今日は天気が良かったので、洗車しました。

また、2年以上放っていた各ウィンドウの油膜を落とし

撥水剤(レインX)を塗りました。

手入れを怠ると作業は大変ですね。

これからは、撥水効果を持続させるため

毎月1回は手入れしようと思う今日この頃です。
今回は「UniversalCentury.net GUNDAM ONLIN」(以下UCGO)
について(2007年12月15日午前10:00サービス終了)
どのようなゲームだったか語りたいと思います。
サービス終了したゲームなので遠慮なく書いて行きたいと思います。
長くなると思うので読まれる方は覚悟して下さい(笑)。

UCGOは、多人数参加型オンラインゲームで月課金の1500円でした。
舞台は一年戦争下であり08小隊や0083の一部MSも登場していました。
例えば、ジムライトアーマーとかEz8などです。
ゲームの根幹はPVPでした。
無論、スキル上げ等のためNPCもいました。

以前のブログでも書いたように、大きく2つのエリアに分かれており
 ・地上・・・オーストラリア大陸
 ・宇宙・・・よく分かりませんでした^^;
シームレスでつながっている世界でした。

$Aceoneのきままな生活

EF側の都市は
 ・シドニー、キャンベラ、サザンクロス、パース
Zeon側の都市は
 ・メルボルン、ダーウィン、アデレード、ブリスベン
そして戦闘によって入れ替わる都市が
 ・ニューマン、リッチモンド
と、都市は合計10でした。

ゲームの特徴としては

 ・シームレスのため、都市でも戦闘状態となっていたこと
  (皆で勧んで偵察をして都市防衛体制をとっていました)

 ・ゲームに入ってきた方は全体チャットで挨拶する方が多数いた
  (当然、挨拶を返す方々も大勢いらっしゃいました)

 ・メインストーリーとなるべきミッションがなかったこと
  (クエストも少なかったです)

 ・GM(ゲームマスター)が他のゲームに比べて少ないと感じたこと
  (FFXIとの比較ですがゲーム内イベントがほとんどなかった)

 ・ゲーム内通貨が稼ぎやすく金策の必要があまりなかったこと
  (RMTとかは存在する環境ではなかった)

 ・ゲーム内イベントが少なく、ユーザーイベントが主であったこと
  (弾ちゃんデーとか参加させていただいてました)

 ・アムロの声優の古谷さんが参加していたこと
  (私は遭遇したことはなかったです^^;)

 ・ユーザーは大人が多くマナーが良かったこと
  (FFXIとの比較ですが)

 ・競売等のシステムがなく個人売買で成り立っていたこと
  (これは良くも悪くも他プレイヤーとの交流が必須であった)

 ・店売りMSの性能が低く使い物にならなかったこと
  (これにより戦闘員は生産者からMSを購入していた)

 ・当時のパソコンのスペックでは、快適な動作が困難であったこと
  (このゲームのためにハイスペックPCを作りました)

 ・一応、人数無制限VS無制限の戦闘が可能であったこと
  (処理落ちで戦闘にならない時も多かったですが^^;)

 ・RX78-2ガンダムが量産できたこと(笑)
  (レア素材が必要だったため、あまり使用しませんでしたが)

 ・占領戦というよくある陣取りゲームが3時間毎に行われていたこと
  (これは結構熱い戦いが繰り広げられていました)

 ・生産ができるがこれがスキル上げるのに相当時間が必要だったこと
  (私はMS生産上げてましたが、終了までにカンストできなかった)

 ・LV制ではなくスキル制であったこと
  (スキルの割り振りで結構苦労しました)

 ・初心者狙いの襲撃が多く、新規の人は難しかったこと
  (一部の人だったんですが・・・)

 ・生産関係は、武器、MS、精製、縫製、採掘の5種類

 ・部隊制度がありチームで行動可能であったこと
  (俗で言うギルドですね)

 ・ゲーム開始時は、戦車しかなかったこと
  (MS乗るためにゲーム始めたのに戦車って・・・)

 ・街以外はほぼ砂漠であったこと
  (風景が変わらないのは寂しかった)

