MYAKU LIFE!
ミャクミャクモニュメントたちと再会を果たした後は、太陽の塔の内部を見学するため、再び太陽ちゃんのもとへ向かいました。
ドドン!
内部は1階のみ撮影OKでした✨
どこかの民族の仮面のようなものが浮かんでいます…何かの儀式に使ってそうな感じだ…
民族風の映像と音楽が流れていて、神秘的な空間でした。
神像みたいなものも、いろんな民族の文化が混ざり合ったような独特な雰囲気を醸し出している…。
照明の色合いがモヤ〜〜っと変化していって、謎めいた世界に足を踏み入れた心地がします。
岡本太郎の世界がまだまだ待ち構えていると思うとワクワクしてきた……!!!✨
横に移動すると、『地底の太陽』という巨大な顔が佇んでいました!
横長に、うねうねした太陽の熱が伸びているように見えます。
先ほどの仮面たちとこの地底の太陽は、1970年の大阪万博で、太陽の塔内部の『いのり』という空間でこんなふうに展示されていたそうです。
当時の雰囲気を体験できて嬉しい!!
ドドン!
\ハァイ♪/
地底の太陽、更にガン見……!!!
さすがの圧にミャクぽょちゃんも戸惑っていました。
ミャクぽょちゃんが焦るなんて珍しいな〜!
\ヒャァ〜〜/といいながらこちらに逃げてきていました。
そんなミャクぽょたんもかわいいぞ…😍!!
逃げてきたと思ったら…
あっち向いてホイで遊び始めた🤣!!!!
なんか知らんけどちょっと仲良くなったみたいです。
地底の太陽の顔が機関車トーマスに見えてきた。
太陽は五つ目の奇妙な生物を凝視していましたが、
少しずつ心を開き始めたようです。
しばらく2人はあっち向いてホイを楽しんでいました。
お友達がまた増えて嬉しいね、ミャクぽょちゃん😍
*
地底の太陽とお別れし、次のコーナーに向かいました!
極彩色の巨大な樹が、ずーーーっと上まで伸びています!!!
こちらは『生命の樹』というものだそうです。
樹の下では微生物や古代の生物たちが命を輝かせています。
見上げていくと、虫やクラゲ、海洋生物や恐竜、哺乳類などが枝にたくさん乗っていました。
生命の進化を表現しているようです。
\ァゲ☆/
ビタミンカラーのきらめく生命の樹✨
眺めていると元気が湧いてきます。
ミャクぽょちゃんも楽しそうにはしゃいでいました❤️
ふと、なぜかexpo2025のパソナパビリオンを思い出しました。
入ってすぐにこんな感じのオブジェがあったような気がする!
↑↑こちらはパソナパビリオンにあった、
『生命進化の樹』というもの。
地層が天井まで伸びていて、枝のようなものが生えています。(写真だと枝が見切れてるけど🤣)
↑↑パソナパビリオンでのミャクぽょちゃん❤️
懐かしいなぁ。
こうして見ると、太陽の塔の生命の樹と雰囲気が似てるな〜!!
もしかしたら、何か繋がりがあったのかもしれない。
さて!話を戻して…
太陽の塔、撮影OKエリアはここまで!
これから階段を上がって、生命の樹をじっくり見学していきます!
五感でたっぷりと楽しんでいくぞ〜👍!!
*
樹を彩る様々な生き物たちを眺めながら、階段をゆっくり登っていきます。
1970年の大阪万博では、階段ではなくエスカレーターだったそうです。
太陽の塔内部を再生するにあたり、耐震性や内部の軽量化のため、こうした変更箇所がいくつかあるようです。
当時のものを完全再現…!
というわけではないものの、貴重な太陽の塔の内部を今の時代に見学できるのはとてもありがたい😍!!
生命の樹の生き物たちは、上段になるにつれ
微生物…古代生物…恐竜…
と、どんどん進化していきます。
これらの生き物のオブジェは、当時電動で動いていたものもあったらしい!!!!
生き物の数も、現在より多かったそうです。
小さな生き物から巨大な生き物まで、様々な命が乗っかる樹。
すぐ近くにイキイキとした猿たちのオブジェがあったり、巨大な海洋生物が漂っていたり、とにかくエネルギッシュな空間が広がっています。
塔の中はこんなふうになっていたのかー!!!!✨
1970年の当時、人々はエスカレーターで生命の樹を眺めながら、太陽の塔の周りを囲む大屋根へと向かっていったんだそう。
高度経済成長の活気と、開かれた未来への希望に満ち溢れた世の中。生命の樹は、そんな時代を象徴しているようにもみえました。
当時に思いを馳せながら、輝く生命を眺めます。
生き物たちに呼応するかのように、私の体にも力がみなぎってくるような気がしました。
鳥肌も立ってきた…!!
