MYAKU LIFE!
万博5回目!
☆前回の4回目万博の思い出たち↓↓
カンボジアパビリオン🇰🇭を出た後、
向かいにあるバングラデシュパビリオン🇧🇩が規制解除になっていので、さっそく並びに行きました!
ちょうど良いタイミングで良かった〜!
15分ほど並んで、入場できました。
ワォ………!
パビリオンの中央で、特徴的なアーチが出迎えてくれました。
アーチの中では、バングラデシュの人々の暮らしをミニチュア模型で展示したコーナーが並んでいます。
あと、不思議な模様の布が張られていました。
透けていて向こう側が見える!
秘密基地の中にいるみたい。
マリーゴールド農家の様子。
パッと目を引く美しい色彩!!!
農家さんのファッションも、マリーゴールド畑の良いアクセントになってる。
おおお………!!!!すごい鮮やか!!!
これは…パレード!?
画面から賑わいの音が聞こえてきそうなくらい、エネルギッシュな風景です!!
これは『マンガル・ショブハジャトラ』
("幸福のための行進"という意味の言葉)
ベンガルの新年(4月14日)を祝う、バングラデシュの大イベントの様子だそうです!
ダッカ大学・美術学部の学生達が、「軍事政権とかで苦しいけど、前向いてこうぜ!」
と、苦しい情勢にユニークな視点から立ち向かい、人々に希望を与えることを目的としてパレードを行ったのが始まりとされています。
美術学部ならではの、クリエイティブな発想✨
力をぶつけて戦うんじゃなくて、希望を持って前に進もう!
という明るい未来への意志。
良いアイデアだなぁ。
現在でも軍事政権への抗議としての意味合いはありつつも、カーストや宗教の垣根を超えて手を取り合い、民主主義を推し進めるイベントにもなっているんだとか。
*
美しい刺繍の布!
植物の模様が繊細に施してあります。
『ジャムダニ』
手紡ぎ手織りの布に、模様を織り込んだ布らしい。
あのアーチにあった布も、ジャムダニ織りかな?
おおおおーー〜〜
どの作品も美しい!!!!
ドレスの刺繍。ナチュラルな色合いで、温かみがあります。
キラキラと輝きを放ってる!!✨
イスや、漁に使う仕掛けかな…?
後ろにある、穴の空いた雫型の作品がめちゃくちゃかわいい!
これも漁の仕掛けなんだろうか…?
それともペットの家かな?
青い魚のオーナメント!🐟
アレ?
たくさんの工芸品の中に、抱き合ってるハニワがいるぞ……!!!!
「あ、バレた!」
みたいな表情してる笑!
バングラデシュはジュートで有名なのかー!
ジュートバッグはよく見かけます。
万博グッズにも、ジュートバッグがあったなぁ☺️
バッグやラグ。
照明器具にも!
あ〜ーいいなぁ。
こういうライト素敵だ……😍
やっぱり自然素材のぬくもりって良いね〜…。
右端のアミアミデザイン、めちゃくちゃ好みだ。
ほしい。
ジュートは『ゴールデンファイバー』と呼ばれているんだそうです。
*
ふわっと透けた美しい織物。
モスリン。
手織りでうみだされる布。
『夜明けのかすかな霧のような布製品』
という言葉を残した人もいるほど、
繊細で美しく透けた布です!
触り心地もなめらかそう………
モスリンに包まれて眠れたら、
良い夢みれそうだ…
じゃあアーチの布はモスリンだった……!?
あれ?
ジャムダニかどっちかわからなくなったきた🤣
*
バングラデシュのお菓子❤️
後ろのほうに、カタカナで
『ドライケーキ』と書いてあるお菓子がありました。
なんだか気になるな…………
ヌードルシリーズ🍜
パッケージが鮮やかで、見ていて楽しい!
あのパレードみたい。
お茶セット。
形がおしゃれだ!
スタンプは、パビリオンを出たところにありました!
壁を見ると……
動物や花がいっぱい刺繍された布風の壁紙がありました!
触るとツルツルしてるから、本物の刺繍の布ではないけれど…
細かくてすごい……!!!!
いろんな色が調和して、温かみのある風合いです。
壁紙の下の方に、『ノクシカタ』と書いてありました。
ノクシカタ刺繍は、バングラデシュの女性たちの収入源。
近所の女性たちで集まって、おしゃべりを楽しみながら手仕事をするんだそうです。
たくさんの織物や刺繍、ジュートの作品など、
温もりを感じる工芸品が沢山ありました!
製作中の手元が映像で流れていて、思わず見入ってしまうほどの繊細な作業。
工場での大量生産・大量消費が主流の時代になってしまい、うもれてしまった伝統工芸は多々ありますが…
大切に守り続けている人たちもたくさん。
織物を通して見えてきたバングラデシュの姿🇧🇩
心温まるものがありました。
つづく!





















