官邸から見た原発事故の真実
「官邸から見た原発事故の真実」
光文社新書 田坂広志 著
田坂さんの本であるというのもありますが、3月11日から一年が経つこともあって買いました。
田坂さんが原子力を専攻していたということに改めて気付き、また、この原発事故の対応に全力で取り組んできたことも知りました。
本を読んで改めて考えさせられることは、原発は危険性が極めて高いものであることです。
電力不足が叫ばれる中で、原発再稼働もやむを得ないと考えていましたが、そんな単純な問題でもないと考えを改めました。
田坂さんは今回の原発事故で、パンドラの箱が開いたと例えていますが、まさにそのとおりだと思いました。
そして、一番困難な事態は政府や政治がまったく信頼を失墜してしまったことだと指摘しています。
まさにそのとおりで、今後、いろいろな方針を出していくだろう政府が信頼されていない状態では何も進まないでしょう。
結論として、田坂さんは今回の原発事故はリスク・マネジメントの中で、「経済優先主義的」な判断がされてきた結末と指摘しています。
日本人は3月11日を経験し、みんなが何かをしなければと感じました。
それの延長線上で、この電力をどうしていくかについても、一人一人が主体的に取り組んで、乗り越えていく必要があると思います。
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光文社新書 田坂広志 著
田坂さんの本であるというのもありますが、3月11日から一年が経つこともあって買いました。
田坂さんが原子力を専攻していたということに改めて気付き、また、この原発事故の対応に全力で取り組んできたことも知りました。
本を読んで改めて考えさせられることは、原発は危険性が極めて高いものであることです。
電力不足が叫ばれる中で、原発再稼働もやむを得ないと考えていましたが、そんな単純な問題でもないと考えを改めました。
田坂さんは今回の原発事故で、パンドラの箱が開いたと例えていますが、まさにそのとおりだと思いました。
そして、一番困難な事態は政府や政治がまったく信頼を失墜してしまったことだと指摘しています。
まさにそのとおりで、今後、いろいろな方針を出していくだろう政府が信頼されていない状態では何も進まないでしょう。
結論として、田坂さんは今回の原発事故はリスク・マネジメントの中で、「経済優先主義的」な判断がされてきた結末と指摘しています。
日本人は3月11日を経験し、みんなが何かをしなければと感じました。
それの延長線上で、この電力をどうしていくかについても、一人一人が主体的に取り組んで、乗り越えていく必要があると思います。
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伊勢神宮 その3
伊勢神宮では、内宮まで続く参道は、お店が多く栄えています。
下の写真は鳥居を出て、すぐの場所から撮ったものです。有名な赤福のお店も見えます。
お昼は外宮から内宮に行く間に、おかげ横丁というところの茶店で、蕎麦を食べました。
歩いてお腹がすいていたのもありますが、すごく美味しい蕎麦でした。
内宮から出るころには小腹もすいてきたので、my wifeと意見が一致で赤福に向かいました。
写真は本店の看板です。
本店は混んでいそうだったので、出口付近の店に入りました。
そこでは赤福とぜんざいを注文しました。
両方とも味見しましたが、どちらも美味しい。
満足して帰路につきました。
My wifeも遠出ができるのは、しばらくお預けかな?
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下の写真は鳥居を出て、すぐの場所から撮ったものです。有名な赤福のお店も見えます。
お昼は外宮から内宮に行く間に、おかげ横丁というところの茶店で、蕎麦を食べました。
歩いてお腹がすいていたのもありますが、すごく美味しい蕎麦でした。
内宮から出るころには小腹もすいてきたので、my wifeと意見が一致で赤福に向かいました。
写真は本店の看板です。
本店は混んでいそうだったので、出口付近の店に入りました。
そこでは赤福とぜんざいを注文しました。
両方とも味見しましたが、どちらも美味しい。
満足して帰路につきました。
My wifeも遠出ができるのは、しばらくお預けかな?
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