Fire
Fireを初めて聞いたのは、Funkが好きになる以前のことで、そのかっこよさは全然わかりませんでした。「なんやこの古い音楽」という印象。
だけどこれを聞いて心踊る人がいる(いた)。その人達は一体何をこの曲から感じているのか、自分もそれを感じたくて、何度も聞いてるうちに、濃ゆ~い味がわかるようになってきて、聞けば聞くほど味はどんどん濃くなっていきました。
Fireの他にもSmoke、What the hellは暑苦しく
Together、I want to be free、It's all overはスローに甘く
Runnin' from the devilは軽快に楽しく
それぞれが濃い。そんな曲が詰まったアルバムにです。
そして彼らのジャケットは写真のとおりとてもセクシー。
表裏が繋がっていることによるダイナミックさもあれば、内側には更に過激な一枚が隠れています。
この艶かしさはレコードのジャケットじゃないと感じられないと思います。
表と裏

内側

収録曲
