MYAKU LIFE!
太陽の塔の内部を見学した後は、
EXPO70パビリオンに向かいました!
万博記念公園はかなり広い…!
かつての万博跡地だから当たり前か🤣
ひたすら歩いていきます。
EXPO70パビリオン
EXPO70パビリオンは、大阪万博40周年記念として2010年にオープンした施設で、当時の大阪万博にあったパビリオン『鉄鋼館』を改修して誕生したそうです。
こちらも事前に電子チケットを購入してあったので、
受付で画面を提示し、紙のチケットをもらって入場!
EXPO1970のロゴマークが出迎えてくれました。
桜の形で可愛らしい🌸
ころんとしたミャクミャクの瞳のようにも見えるなぁ😍
鏡のようになっていたので、入り口の扉がうつっています。
中の展示は撮影OKでした!
当時の万博に関する写真や映像、資料、ポスター、パンフレットなどがずらりと並んでいます。
万博の計画書?設計図?ちょっとわすれましたが、巨大な冊子が積まれていました。
ほんとうにめちゃくちゃデカい!
そして重そう……!
デジタル主流の今の時代では見られないものがたくさんあっておもしろい✨
また、たくさんの人々で賑う万博の映像を見ながら、おばあさんが孫に当時の事を話している場面に出会いました。
こんなふうに、思い出を懐かしむことができる施設って良いなぁ。
当時の各ユニフォームの展示もありました!
70年代ならではのポップな色合いが多く、ファッションショーのランウェイをそのまま歩けるようなデザインの衣装が並んでいます。
思い返すと…expo2025のユニフォームは、落ち着いた色合いで機能性を重視したものが多かったような気がします。
性別問わず着用できそうなパンツスタイルが主流だったなぁ。
それぞれの時代のトレンドがユニフォームにも現れていて、見比べてみると面白いです。
あと、当時の万博スタッフたちが移動するときに使っていた自転車もありました。
迷子センターに関する展示も!!
活気がいきいきと伝わってきます。
万博会場を300分の1スケールで再現したペーパークラフトは圧巻だった…!✨
シンボルの太陽の塔や、個性豊かなパビリオンが立ち並んでいて、賑う声が聞こえてきそうなくらい魅力であふれていました!
会場内に生えている木などの植物も細かく作られていて、実際にその場を歩いているような気持ちになります。
そしてめちゃくちゃ広い!!!
タイムスリップして、当時の万博に行ってみたい!
*
1970年に思いを馳せながら歩いていると、大きな扉があり、少し開いていました。
さっそく中に入ってみることに!
おお〜〜✨広いホールが現れた!!!!!
古代ローマのコロッセオみたいな形をしています。
ガラス張りになっているためホールへは入れませんでしたが、ちょうど良いタイミングで光の演出を見ることができました。
暗くなったり、いろんな色の光が駆け巡ったり…
向こう側では岡本太郎の作品が輝きを放っています。
こちらは『スペースシアター』
とよばれるホール。鉄鋼館だった当時は音楽と光のショーで多くの人々を魅了したんだそうです。
先ほどみた演出は、その当時の様子を再現したものらしい✨
天井からは無数のスピーカー?みたいなものが吊るされています。宇宙を漂う天体のよう。
丸い形が特徴的で、なんだかミャクミャクの瞳みたいだなーと思いました😍
ミャクミャクモニュメントや着ぐるみ、フィギュアたちの瞳は、こんな感じのお椀のような形をしています。
↑↑おお!そっくりでかわいい😍
もしかしてミャクミャクの瞳は、スペースシアターのスピーカーから着想を得たのかな????
それともただの偶然か!??
たまたまかもしれないけど、意外なところで繋がりを感じて嬉しくなりました✨
ぎょろぎょろ………
ますます目玉に見えてきた!
斬新な空間でおもしろい!!✨
向こう側に見えていた岡本太郎ゾーンへやってきました。
太陽の塔のお顔。
写真だと向きが分かりづらいですが、お顔は上からこちらを見下ろすような感じに構えていました。
通路が迷路みたいだ…
どっちから来たっけな?
時々迷いながら進んでいきます。
大きなアンモナイトみたいなものが現れた!
こちらは当時の万博で、大屋根の空中展示に置かれていた『渦巻都市』というものらしいです。
\マキマキ🐚/
国立民俗学博物館
↑↑心くすぐる出会いがたくさんあったコモンズ✨
東南アジアまでやってきました。
獅子舞みたいなのがいる!
