アナログが好き

アナログが好き

ファンクのレコードを中心に、好きなものを自己満足に綴っていきます。

Amebaでブログを始めよう!
Ohio Players
Honey

もう、このジャケットのセクシーさはR指定だとおもいます。
表にあるハチミツを口に垂らすしぐさも怪しいですが、内側開くとそこにはハチミツまみれになったモデルさんが輝いています。いろいろギリギリです。

そのジャケットに負けず劣らず、アルバムには一曲目のHoneyに始まり、Let's Love、Sweet Sticky Thingなど、スローで少し官能的な雰囲気のある曲が収録されています。

Foppは、僕の大好きな一曲です。ドラム、ベース、ギター、ボーカル、ホーン、段々と盛り上がる曲の流れなど...すごくカッコいい。ダンサーの人に聞いてほしいです。
Love Rollercoasterは少しキャッチーにテンポ良く、始めからしっかり盛り上がります。これで踊るLOCKを見たいです。
Ain't Givin' Up No Groundは1分45秒のinterlude。キーボードが主張する爽やかな曲ですが、Fireに収録されているRunnin' From The Devilのメロディに少し似ているようにも感じます。

ところでAloneはスローなテンポの中で"I don't wanna be alone"という歌詞が繰り返され、少し他とは違う雰囲気を持っています。
哀しさや寂しさ、気だるさがあり、その意味ではSlyの音楽にも似てるように思います。ただピアノやキーボードはキレイな音色を出していて、中盤には違和感あるノイズが入っていて...
不調和、無秩序な感じです。


表と裏


内側


収録曲