高野山に行ってきます。
今日は山登りというよりは山に観光として行ってきます。たぶん、歩く距離は少なめに。身重のmy wifeを連れての観光ですので。
関西にいるからには一度行ってみたいと思っていた高野山。
歴史の有名人がいろいろと関連してます。
今、やっている大河ドラマの平清盛も当然のこと。平清盛が頭の血で書いたと言われる血曼荼羅が見れるかな

楽しみです。
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「理不尽に勝つ」
「理不尽に勝つ」 平尾 誠二 著 PHP研究所
久しぶりに平尾さんが本を書きました。
日本代表監督を辞めてからはあまり本が出ていなかったので、とてもうれしくなって買いました。
本の内容は「世の中はフェアであるはずがない」ということから始まります。
いわゆる「理不尽なこと」が多く存在する。
ラグビーの世界はまさにそういう環境です。世界を見れば、体格の差は歴然です。
でも、そういう「理不尽なこと」に打ち勝つことが、最大な喜びを与え、成長を与えると。
社会でもそうである。「理不尽なこと」を人のせいにしても始まらず、
それを乗り越えていくから、人は鍛えられ、強くなれると。
そして、本はなぜ「理不尽」が必要なのか、そしてそれを乗り越えていくためのヒントと希望を与えてくれます。
そういえば、今週の日曜日のNHKスペシャルは、「新型うつ病」についてやっていましたが、
その原因も親が過保護にし過ぎて、子供の進路ややることを必要以上に決めてしまっているということが
考えられるという衝撃的なものでした。
確かに子供のことを心配していわゆる「理不尽な」環境を取り除いてしまっている。
従って、そういう子供は「理不尽なこと」(たぶん、理不尽とまでは言わなくても、本人の意に沿わないこと)
に出くわすと、その対応ができなくなってしまうのでしょう。
自分の子供時代は、まだ理不尽なことが多少あった環境でした。
中学も高校も、部活動では厳しかった。
でも、仲間で励ましあって、乗り越えていくことで多少強い精神が培ったのだと思います。
ついでに家も周りと比べると厳しかったような気がします。
そして、厳しいことを乗り越えたときの達成感、それは自分の小さな成功体験でもある。
そういうことを通じて「自己肯定」に結び付くことが、何よりも人間の成長に必要なことでしょう。
これから生まれてくる子供には、愛情は注ぎつつも、厳しさを教え、大きく成長させていきたいと思います。
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