かなり大きいです。
この子はインドネシアの『バロン』という聖獣らしい。災いから民を守る存在だそうです。
後ろのほうにいるのが魔女。
バロンはこの魔女と闘うんだそう。
みんぱくにはギターやチャルメラ、打楽器など、
数々の楽器展示もありました!
とくに気になったのが、コレ!
ひょうたんのついた笛✨
笙のようにもみえます。
これは主に中国やミャンマーなどで使われている
『ひょうたん笛』という楽器だそうです。
左端のものはひょうたんに羽が付いていました。
かわいいな…😍
思わず写真を撮りました。
ゴージャスな羽でドレスアップ✨
さっきのひょうたんの後ろ姿。
今にもサンバを踊り出しそうな感じだな…
ひょうたんを笛にくっつけるという発想がおもしろい!
立派な楽器なんだけど、ちょっとへんてこりんで愛らしい。
心くすぐる出会いがありました。
いろんな発見があるから、博物館は楽しい✨
とうとう最後の日本に辿り着きました。
見慣れた色彩や文字。
ああ、帰ってきた…!
という安心感があります。
各地の祭りで使われるお面や、漁師さんたちの生活を支える道具など。
北海道から沖縄までいろんな日本の文化が紹介されていました。
歌が流れていたり、家屋があったり。
多彩なしめ縄のコレクションもありました!
改めて日本を展示として見ていると…各地方の祭りがかなりエキセントリックだったりして衝撃的です。
しめ縄や神道などの馴染みある信仰も、客観的に見ているとかなり独特なもの。
不思議だな〜…
最初は見慣れた光景だと思っていたけど、展示を見ていくうちにだんだんと異国の文化のようにも思えて新鮮でした。
まだまだ知らない日本が広がっていた!!✨
見どころ満載のみんぱく見学を終えて、とても達成感がありました。
とにかく広くて展示がてんこもりで、情報が膨大だった…!
またもう一度、今度はもっとじっくり見てまわりたいと思いました。
そのための体力を残しておかないとな。💪
*
みんぱくでの長旅(!?)を終えて、
最後は日本庭園へ向かいました。
久しぶりに外に出た気がする!🤣
それくらいみんぱくの世界に引き込まれていたのかもしれない。
外の空気を吸って、
庭園をぼちぼち歩いていきます。
ここもめちゃくちゃ広いーーー!!!✨
万博記念公園は施設も庭園も何から何まで広いです。
1日だけじゃ時間が足りないな!
トサミズキ😍
とても良い香りだ〜〜…❤️
鼻を近づけて、しばらく嗅いで楽しみました。
やっぱり自然は良い!✨
さすがにちょっと疲れたので
庭園全てを歩くことはできませんでした笑
けど少しお散歩できてよかった。
また次回のお楽しみができました!
どの季節でも楽しいだろうなぁ。
今度きたときは茶屋にも寄ってみようかな。
夕方の帰り際、みんぱくの近くにあったミャクミャクマンホール❤️
何回見てもかわいいなぁ😍
このデザインのステッカーとかないかな。
あったら欲しい!!
ほんとに水の妖精みたいでかわいいです🥰
そういえば…
expo2025の会場にあったミャクミャクマンホールは
まだそのまま残ってるんだろうか?
寂しそうにしてないかな。
夢洲が新しくオープンしたら、ミャクミャクマンホールの様子を見にいきたいです。
*
時間が経つのはあっという間だなー…。
いっぱい見学して、いっぱい歩いて…
とても充実した1日を過ごせました✨
でもやっぱり1日じゃ足りない!!
次はいつ行こうかな!?
楽しみがまたひとつ増えました。
万博も、万博記念公園も、何度でも行きたいと思える不思議な魅力があります。
こんなにも夢中になってしまうのはなんでだろうな?????✨
これから先もずっと愛され続ける存在であってほしいなぁ。
夢洲もどんな感じになるのか楽しみです。
ああ〜…!夢洲っていう響きが懐かしい!
電車のアナウンスや、夢洲駅の賑わいを思い出す〜〜!!😭
万博、ミャクミャク…
ずっとずっと大好きやでーー〜!!✨
\I myaku you ❤️/




















