MYAKU LIFE!


秋の明治村で、ミャクミャクたちと紅葉狩り🍁

次に向かったのは、森鷗外と夏目漱石が住んでいたお家です🏠






森鷗外・夏目漱石住宅


明治時代の典型的な中流住宅だそうです。

…って肝心の家がぜんぜん写ってなかったわー…!!!🤣

家よりも、庭の紅葉に心を奪われてました笑!

だってめちゃくちゃきれいだったからさ…🍁






お家に近づいてみると……
可愛らしい猫がこちらを見ていました🐈‍⬛
この子は夏目漱石の『吾輩は猫である』のモデルになった猫だそうです。
夏目家に迷い込んできたらしい。




\オジャマスルヨ♪/



ミャクエドとおすましちゃん✨
猫にあいさつ。
猫は今にも動き出しそうなポーズ。
しっぽやおててが柔らかそう〜…🥰




さっそく縁側におじゃましました♪

ミャクエド………立った……!!!!✨

庭の紅葉を眺めています🍁





縁側にも、あの猫がいました🐈‍⬛

日向でスヤスヤ眠っています。

気持ちよさそう〜…

生きていた頃も、こんな感じでゴロンとしてたんだろうか☺️





寝息が聞こえてきそう。

ちょっと眩しいのか?笑

可愛らしいです。





ミャクエドはここが気に入ったみたい✨

しばらく縁側でくつろいでいました🥰

ミャクエド…そのうち

\ワガハイ/とか言い出すんじゃないか……ー?!🤣





この住宅は森鷗外と夏目漱石のシェアハウス…

ではなくて、それぞれ違う期間に住んでいたそうです。

・明治23年〜森鷗外(およそ一年間くらい?)
・明治36年〜39年まで夏目漱石


てっきり2人がシェアしてたのかと思ってた🤣!!!

同時期ではないものの、2人の文豪が住んだという、とんでもない住宅だ!!!!!
ちなみに夏目漱石の『吾輩は猫である』では、この住宅をモデルに暮らしの様子が描かれているんだそうです。




玄関へまわり、家の中へおじゃましました♪

明治のお宅訪問〜〜!





玄関のすぐ隣には台所がありました。
上の窓からは紅葉がちらりと見えます✨

形はちょっと違うけど、トトロのサツキとメイの家の台所を思い出しました。
今の時代は便利な家電がたくさんあって、こぢんまりしたキッチンになってるけど、
昔は料理するのも大掛かりだったんだなぁ…
外で井戸水を汲んできて運び込んだり。
薪で火をおこしたり。

炊飯器でピーじゃなくて、かまどの火かげんを自分で調節したり。
米を炊くのもかなり大変だ…!

おまけに夏は暑くて冬は寒い台所。
特に冬は冷たい水でアカギレも痛かっただろうな……。







こちらのお部屋には、茶道具ありました!

おお〜〜…!あったかそう🍵

展示物だけど、なんだか温度を感じます。





\オチャ!/


ミャクエド、興味津々…♪
お茶やで〜〜🍵
やけどに気をつけてね!





部屋の中を見てまわります。

障子や引き戸がステンドグラスみたいに見える✨

祖母の昔の家を思い出します。

こういう廊下があって、古い木の匂いがして…

もうあの頃の家は無いけれど、懐かしいなぁ!






おお!?いつの間にかこんな言葉を覚えてた!!!!💡


ミャクエド賢いなぁ〜🥰!!!
なんかしらんけど電燈似合うね!!!
妙に良い雰囲気出てる気がする…笑
ミャクエドなりに、文明開化を感じているらしいです。




なんかこの部屋、落ち着くなぁ〜。
おばあちゃんがお菓子やみかんをおぼんに盛って
「これ食べるかー?」って持ってきそう…!






なんかいいなぁ。

おばあちゃん掃除中かな?

とか、勝手に想像してしまう笑

なぜかこのお家におばあちゃんを感じています。





茶の間に佇むミャクエド……

しっぽの形がかわいいです😍

ミャクエドもおばあちゃんを感じてるのか……!?






