あなたの「ブログ通信簿」は?

年齢や影響度など推定 gooラボ



ブログ記事をもとにブロガーの年齢や性別、影響度などを推定し、
“通信簿”として表示する「ブログ通信簿」が公開された。

NTTレゾナントが運営する「goo」は7月23日、ブログ記事をもとにブロガーの年齢や性別、影響度などを推定し、“通信簿”として表示する「ブログ通信簿 」の実験を「gooラボ」で始めた。

 ブログURLを入力してクリックすると、ブログを分析。

推定した書き手の年齢・性別と、ブログの「主張度」「気楽度」「マメ度」「影響度」の4つ の尺度を5段階評価する「ブログ通信簿」を表示する。

「通信欄」には、記事の分析結果からうかがえる性格などを「生徒会長タイプ」などと評価。

合いそうな 職業なども表示する。


 分析は最新の記事(10件)を対象に行うため、記事を更新するたびに表示結果が楽しめ、自分のブログにどんな特徴があるのかを知ることができるとしている。


 NTT(持ち株会社)が開発した技術を分析に活用。男性・女性にそれぞれ特有の表現や、20代のブログで多い「就職活動」といった表現から性別や 年代を推定する技術、ブログへのリンク数や記事掲載数などからブロガーの影響度を数値化する「EigenRumor」などを利用している。







当たってるような。

いろんな指標で自分のブログを査定するのはいいね。

インフレルエンサー育成 プロジェクト
やりたいなあ。
未来を創る会@渋谷のうどん屋


バズの後、○松氏と山○氏とうどんを食いに行った。

二人ともタイプは違うがリスペクトな存在だ。

同世代の活躍の刺激に勝るものはない。



○松氏は純粋に自分のやりたい事と向き合ってる。

これってホントにスゴい事だと思う。

そこそこ頭良い学生って、保守的になりがちだ。

夢より安定を求めたり、

ミーハーな職業や稼げる職業につい目がいきがちだ。

自分もその気はある。

いかに邪心を取り除き、ホントに自分がしたい事を
自分の中のコアな部分と向き合い見つけ出す。

すごい難しい。

○松さんってステキだわー
胃が弱いのが心配だけど。。



山○氏はもう圧倒的だ。

これまでに出会ってきた学生の中でもトップだ。

私が所属しているサークルの関係上、
頭のイイ学生には数えられないくらい会ってきた。

サークルが金融系なので、みんな考え方がそっちよりだ。

皆、外資、外銀、コンサル。。。。etc

それはそれで、スゴいし、
そのフィールドで勝負できるってサイコーにエキサイティングだと思う。

でも皆、今起業しようとは思っていないし、
それを大いなるリスクだと捉えている。
もちろん起業が全てだとは思っていないし、
起業が良いとも思わない。

だが、起業する程、成し遂げたいもの、
伝えたいもの、起業する程の覚悟
って持ってるかな?

みんな少しきれいにまとまり過ぎだと思う。


俺はもっとどろくさいのが好きだ。
彼らから見たらスマートじゃないかもしれないが、
ちょっと無計画でも、
熱くなったままの熱を冷めないように
駆け抜けたい。
手探りで走りたい。
自分の理想にグネグネでいいから近づきたい。



山○氏には たくさんの憧れと尊敬 と 少し悔しさを感じます。

会社をつくり、大学を休学してまで、本気でやっている。
着実に理想に近づいているのを感じる。
あまり彼の事は知らないが、揺るがない芯を感じ取れる。
人間として何まわりも大きいと思う。

俺だせぇー
なにやってんだ、俺。。
もっと毎日を本気で生きろよ。
全力で成長しろよ。




同世代の活躍の刺激に勝るものはない。


どんどんやります。未来を創る会。











「マーケティング」をしっかり学ばねばと思い、
コトラーを手に取るが、
ちょっと躊躇

とりあえず
こいつで


通勤大学MBA〈2〉マーケティング (通勤大学文庫)

通勤大学シリーズは見開きで1つの事(キーワード)を紹介していて、非常に読みやすい。
マジ通勤用って感じ。
1日でさくって読めます。


まあしかしこの本だけじゃテストで点取れるだけ。
実践じゃ無理。

もっと実践的なのがこいつ↓



新版MBAマーケティング

まあ、まだ途中までしか読んでいないのだが。。

実例をたくさん挙げているので、漠然としていた理論のマーケティングが理解しやすい。

短期的に売り込む手段である「セリング(Selling)」と、
買ってもらえる仕組みづくりを指す「マーケティング(Marketing)」
の違いから始まり、市場機会の発見→セグメンテーション、ターゲッティング→ポジショニング→・・・→流通戦略→コミュニケーション戦略

