こんばんは。
本日、秋田の古き良き幼なじみとドライブする機会を得ました。
彼女も今秋田を離れており、帰郷したため久しぶりの再会。
繰り広げられるはまさに秋田ローカル。いえいえ故郷ローカル?
(‐^▽^‐)
幼稚園のばら組ゆり組トーク
小学校の松、竹、梅組話も華やかに。
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
そこで雪帆が彼女に話し愚痴った

しょっぱい思い出。
ヾ(▼ヘ▼;)
先日、男鹿に行った際、なまはげの写真を皆様にご披露しましたね。


幼き頃の二月、我が家には毎年鬼が来ました。
正確にはなまはげ。
秋田のシンボルとも言える猛者。
(´・ω・`)
その身なりは鬼の面、ケラミノ、ハバキを身に付け、大きな出刃包丁 (あるいは鉈)。


夕食を食べ、いつもは満腹満足にてテレビ鑑賞などを楽しむ一時。
しかし、この日、雪帆兄弟(兄、雪帆)には全身に緊張。
(  ゚ ▽ ゚ ;)(((( ;°Д°))))

合図は電気の突然たる消灯。
何故、年に一度いらっしゃるなまはげが我が家のブレーカーの立ち位置が解るのか、
そのとき疑問に思うべきなのである。
( ̄ー ̄;

しかし、純粋無垢の雪帆。
当日当時は災難をいかに回避するかの解決に余念がなく頭一杯精一杯。
(TωT)

その消灯の瞬間、
全身の毛が発って湧く。
鳥肌がさぶイボと化し全身を駆けめぐる。
まさに映画『ご自分が見た最強の恐怖映画名をご入力下さい』並の恐怖がリアルに体験できるわけです。
(T_T)

考えた家出は間に合わなかった。
家族はこのとき限りは傍観。
子を助ける気はみじんも感じられない。
むしろほくそ笑みさえ伺える。
なまはげの手下とも考えられる。
このときの為にずっと育ててきたのか、
と、一年前も同じ恐怖に駆られたことが走馬燈のように駆けめぐる。
その走馬燈の
走、
なまはげにも伝染。
(/TДT)/

ずどどどどどどどどどどどどどどどど!!!!!!!

すんげぇ足音と共にキます。

なまはげ。

考えて下さい。

暗闇の中にたたずむ鬼。
振り乱した風貌。
光る出刃包丁。
判断の出来ない顔色
まだ幼い私。
(純粋無垢)


まず第一声。

悪り子はいねがああああああああああ
(悪い子はいないか)

兄弟揃って
『いません』
(声はびびりも後ろめたさ(過去の悪行なまはげは知っているのかという懸念)もあり小声)

続いて包丁持つ手の反対の手に腕を掴まれ

なぐ子はいねがあああああああああ
(泣く子はいないか)

「いません」(もう泣いてます)

外に連れて行かれそうになり、
(外は極寒、運悪ければ吹雪)
出刃包丁で脅され
(今思えば銃刀法違反でしょう)
悪りごどさねがあああああ!!
( 悪いことしないか )


「しません、いい子に手伝いも勉強もします。」
(もう本当に心臓飛び出しモノ。当時の血圧及び脈拍を測定して頂きたい)

さんざんいじくり回され、
家族の力ない(真剣味のない)説得に
なまはげは帰って行きます。
鼻水と涙でべちょべちょの顔にて見送る満足げなその背中。
もう来ないでと、心神疲労困憊、完敗にて願う。

忌み、恐れ、信じていたなまはげの存在・・・・。
恐怖におののき、いい子で暮らすと決意したその晩。
満足げに頷く母。
ブレーカーを上げに向かう母。

かくして年に一度の憂鬱行事は終了。
この一日で何年分の気力体力が奪われることか・・・。
なまはげは何処に帰って行くのか。
どこから来るのか・・・・。

幼心に思ったモノです。
悪り子の家一軒一軒に行くのになまはげは一日で足りるのかと。
悪り子はそんなにいないのかと。


そんな行事に耐えること数年。
我が家は引っ越す事になります。


私に命じられたのは押し入れ整理。
そこで発見したモノ。

これで貴方もなまはげセット一式
つまりは
直視すら恐れをなした鬼の面、
我が手の中、試着可能
触るのすらはばかれたケラミノ、ハバキ
我が手の中、試着可能
つまりはこれにてなまはげへの変身可能。

ばあちゃんが夜なべをして作っていたそうです・・・。
思い起こされる節分の夜・・・。
祖母か大黒柱、確実に不在だった雪帆ホーム。
なまはげが何故我が家の電気ブレーカーの位置を把握しているのかという懸念。

