、僕にはまだまだ答えの見えない所ですが、公民問題、ドラッグ、ギャングなど、アーティストを取り巻く不穏な環境が大きく影響して生まれた曲がたくさんあるとは認識しています。

Family Affairはその中でも代表的な曲の一つなのだと思います。曲調からも歌詞からも、何か暗く泥々しいものを感じます。感じますが、若く平和しかしらない僕には、真意の理解はできません。

ただ、そういった泥々しさには人間臭さを感じ、人間臭さには魅力を感じます。
FunkやFunkyには明るいイメージを持つことも多いですが、辞書などでは憂鬱、臆病、悪臭、黒人臭いなどの意味があるようです。
Family Affairのように、暗く重たいメッセージもFunkの真髄の一つ。。。かもしれません。

僕が好きな曲はJust Like A Baby、Thank You For Talkin' To Me Africaです。

前者は気だるさと優しさの混じり具合が、後者はなんども"Thank you for lettin' me be myself again"と繰り返すところがツボです。