という流れの中で、顧客ニーズ・顧客満足をいかに満たしていくか、各戦略を体系的に説明している。

まだ社会人ではないが、社会人になった自分をイメージしてみると
おそらくセリング中心になりがちで顧客目線、クライアント目線を忘れがちになるだろう。

マーケ手法の中でも一番業務に反映させたいと思ったのが、CRMだ。
いかに上位顧客との継続的な関係を築き、利益を最大化させるかという話だ。

RFM分析、LTVなどは自分で独自の指標を導きだして、マーケの手腕を発揮できたら、最高だろうなあ。

またBtoB、BtoC然り大きなクライアント取引をしていると、一つの顧客に対して、営業だけでなく各種専門部署を含めて様々な角度からアプローチして、あの手この手で顧客ニーズを掴み取ってこようとする。でも、得られた情報が関係者間できちんと共有されているか、今後の営業活動にきちんと活かされているかというと、これはけっこう難しい。情報の特殊さや個々人の専門性の高さを理由にして、共有方法や活用方法が属人的な手法になってしまうことがままあるからだ。



夏バテ


今日はホントに暑かった。
完全に夏バテです。

朝4時に暑さで目が覚め、

また6時に目が覚め、

昼から学校に行ったものの、
行きの電車からもう完全に死んでました。

涼しければ、復活するとにらんだが、
効果無し。

帰宅後も体は重いし、頭は痛いし、、

とにかくだるい。

だるし。

はあ。。。



There are no people at the desk .






渋谷ではたらく社長の告白
藤田晋
幻冬舎文庫


ベタに社長の本について書いてみます。




この本を初めて読んだのは、GWでした。


4月の達成会(月1の飲み会)で弊社社長に
「うちでバリバリやってみたら。」
「5番目の新卒として。」
と言われて間もない時でした。


M社長に自分の夢を語ったところ、
社長は俺に何か感じて下さったようで
俺に素晴らしいチャンスを与えて下さいました。


その時は自分もテンション上がって、すごくワクワクしてました。


その夜は新卒の方の家に泊めさせていただいたんですが、
彼は研修の疲れあってかソッコー爆睡。


「社会人って大変なんだな。」としみじみ思いました。
なんかその夜はこれからの事を考えると眠れませんでした。


そこからは私にとっては、本当に怒濤の日々でした。


とにかく全てが初めての経験でした。
訳の分からない話、経験ばかりでした。
広告業界を考えたことさえなかったので、知識はゼロでした。


「この前まで只の大学生だったこの人達(新卒)はなぜ、こんなにできるんだ?」
「なんか覚悟がスゴい」
「俺は勝てるのか?ついていけるのか?」


それから毎日信じられないくらい鬱でした。
訳の分からないプレッシャーに押しつぶされそうになってました。


人に夢を流暢に語り、こいつなんかやってくれそうだと相手に思わす事は多少慣れてました。
でも本当の自分はただのヘタレで、つらい事からはすぐに逃げ出すホント只のヘタレです。
常に逃げ道を作り、トップは目指さずそれなりの位置で落ち着こうとするヘタレ。


こんな事で鬱になるなんてなんて弱いんだ、俺は。。
こんな自分から絶対に変わりたい。やりきりたい。


でも無理っぽい。もうダメだ。





(前置きが長くなりましたが)
そんな時に読んだ本です。


難しい話は一切ないです。
ネットバブルの時代を駆け抜け、死ぬ程働いて、史上最年少上場の社長になるサクセスストーリーです。
読み物として純粋に面白いです。


その中で
私の心に強く響いたことがあります。

「同世代の大学生(当時の藤田社長)がここまでやってる。俺ももっとできるはずだ。」
ただそれだけです。

仲間が欲しかったのかな。同じ境遇の。

すごく勇気がでました。

なんで悩んでるんだろう?まだ何もやってないじゃないか。

俺もこうなりたい。熱くなりたい。やりきりたい。

ホントの俺はこんなもんじゃないぞ。

大学生だってなんでも出来るんだ。
思いが全てを変える。全てを動かす。

深夜2時から朝まで一気に夢中で読みました。
興奮気味で体からパワーが出てきて、あつくなったのを覚えています。


もしあのタイミングで読んでいなかったら、
ここまで響かなかったと思います。



自分を前に進めてくれたお気に入りの本です。

藤田さんありがとうございます。








また壁にぶつかったら読んでみたいと思います。
学生の間はもうあそこまでの壁には出会わないかな 笑

次に会う壁は俺が起業した時かな。