震える手。
その中にあるなまはげセットを見つめながら
交錯する思いは言いようのない
怒り
不信感
嫌悪感

当時の家族の口元のゆるみ、してやったりの顔をを思い浮かべ
しばらく家族不信に陥り
食欲不振の運びへと至った
腐心すら感じる我が心境でありました。

友人宅にはなまはげの来訪はなかったとのこと。
(家は当時の雪帆ームより徒歩3分)
雪帆ームのへんな所への仕事のこだわりがここでもかいま見えた。

ちなみになまはげの聖地男鹿にてこんな納豆を発見、
直ちに確保
頂きました。
なまはげに負けぬよう粘りが強い気がする。

■□■□■□■□■□


男前は悩んでいた。

(-。-;)


あいつのワンマンプレーに。

あいつはみんなに広く愛されてるくせに

向上心が無い。


もちろんそのままでも十分だ。

身一つでやっていける。

事実、多くの人々は

あいつ自信の

ノリや味の良さを十分理解し、

老若男女ファンは広く、多い。


足も軽い。

つまりは安いヤツなんだ。

最近はどこにたれ込んだのか

いつでも生き生きしてやがる。

年から年中活動は休むことが無い。


もちろん

一番熱い時期もある。

今くらいからのあいつは

ノリノリ

ひかひか

その光り輝き

はちきれんくらいの肉体に

みんな狂喜乱舞する。


でも、あいつはもっと出来るヤツなんだ。

このままで満足してちゃ行けない。

俺があいつに新世界を見せてやろう。


男前であるこの俺が

俺のソウルをあいつに吹き込むんだ

きっと俺ももう長くない。

だから頼むよ。


欲しいだろ?

俺の

甘い

密な

ソウルを。


舞台はここだ。

まな板だ。

さあ、俺の魂、受け取ってくれ。

( ̄_ ̄ i)

クサイな、男前。

ちょっとクサ過ぎたかな。


本日『さんバーグ』です。

( ̄▽+ ̄*)


さんまをミンチにして

男前豆腐を入れた

ハンバーグ

(* ̄Oノ ̄*)


ハンバーグの発祥はドイツのハンブルグ?

ではさんバーグは?

それはさておき・・・。



奇しくもサンマ漁が秋に向け解禁

その情状はいかに

漁獲量は上々

比例して店頭での取引も上乗

嫋々の様子は皆無

値段もワンコイン。

o(〃^▽^〃)o


得るのにやぶさかではない。

よって購入。

(*^ー^)ノ


男前は今朝、

やっこにて

大黒柱と男前ぶりを争い

半壊。

ダメージを受け、

中途半端な威勢。

(TωT)



そこで両者を合体させることにしたのです。


サンマはおろし、

皮剥

ミンチ

( ̄^ ̄)


骨はご周知の通り

骨せんべい。

母の仕事後のおやつ

私の背骨への労り

私の冬は雪山へ向けて骨の強化

もう二度と潰しちゃいけない背骨かな

(季語なし、危惧あり)

(/ω\)


水したたる男前はしっかり水切り

きりっとサンマとの融合を図る。

その融合、

推奨したるは

タマゴ

融合を密に支援。

Σ\( ̄ー ̄;)

生姜、ネギ、味噌

サンマのサンマたるサンマ臭さを今回は柔和措置。

(`・ω・´)ゞ

さんバーグの完成は近い

歓声は上がるか?


かくしてフライパンで焼く

普段は『焼く』あるいは『煮る』『揚げる』などで全てが解決するサンマ

本日は

『おろす』

『刻む』

『混ぜる』

『練る』

『まとめる』

『焼く』


なんと6個も動詞が介入したわけです。

男前の信念は強い。

そこまでしてソウルを伝えたいのである。


その甘い、濃い味あるマスクからは想像が出来ない男前ぶりである。
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)


にて

焼き上がり。

魚には大根が良い

大根を中心部におてんこ盛り

大根にはポン

(何かのCMにありましたね)

ポン酢&キノコソースにて大根の牙城をくずしつつ頂きます。

(⌒¬⌒*)


サブはナス田楽。

ここでも八丁味噌の旨さに発狂


コクのある八丁味噌

コクのある黒糖(これがかなり味噌のミソ)

みりん

酒(その名も秋田の酒)

ごま


以上を混ぜ混ぜ

これが味噌。

(ノ´▽`)ノ ⌒(ミソ)


ナスになすりつけて焼く。

管制塔から焦げないように見守り

完成の運び。

味噌っかすなど誰がいったか。

その存在価値は強大である。

美味

キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!