生き物たちは、やがて人類へと進化していきます。
樹は塔のずっと上まで、空高く伸びていました。
階段を登りきって、順路に沿って歩いていきます。
壁には、太陽の塔の設計図などが展示されていました。
さらに歩いていくと…
鉄骨剥き出しの巨大なトンネル?みたいな空間が現れました!
お…!?これも似た感じのがパソナにあったな…!
↑↑写真はパソナパビリオンにあったもの。
隠れベンツがある〜と勝手に言っていたやつだ🤣
(上の方に、パソナの『生命進化の樹』の枝がうつっています。)
太陽の塔内部に出現したトンネルは、これよりもかなりの奥行きがあって、たくさんの骨組みがずーーーっと奥まで張り巡らされています。
先に向かうにつれ細くなっていました。
後ろを振り返ると、同じようなものがもう一つ。
対になっているようです。
………そうか、ここは太陽の塔の腕の部分か!!
そしてパソナパビリオンにあった『生命進化の樹』
と、この骨組みは…
太陽の塔内部のオマージュだったのか〜〜!!!✨
自分の中でこの二つが繋がった瞬間、パァー〜ッと何かが輝いたような気がしました!
(もしかしたらパソナにオマージュの説明書きがあったかもしれない。スルーしてしまったかも笑🤣)
骨組みトンネルの中には入れませんでしたが、当時はここに大屋根へと向かう長〜いエスカレーターがあり、人々はそれに乗って先にある展示場を目指して進んで行ったんだそうです。
当時も骨組み剥き出しだったのか、それとも壁のトンネルみたいになっていたのか…どっちかはわからない。どうなっていたんだ!?
ちなみに一方はエスカレーターで、もう一方の腕は非常階段になっていたそう。
(当時の万博はどこもエスカレーターだらけだったらしい!!✨)
目の前にある腕の骨組はライトアップされていて、ゆっくりと赤や紫に変わっていきます。(青もあったかな?)
赤の時は血と骨のようになり、巨大な生き物の体内にいるような感覚になりました。
紫になると、巨大な未知の宇宙空間が広がっているようにも見えます。
骨組みは動いていないのに、ゆっくりと歯車みたいに回転してるような気がしてきました。
早起きしたから頭がフワフワしてんのかな〜…。
とにかく、壮大な空間から目が離せない!!!✨
ずっと見ていると、フラっと吸い込まれそうなくらいの気迫を感じます。
寝不足だからか…!?笑
なんだかこの世のものとは思えない景色でした。
もう一方の腕のほうも見にいくと、長〜い非常階段が奥まで伸びていました。終点が見えないほど遠くまで伸びています。
これをのぼると、骨組みに吸い込まれながら違う世界へ行ってしまいそうなかんじだなぁ〜……
いい意味でゾクっとくる……!!
とにかくとんでもない光景が目の前に広がっていて、しばらくその場所から動けませんでした。
というか動きたくない。この景色をずっと見ていたい!
でもほんとに、骨組みの中へフラっと行ってしまいそうになります。
不思議な空間だ…。
骨組みは私の中に強烈な印象を残していきました。
*
内部見学を終えて、先ほどとは別の階段で下まで降りていきます。
出口付近には太陽の塔のショップがありました!✨
おもしろそう、入ってみよう。
小さなスペースなので、案内があるまで並んで待っていました。
順番が来たので、入店!
小さな店内には太陽の塔や岡本太郎グッズがたくさん並んでいました。
印象的な色使いのマグネットやバッグ、ファイルなど…どのグッズもおしゃれで心惹かれます😍
Tシャツの販売もありました!
記念に太陽の塔のフィギュアと、マグネットを購入✨
我が家に岡本太郎作品の彩りが添えられて
お部屋が鮮やかになりそうです。
ミャクミャクたちとも調和しそう!
*
外に出てしばらく歩き、再び太陽の塔を撮影✨
菜の花がきれいに咲いていました!
菜の花と太陽ちゃん。
かわいく撮れたかな??😍
念願の太陽の塔を満喫できて楽しかったです!!
これから先もずっと大切に残ってくれるといいな。
また来よう!!✨
\アリガト〜❤️/





