畳も似合うミャクエド✨

この鍛え上げられた背中を見よ……!!!

勇ましいけど、やっぱり可愛らしい😍







おお!こんなところにも夏目家の猫が!

こうやって部屋中を気ままにうろうろしてたんだろうなぁ。

何かが気になるのか、狙いを定めているようです。今にも飛びかかりそう……………

いったい何を見つけたんだ?ネズミかな?







アアアァアーー〜!!!!
ミャクエド!
あぶなーーァーーい!!!😭



猫はミャクエドをロックオンしていたようです。
この子はけっこうヤンチャな子だったらしい。
やばい!飛びつかれるぞ!
ミャクエド、はやくこっちにおいでー😭










\ ヤレヤレ。ワガハイ、シズカニ スゴシタイ  /



とうとう吾輩と言うようになったか……!笑
ヤンチャ猫から無事に避難できました。
ミャクエドはお気に入りの縁側に戻って、
紅葉を眺めます🍁
猫の相手はごめんだぜ…
と背中が語っているようにみえる🤣




さてさて、一方のミャクミャク・おすましちゃんは何してるかな……?




おすましちゃんも文明開化を感じていました笑!

なんなんだ?2人とも灯りが好きなんか?!💡

ピカピカ光る電燈を楽しそうに見ています。

どうやら彼らは文明開化ごっこがマイブームらしい。🤣






いい眺めだなぁ〜〜🍁

ヤンチャ猫は日向でお昼寝中…

ターゲットのミャクエドに逃げられてしまったので、再び縁側でうとうとしているようです。







\キモチイイネ♪/




おすましちゃん✨
猫が寝ているうちに近寄っていきました。
幸い猫は気付いてない様子……
おすましちゃんも縁側で日向ぼっこを楽しんでいます。
こうやってのんびり過ごすのも良いね😍!








しばらくすると、猫が目を覚ましたようです!
おすましちゃんに気がついたみたいで、追いかけていきました!!!
おすましちゃんは素早く逃げる!!!





\ココマデオイデ♪/



おすましちゃんは意外と足が速いのか…!?
猫に追いかけられても余裕の表情です🤣





この顔をみてくれ…

完全に獲物をロックオンしてる目だぜ……

おすましちゃんに飛び掛かる気満々だ。






\アソボー♪/


猫と遊ぶおすましちゃん😍
ミャクエドはヤンチャな猫が苦手な様子でしたが、おすましちゃんは平気そうです。
猫が飛んでくるのをヒョイヒョイよけて楽しんでたよ🤣!!





\コッチダヨン♪/


ヤンチャ猫の相手をするおすましちゃん。
猫は初めて見るハイカラな生き物に興奮気味(!?)
2人とも、元気にワイワイはしゃいでいました✨






同じ部屋には、夏目漱石がいました!
身長が私とほぼ同じくらいか…
親近感がわくなぁ…!

明治時代の男性の平均身長は、夏目漱石のように
大体158センチほどだったようです。
女性は147センチくらいだったらしい!




\ソウチャン、キタヨ〜!/



漱ちゃん………!!!!!🤣笑
おすましちゃん、漱ちゃんにあいさつ。
よく懐いてる様子です。




\ゲンキニ  シテイタカ?/


ミャクエドもこちらへやって来ました。
あれ?何やら親しげ。
漱ちゃんと知り合いやったんか!????🤣







近くには、森鷗外もいました!

彼も当時の平均的な身長。

じゅーどん(西郷從道)と同じくらいです。



☆↓↓じゅーどんハウスにおじゃましました!







\オウチャン、アソボ!/

鷗ちゃん…………!!!!🤣笑!!

おすましちゃんはいつの間にか背後に回り込んでいました。

森鷗外の体でかくれんぼをはじめたぞ…!?






\ステキナ  オウチダネ✨/


鷗ちゃんの肩周りを行ったり来たりして、
時折り話しかけています。
鷗ちゃんはちょっと照れくさそう(!?)🤣

文豪と仲良しのミャクミャクたち…笑!