かくして男前のソウルは我らの中に宿ったのである。

サンマの旬である今後の動向も逐一見守って行きたい。

今後も味噌は

我が脳みそにて新たな道を探す糧となって頂く

(脳内メーカーの結果は遊 秘 夢で占められていた雪帆であります)


■□■□■□■□■□


本日もご覧頂き誠にありがとうございました。

向上心は忘れずありたいと思っております。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致しまする

('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)

誰が言ったかがばい旋風。


甲子園、佐賀北球児達の白球への情熱、素晴らしかったですね。

ヾ(@°▽°@)ノ

その風、今秋田にも吹き荒れております。

がばい(佐賀)

大した(秋田)を飲み込んでおります今日の雪帆ーム。

本当にありがとうございます。

佐賀のお友達の贈り物。

佐賀は秋田でも大活躍。

がばい雪帆が大喜び。

がばい大黒しかり

がばいおっかあ

がばいばあちゃん

そろって御礼申し上げます。

о(ж>▽<)y ☆



本日、自分の誕生日ケーキを自分で買いに。

しかも自腹で家族の分も購入。

なぜ五個かはご想像にお任せします。

何やら腑に落ちない夕時ままざめ雪帆です。




本日、がばい旋風は昼間から猛威をふるいました。

まずはチャンポン。

チャンポンは長崎という考えが打ち砕かれた瞬間。

(長崎のチャンポンを食べたことが無い不届きモノです、長崎の方どうぞお許し下さい)

o(TωT )

佐賀メイドのチャンポン麺、何という美味。

( ̄▽+ ̄*)

雪菜園の野菜とナイスバッテリーにてスープとの絡みは最高。

誰とは言いませんが

『塩分過多』との警告も聞かず丼にご飯を投球。

もとい投入。

これまた美味。

満腹満足の昼ご飯。

(* ̄Oノ ̄*)


佐賀北の満塁逆転ホームランが脳裏をよぎる。

満が満杯。



不本意のまま買いに行ったケーキを冷蔵庫にしまい、

がばい旋風夕餉に再び。


ここ秋田。

温泉王国とも言われております。

多種多彩の温泉てんこ盛り。

日本一phの低い玉川温泉を有しております。

以前訪れた玉川温泉。

Oo。。( ̄¬ ̄*)

まず、岩盤浴を野外にて満喫。

本当に地熱で地面が暖かい。

これが癌療養にいいと遠方地から多くのお客様。

続いて本陣にて源泉に浸かること5分

『おめー死ぬぞ!!!』

:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)

と湯治のばあちゃんにしこたま叱られた覚えあり。

強力すぎて浸かりすぎはいけない湯です。

(/ω\)


そんな玉川温泉を有する秋田に。


秋田にがばい旋風吹き荒れる。

(〃∇〃)

佐賀の名湯

嬉野温泉。

その効能は美肌。

もう一度言います。

美肌の湯。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

仏の顔も三度まで?

美肌の湯。

(* ̄Oノ ̄*)


その嬉野温泉名物

温泉湯豆腐まかりこす。

まかりこすと言うよりまかりこして頂く手はずを整えて頂きいらっしゃった。

本当にありがとうございます。

≧(´▽`)≦


人は温泉をこよなく愛す。

果たして雪帆ームにて

入湯した豆乳凝固物(豆腐)の行方は・・・・。



温泉湯豆腐、私もご高名は伺っておりましたが初体験。

温泉湯豆腐、文字どおり温泉の湯の中で茹でた湯豆腐

豆腐の凝固剤として使われる天然の「ニガリ」の成分である塩化マグネシウムと、

嬉野の温泉水に含まれるナトリウムが化学反応を起こし

豆腐の旨味を引き出すと共にとろけるように柔らかくなるので口当たりが一層滑らかな湯豆腐になるよう。


想像しただけで生唾ものです。

( ̄▽+ ̄*)

で、いざ入湯。

嬉野温泉を彷彿させるph調整水にて豆腐を煮込む。

嬉野温泉街が脳裏によぎる

(行ったことはありません・・・・。いつか我が目に必ずや納めようゾ)


豆腐がドンドン溶ける。

汁は白く濁る。

つまりは豆腐のうま味が汁に溶け出している。

(´0ノ`*)

器にとった後

薬味、ごまだれ(こちらもまかりこして頂きました)

にて賞味。

豆腐は角とれ、うま味はしみ出す。

効能通り

艶肌

なめらかになった豆腐・・・・。


美味。

γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

嬉野温泉美肌の湯。

今回は玉川温泉の強烈phの洗礼より勝利かと。

(`・ω・´)ゞ


本当にご馳走様でした。

ケーキの憂いは吹っ飛びました。

Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!