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ゆきんこ自伝 〜そこそこ波乱万丈な人生の一部始終〜

幼少期から現在に至るまで、人生であった波乱やネタになりそうなことをちょこっとずつ書きためます。

福井に住んで1年弱が過ぎた頃、何故か一家でカナダに行くことが決まりました。

当時の詳細はよく分からず、結局なんでカナダに行ったのかはいまだに私の中で不明…

父の親友の弟が経営する和食レストランの経営権が乗っ取られてそうだったので、それを阻止しに行ったと言う説。

一家で色んなものから逃れる為であったという説。

でも母は海外で子供を育てたかったらしく、それも理由の1つであるよう。

3番目の選択肢が一番平和なので、対外的にはいつもこれを使っている。


いずれにしろ、私の人生で大きな引越しは突然起きるもの。

このカナダ行きも私にとってはなかなか急な話で、気付いたら福井から千葉に戻り、気付いたら一家でカナダに向かっていた。

福井を離れることになった頃の記憶はあまり無い中、唯一覚えているのは前の記事でも書いた保育園の先生達との談笑。

そして、「やっとこの生活から離れるんだ!」と言う高揚感。

福井は素敵なところだと思うけど、幼いながらに長時間の保育園生活は辛かったのかも知れない。

そしてここからカナダの生活が始まったのでした。