夏目漱石が、仕事スペースに案内してくれました!

目の前に広がる紅葉🍁

移築前もこんな風景を眺めていたんだろうか?





あらー〜✨

なんて粋な!!!!😍




\ホホウ…ドレドレ/


漱ちゃんに、執筆中の『吾輩は猫である』の原稿を見せてもらっています。
ミャクエドもなんだか文豪感出てきたな…!!



おお、ヤンチャ猫が最初にいた場所へ

戻ってきていました。

さっきおすましちゃんと遊んで満足したのか、

今は落ち着いた様子で縁側に佇んでいます。

そのうちまたヤンチャモードに切り替わるんだろうか????笑!


自分をモデルにした小説が書かれているなんて、

まったく思ってなさそう🐈‍⬛

きみはめちゃくちゃ有名人だよ!✨







素敵なお家で楽しい時間をすごしました♪

2人の文豪と猫に\マタネー!/
とあいさつをして、再び外へ!






森鷗外・夏目漱石住宅から少し歩いたところに、

日本庭園の入り口がありました!

めっちゃ光が差してる☀️

よし、ここへいってみよう。





緑と紅葉にかこまれた小道を歩きます。

良い空気だ〜〜!!!

この道を行くと、食道楽のカレーを食べた

『碧水亭』の裏に出てきました。



ここにつながってたのか〜✨






碧水亭の裏の日本庭園に、

立派な佇まいのあずまやがあったよ♪


こちらは

東京盲学校車寄

明治43年に建てられた東京盲学校の車寄部分が
ここ明治村の日本庭園に移築されたんだそうです。
柱などの骨組みをあえて表に現す『ハーフティンバー』という木造建築様式になっていて、明治末期の学校建築に多く見られる特徴らしい!


さっそく中に入ってみました!



おや?
ミャクエドがさっそく立ってた!!!🤣



自分の立ち姿を見てくれ!

と言わんばかりの自信に満ちた表情…!!✨

立派だよ〜ミャクエドー!





あずまやから山の風景を眺めるミャクエド。

勇ましい肩だな………

お尻の筋肉もモリモリだぜ💪





天井を見上げると、アール・ヌーヴォー風の装飾が施されていました✨

東京盲学校の本館も、こうした装飾が取り入れられていたそうです。

植物モチーフの曲線が美しい!





アーチから眺める庭園。

のどかだ〜〜☺️

車寄があずまやになってるっておもしろい!

庭園のアクセントになっていてお洒落です。

明治村の建造物の配置は粋で素敵だなぁ。

その建物がより美しく輝ける場所に移築されていて、アイデア満載!!!


この車寄も、庭園に彩りを添える

第二の人生を歩んでいます。



ミャクエドは窓とかそういう枠系が好きなんだな?

こちらのアーチも、彼の感性にささる枠みたいです。

たしかに、窓枠やアーチの向こう側の風景は

別世界が広がってるみたいに見えて新鮮に感じるね!✨

私も好きだ…!









山の中の小道をどんどん歩いていくと……

西郷從道邸や碧水亭のあるエリアに出てきました。

おお!再び戻ってきた😻






振り向いてみると、

こちらも入り口になっていました。

そういえば、碧水亭に行く途中でここの前を通ったな!🤣





屋根に落ちた葉。鮮やかな落ち葉は風情があるなぁ。

これが、侘び寂びか………





\ アキッテ、イイネ  /



良いねぇ〜〜!
燃えるような紅葉も素晴らしいし、
こうした落ち葉は冬の足音が近づいてくるようで
少し寂しい気持ちはありつつも、季節の移ろいの儚さがまた美しくも感じます。

秋は良いね!!!!




\ サテ、マイロウ♪ /


今度はこっち側から行くのか!!!!?🤣
おすましちゃんがドンドン進んで行っちゃったので、みんなでまたまた来た道を戻りました笑
ミャクミャクたちとの珍道中は楽しい🤣!!








つづく!