拝啓ジョンレノン | 子供達になにを残すかを考える

子供達になにを残すかを考える

いったい僕は可愛い3人の子供達に何を残すことができるだろうか・・・?

そんなことを思い初め、残りの半生を子供軸で過ごしていきたいと考えはじめました。

自己を磨くこと、子供達の心をしっかり受け止めること、日々の気付きをノートにしようと思います。

映画イエスタデイの中のシーンに、こんなシーンがある。

 

78歳のジョンレノンが出てきてこう言う。

 

 

幸せの秘訣を知ってるか?”

 

”愛する女に愛を伝え、ウソをつかずに生きて行くことだ”

 

 

ダニーボイルの映画はポップでハッピーで楽しい。

 

 

人はだいたい一つの家族の元で育つ。

 

基本、父は1人であり、母も1人である。

 

親の職業や、育つ町、兄弟関係などが主な要素としてその人のマインドが形成されて行く。

 

のちに友達ができ、恋人ができ、と経由して、いずれパートナーという存在と巡りあう。

 

そして、夫婦とは双方の良い所とまだ未完なマインドを交差させ、

お互いが補い合うことによって特別な信頼関係を生む。

 

それには自分自身に正直になって、

素直に相手の尊敬できる部分を理解することが重要だと思う。

 

夫婦でどちらが上とか、どちらが偉いとか考える必要はない。

 

人は育った環境で自然と身に着いたマインドがある。

 

一つしかなかったものが二つになって、自分の力が倍増すると考えるのだ。

 

そのお礼に相手に優しくしてあげればいい。

 

優しくすれば、相手も優しくしてくれるはずだ。

 

相手に噛みつく行為は大人の判断ではない行為だ。

 

育児が忙しいから、仕事が忙しいから余裕がなくてパートナーをぞんざいに扱うというのはそもそもおかしい。

 

育児も仕事も本来楽しいものだから、忙しいではなく、嫌なことをしていると言った方が正しい表現になる。

 

まず、根本になる部分から改善する必要がある。

 

楽しんで育児や仕事をしている人は、忙しくしていても忙しいという自覚がない。

充実していると考えるだろう。

 

やはり、自分自身の無計画な日常、新しく更新させない思考が結果ストレスを生む。

 

そのストレスのはけ口として、言い易い相手を選んで遠慮のない発言を繰り返している可能性がある。

 

見直しが必要だ。

 

 

そしてパートナーとは常に、お互いが感じれる幸せを増やしていくことを考える。

 

そうすると、補いあってる2人の関係は更に助けあって生きて行けることになるだろう。

 

相手を素直に尊敬して、それを言葉で表現することで幸せは増幅していく。