それっちゃ!
ぶ~ちおいしいそ~
( ̄▽+ ̄*)
今晩は。
同窓生に瓦職人がおります。
仲良し・・・・。
でもないのですが
地元の寄り合いにはお互い集う、
楽しく飲み語る。
終了。
そんな友人です。
その友人、今回ほど交友を深めておけば良かったと思ったことはありません。
瓦そば。
( ̄π ̄) チュルチュル
ご存じでしょうか?
冒頭でご紹介した方言の土地にて有名な逸品であります。
え?
何処か解らない?
では、この瓦の由来。
明治十年、西南の役において熊本城を囲む薩軍の兵士たちは、長い野戦の合間に瓦を用いて野草、肉などを焼いて食べたという古老の話にヒントを得て、弊店創立者、高瀬慎一が数十年を経過した日本瓦を用い、弊店独自の製法にて開発いたしました。
うーむ。
私も混乱であります。
(T▽T;)
なぜ、山口は川棚温泉の名物発祥の由来が九州薩摩藩士の英知の結晶だとは・・・。
瓦( ̄π ̄) チュルチュル、山口の名物であります。
先にも申しましたとおり
学問を修得すべく
西日本に渡った雪帆
食も大いに堪能して参りました。
色恋話もなきにしもあらずでございます。
(/ω\)
こちらはそんな青尻時代に出会った美味。
( ̄π ̄) チュルチュル
山口は豊浦町川棚温泉名物
瓦そば( ̄π ̄) チュルチュルであります。
名前の通り
ゆでた茶そば( ̄π ̄) チュルチュルと牛肉、錦糸卵を焼いた瓦にのせたものが瓦そば( ̄π ̄) チュルチュルです。小ねぎと紅葉おろし、レモンなどを独特のたれに混ぜ、茶そば( ̄π ̄) チュルチュル(もういいですか?)、錦糸卵等と一緒に召し上がりますと、何ともいえない風味豊かな味で、今では、川棚温泉はもとより、豊浦町の名物の一つとして数えられ、観光客の皆様に喜ばれております。
(豊浦町観光協会HPより抜粋)
観光客の雪帆、
大いに大喜びでございました。
( ´艸`)
瓦で焦げた茶そばのパリパリ
( ̄π ̄) チュルチュル
独特の甘みのあるタレ
紅葉おろしとレモンの妙
肉の絶妙な獣的うま味
タマゴのまろみ・・・・。
(* ̄Oノ ̄*)
すべてが渾然一体となって口の中を駆けめぐるわけです。
しつこく
( ̄π ̄) チュルチュル
山口万歳
ぶちおいしっちゃ
瓦に敬礼
そりゃ腹もふとるっちゃ
о(ж>▽<)y ☆
で、それをすべく雪ホームにて決起したわけです。
しかし初めからぶつかる瓦の壁。
悲しいかな、我が家は瓦屋根有する日本家屋ではなく・・・。
裏お宅は瓦屋根だが、まさか
『瓦一枚けねべが?(くれない?)』
などど言おうモノならご近所関係にヒビの懸念
( ̄ー ̄;
ならば同窓生である瓦職人に・・・・。
しかしいきなり
『瓦一枚けねべが?』
はありか。
携帯番号も知らない。
友人に
『瓦もらいでがら瓦職人の携帯教えてけれ』
は友人の信頼も損ねるのでは無いか・・・・。
( ̄_ ̄ i)
よって今回完全再現は断念
ホットプレートにご尽力頂く。
よって瓦風そば( ̄π ̄) チュルチュルになるがここはあえて瓦そばと記述致す。
茶そばは先日Makko様に頂いた香り高い茶そば。
ご馳走様でございます。
茹でた後しっかり締める。
タマゴは錦糸卵に。
大黒柱は甘めがお好き。
よって少々みりん投入
我が家は関白太閤殿下
牛肉米様
本日は細切りの後
甘辛に煮付けアクセントに胡椒少々。
( ̄ー☆
ネギは先日の大黒柱の大量買いから残存するモノ
大根にとうがらしを挟んでおろせば紅葉おろしに。
レモンはスライス
( ̄∇ ̄+)
タレはめんつゆ。
濃い鰹だしに少々みりんで甘みをつける。
これで割る。
(⌒¬⌒*)
そしてたこ焼きパーチーに続き活躍されるはホットプレート。
油熱す。
茶ソバ放る。
炒
炒
放置
焦げ付きを待つ間に
上には
先の具をトッピング
ここで底辺を観察
おお☆
いい焦げついとります。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
かくして準備は完了。
食
パリパリ(写真のお焦げ、ご理解頂けるでしょうか)
( ̄π ̄) チュルチュル
食
パリパリ
( ̄π ̄) チュルチュル
瓦がよみがえる。
川棚温泉・・・・。
温泉の後
瓦そばを食った後
私はその地で元彼に置いてけぼりをくらった記憶あり。
その後、損ねた機嫌は抹茶アイス1本でケロリだった記憶も鮮明である。
(・∀・)/
やはり食い物がらみの恨み辛み、記憶は怖い。
でも、瓦そば、大変美味です。
( ̄π ̄) チュルチュル
りくちん、今夜もりくちんPだす。
キュウリの中華風、今回はタコも加え頂きました。
(⌒¬⌒*)
ぶち麦酒にあうそ(うちはないけんど)
ぶち美味しかったほ(大したうめっけぜ~)
(`・ω・´)ゞ
なつかし山口また行きタイ。





