夫婦間の思いやりは最大の育児 | 子供達になにを残すかを考える

子供達になにを残すかを考える

いったい僕は可愛い3人の子供達に何を残すことができるだろうか・・・?

そんなことを思い初め、残りの半生を子供軸で過ごしていきたいと考えはじめました。

自己を磨くこと、子供達の心をしっかり受け止めること、日々の気付きをノートにしようと思います。

親の感情は子に伝染する。

 

思想や価値観も伝染する。

 

親と子は同じ遺伝子を持っている。小さい自分がいるみたいなものだ。

 

できれば、夫婦で同じようなを価値観を持てればいいように思う。

 

おとうさんとおかあさんで喧嘩すると、子供は無意識にネガティブな感覚をもってしまう。

 

僕はこう考えた。

 

「子供の面倒は実際、妻がほとんど見ている。ということは子供の発育は妻にかかっていることになる。」

 

つまり、妻が精神的に良い状態であれば、子供はいいように育つ。

 

僕は子供と一緒に居れる時は会話する、遊ぶ、学ぶ。

 

それ以外は妻と打ち合わせをする。

 

育児の方向性や具体的な方法などを、集めてきた情報や独自の解釈を話し合う

 

ここでのポイントは相手の話しを聞く姿勢を持つこと。

 

相手の話を否定しないこと。

 

必ず、自分は絶対に正しいと思わないこと。

 

あくまで、意見の交換であることを意識する。

 

世のお父さん達へ、子育てはお母さんにかかっていることをお忘れなく。

 

妻がへそを曲げてしまうと、本末転倒である。

 

もし、僕がどれだけ教育論を掲げても子供達を世話をする時間は圧倒的に少ない。

 

子供達には無限な可能性を秘めている。

 

その可能性の妨げを夫婦喧嘩によって失うくらいなら、いっそうのこと1人で育児をした方がいいかもしれない。

 

それくらいの覚悟で向き合わないと、子供は純粋な目で我々を見ていると思ったほうがいい。

 

妻には感謝です。

 

“家族は協力するもの”これが僕の口癖です。

 

妻は単純なので、誉めると喜びます。