 ・毎日定時にメンテナンスがあったこと
  (え?と思いますよね)

 ・作戦内容が他陣営に漏れないようにIRCを標準で使用していたこと
  (今ならスカイプとかでしょうが)

 ・日本でしかサービス展開していないのに外国人が参加していたこと
  (海外もガンダムファンは多いですね)

 ・サービス当初は飛行機移動がリアル時間となっていたため
  例えばシドニーからパースへの移動が20分以上かかったこと
  (これはユーザーからの要望により後日短縮されましたが)

 ・階級によって毎週給料が支払われていたこと
  (inしなくても自動的に銀行に振り込まれていました)

 ・敵を攻撃した数でお金が支払われていたこと

 ・撃墜されたら、MSが消失してしまうこと
  (ガンダムオンラインとかはなくならないので)

と多く書きましたが、書ききれませんね。
雰囲気が伝われば幸いです。

$Aceoneのきままな生活

私のお気に入りの機体はRX77でした。
(EF側でのプレイでしたので)
移動速度は遅くジャンプ高も低かったですが
装備できる武器が多く装甲も硬い方でしたね。

今思うと、ゲームデザインがあの当時では早すぎて
パソコンのスペックが追いつかず、新規参入の妨げに
なってましたね。
現在サービス中のガンダムオンラインも最大50VS50
なのに、無制限とは無理していたと思います(笑)

でも、いくら処理落ちしようが・・・

草イベントを皆で盛り上げて本当に楽しかったんですよ。
襲撃等戦闘が終わったらお互いに「おつかれさま~」と
声を掛け合ったりして和やかなムードが漂っていました。
UCGOはユーザーが育てたゲームとも言えますね。

また、皆さんと交流を深めれば深めるほど私のガンダム
に対する知識がないに等しいこともわかりましたし^^;
皆さん本当に凄かったです。

$Aceoneのきままな生活

私は友達とβ時代から始めたのですが最初の方は
何をすればよいか分からずつらかったです。
システム障害のお詫びの配布金で何とか食いつないでいました。
障害による巻き戻りがよくありましたので(笑)。
まぁお金の稼ぎ方を覚えてからは楽しくなりましたけど。

$Aceoneのきままな生活

初めてサービス終了まで遊んだオンラインゲームでした。
最終日はGMさんも頑張ってくれたのでイベントは盛り上がったし
仲が良かった4人で回線が途切れるまで徹夜で過ごしたのは
良い思い出です。
終了時になると画面に紫色の横線が出てエラー表示となりました。
感慨深かったですね。
シノさん、グレイズさん、ハマさん、パックさん、ステさん
そしてUCGOをプレイされていた皆様、開発者および運営者の方々
本当に楽しい思い出を有難うございました。

今でもパッケージソフトやβ版のディスクは処分するのが
惜しくて大事に保管しています。

私がこのブログでプロフィールで使っている画像は
サービス最終日にフレンドと撮影した記念写真です。
また、Aceone、SnowTwoというハンドルネームは
UCGOで使っていたキャラ名です。

こういったUCGOの思い出が未だ強く残っており
今やっているガンダムオンラインは楽しいのですが
正直少し物足りなさを感じられずにはいられません。

UCGOで知り合ったフレンドと
「ガンダムオペレーショントロイ」(XBO360)
「戦場の絆」(PSP)
「ガンダムバトルオペレーション」(PS3)
等色々遊びましたがあまり長続きしませんでした。
定型文だけでは寂しいけど、皆家族がいるのでボイスチャットをする
環境が厳しかったのもあるからだと思います。

そういえば、ゲーム中の緊急事態は大体
「嫁が・・・>_<」ってのが多かったです(笑)
ガンダム世代はもう家族がる方が多いですからね。

長文をだらだら書いて読みづらいものとなってしまいましたが
最後まで読んで下さった方はありがとうございました。

とりあえずしばらくはガンダムオンラインで遊ぼうかと思っています。
NPCキャラ(アムロとかシャア等)が有名なセリフを言ってくれるし
面白いですよ。基本無料ですし^^

では、戦場で会いましょう!

$Aceoneのきままな生活-001