ブログ再開
しばらくブログをお休みしていました。
一年ぐらいお休みしたような感じですね。
その間に子供が生まれ、関東への引っ越しといろいろありました。結構、忙しい毎日でした。
やっと落ち着きつつあるので、毎日更新とは行きませんが、ぼちぼち更新していきたいと思います。
テーマに子育てを追加して
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一年ぐらいお休みしたような感じですね。
その間に子供が生まれ、関東への引っ越しといろいろありました。結構、忙しい毎日でした。
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「私、社長ではなくなりました。」
「私、社長ではなくなりました。」 安田 佳生 著 プレジデント社
もともと買う予定のなかった本ではありますが、本屋に行ったときに目に止まり買いました。
本の内容は読んでみて、賛否両論があるだろうなという内容でした。
私が買った理由としては、ワイキューブの社長であった安田さんの本はよく読んでいたからです。
入社してそれほど年が経っていないころに、「採用の超プロが教える できる人できない人」は興味があって買い、読みました。また、広告でも、「週に二回以上怒鳴りつける経営者の皆さまへ」というのはよく目にし、冊子も読みました。
そんなワイキューブが倒産し、社長の安田さんが辞めなくてはならなくなった理由に興味があったからです。
ワイキューブは福利厚生の一環で社内にバーを作ったり、いろいろな話題を提供した会社です。
私は安田さんがやってきたことを否定する気はありませんが、会社が倒産してしまったことはなんとなく理由が推測できました。
会社を作ったからには志が必要で、その目指すものは、就職したい会社No.1になるとか、そういうものでは駄目なのです。
また、社長の価値観ですべて判断するのは危険であり、何かやるときは自分の目的を果たすためではなく、従業員や顧客のためである必要があるということです。
安田さん自身は会社を私物化するつもりはなかったみたいですが、結果的には私物化しているように見られるのです。
特にワンマン社長であればあるほど、大きな志がないと、社会では長く活躍できないと感じました。
読んでみてそういう経験談は、ある意味、とても価値があること、戒めとして心に刻もうと思いました。
- 私、社長ではなくなりました。 ― ワイキューブとの7435日/プレジデント社

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