TOEICパート6の特徴〜英語独学記その11〜 | 英語上達、始めの一歩 〜毎日忙しいけど英語ができるようになりたいあなたへ〜たった3ヶ月で目標達成できるコーチングを提供します〜

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気になる人も、そうでない人も、ようこそ、"かっしー"ブログへ。

こんにちは。
英語コーチのかっしーです。
 
リーディングパート6の特徴、対策方法を
おとどけします(^^)

体の調子が回復しなくてですねー、、、
ブログ更新も滞り気味💦💦💦
ごめんなさーい!
 
問題の特徴

旧形式のときは、
パート5とほぼほぼ変わらず、
選択肢とその前後だけ見ていれば解ける問題が
ほとんどでした。
 
新形式になって、
1つの長文あたり1問増えて、
1センテンス挿入の問題ができました。
 
 
問題の数
   旧形式:12問
   新形式:16問

長文の数自体は変わらず
穴埋めの1つの長文あたり、
3問だったのが4問に変更になりました。
 
 
他のパートと比べた時の難易度
★★★★

旧形式に比べると難化したと感じる人も多いと思われます。
 
 

対策方法
 
落ち着いて解けば、
新形式の問題も決して難しくないです。
全体の流れがわかっていれば、
正解以外の選択肢は「明らかにおかしい」場合が多いからです。
 
求められる力としては、

  ●文法力
       ⚫︎前後関係把握力
  ●解くスピード

この3つが求められるので
これらを鍛えましょう。

  ●文法力
 
      パート5と同じです。

  文法の知識に自信のない人は、
  ちゃんとした文法書を1冊、さらっと読み通すことをお勧めします。

  ある程度文法の知識がついたら、
  ひたすら問題演習。

  目安としては

  400問くらい。
  
  そして復習して
  解いた問題は
  文法の側面からも、文脈の側面からも
  正解にたどり着けるレベルで覚えましょう。

  TOEIC対策として世の中に出ている問題
  400問くらいを
  完璧だ!!
  と思えるようになるまでできれば
  ほぼパート6は問題ないでしょう。


  
  ●前後関係把握力
       1センテンス穴埋めの問題対策として
       必要となります。
       また、
       文法にも関係しますが
          ・未来の話なのか、過去の話なのか
          ・動詞は複数でうけるのか、単数なのか
       ということが、
        前後の関係でしかわからないものも多いので、
        結局は
        全体として、何を伝えようとしているのかを
       掴まないと、
       確実に正解するのは難しいでしょう。
             
 

  ●解くスピード
       パート5もそうでしたが、
       このパートのあとのパート7に
       できるだけ時間を残すために
       このパートも出来る限り早く解きたいところです。
  
  まずは
  1問30秒

  慣れてきたら

  1問20秒、15秒と

  どんどん早く解けるようにしていくことがコツです。


ゲーム感覚で楽しんでやることがコツですね!
  
  
TOEIC初心者の方は、

まずは

パート5、パート6を

自信もって解けるようになること。



それだけで

自分でもびっくりするくらいのスコアアップが
可能なんです!
 

 


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