ガソリン | ドゥリーのブログ

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日常のささいなことを綴っています

昨日、車のガソリンのエンプティのランプが点灯。
明日スタンドに行けばいいや。と思ってそのまま帰ってきた。

今日の夜、私が子供たちのサッカーのお迎え当番だった。
子供たちを乗せて、しばらく走っててガソリンを入れ忘れてたことに気付いた。

「あ、ガソリンが無い。」
小さな声でつぶやいたのに、息子がすかさず気付いたあせる

身体を乗り出して、エンプティランプを確認する息子。
それにつられて3人の子たちも覗き込む。

ピカーんとオレンジ色のランプが点灯しているのを、全員が確認グッド!



以前、息子と旦那とを乗せてる時にガス欠をした事があった。

数ヶ月前の土曜日の昼間だったかな。息子のサッカーの練習のお迎えに行った帰り道。
エンプティランプがついていたので、帰り道にスタンドによるつもりだった。

途中、交差点を右折した時に、一瞬エンジンが止まった汗

もうちょっとがんばって~!
と声援をおくりつつ走らせていると、

御用達のスタンドの手前50mのところで、エンジンが完全に止まってしまった。
あとは、惰性で走るのみ。
みんなで、もうちょっと!もうちょっと!と叫び続けた。

そして、スタンドの給油機の前まできたところで完全に車が止まった!

まさにミラクル[みんな:01]


こんな経験をしている息子は気がきじゃない[みんな:03]

「止まりそう?大丈夫?」
「止まったら、みんなで車を押してね」
「えーーーっ[みんな:03]」子供たち4人ともビビってる[みんな:04]


「押すって、どこまで押すの?」
「あそこのローソンのとこのスタンドかな。」
「えーっ!!遠いやん」
「だって、そこしか無いやん」
「動かせるかなぁ」
「大丈夫、大丈夫。最初がちょっと重たいだけで、進み始めたらスーッといくって」
「えっ、ホント?」

マジで子供たちがビビり始めて、私もだんだん面白くなってきた。


Fを降ろしたところで、
「あーあ、押してくれる子がひとり減っちゃった。残った3人でがんばって押すんだよ。
私はハンドル操作しないといけないから、押せないからなぁ」
「えーーーっ[みんな:05]」

Kを降ろした。

残されたTが
「大丈夫?」
「たぶん大丈夫。」
「俺んちの前で止まったら、俺んちに置いてっていいよ」
「わかった。ありがとね。」

無事にTも降ろして、家にたどり着いた。


息子もホッとした様子。


しかし、子供たち、盛り上がってたなぁ[みんな:07]
3人の子供たち、今ごろいろんな想像してるだろうなー音譜
眠れたかな?


私は充分に楽しませていただきました。
あー面白かった[みんな:06]






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