ループ株365、始める前に何を決める?15ページの運用ガイドを作った理由【CFD】
スノーキーこと小手川征也です。
ひまわり証券の自動売買「ループ株365」向けに、今回15ページの非売品レポートを作りました。
タイトルは「スノーキーのループ株365運用ガイド」です。
なぜ作ったのか。
ループ株365は自動で売買してくれますが、始める前に決めることまで自動で決めてくれるわけではないからです。
私は、実際に取引を始める前に「何を取引するのか、どの設定にするのか、いくら用意するのか」を一度整理してほしいと思っています。
今回は、私が15ページの運用ガイドを作った理由を中心に書きます。
自動売買でも最初の設定は自分で決める
ループ株365は、あらかじめ設定したルールに沿って売買を繰り返す自動売買です。
一度動かせば毎回自分で注文を出す必要はありません。
でも、運用を始める前には自分で考えることがあります。
| 始める前に考えること | 確認したい内容 |
|---|---|
| 銘柄 | 何を対象に運用するか |
| ループ幅 | どの間隔で売買するか |
| 最大ポジション数 | 最大でどこまで建玉を増やすか |
| 必要資金 | 想定する値動きに対していくら用意するか |
私は、ここを決めずに「自動売買だからとりあえず始めてみよう」とは考えません。
自動化されるのは売買であって、運用方針そのものではないからです。
銘柄とループ幅だけでは決められない
ループ株365を見ていると、最初は銘柄やループ幅に目が行きやすいと思います。
もちろん、それも大事です。
ただ、私はその設定で相場が不利な方向へ動いた場合に、ポジションがどこまで増える可能性があるのかも一緒に見ます。
ポジションが増えれば、その分だけ必要となる資金も変わります。
そのため、「どの設定が利益を狙いやすそうか」だけではなく、「その設定を自分の資金で続けられるか」まで考えたいところです。
最大ポジション数と必要資金をセットで考えたい
今回の運用ガイドで、私が特に外したくなかったのが最大ポジション数と必要資金です。
CFDでは、注文を出すための必要証拠金だけを見れば、少ない資金でもポジションを持てる場合があります。
でも実際に自動売買を続けるなら、相場が損失方向へ動いた場合の評価損も考える必要があります。
ループ株365では、設定した範囲の中でポジションが増えていくことがあります。
私は「最初の1ポジションを持てる資金」ではなく、「想定する範囲までポジションが増えても続けられるか」を考える方が分かりやすいと思っています。
だから15ページを「運用設計」の順番にしました
今回作ったレポートは全15ページです。
単にループ株365の仕組みだけを説明するものにはしませんでした。
大きな流れとしては、
「仕組みを知る → 銘柄や設定を考える → ポジション数と必要資金を見る → コストやリスクを確認する」
という順番で考えられるようにしています。
具体的な設定例や計算方法をここですべて書いてしまうと限定レポートではなくなるので、この記事では細部までは紹介しません。
ただ、私がこのレポートで伝えたかったのは、「自動だから設定したら終わり」ではなく、「自動だからこそ最初に運用設計を考える」ということです。
レポートは取引する前に読める形にしました
今回のレポートについては、ひまわり証券さんにお願いして、取引条件を達成したあとではなく、新規口座開設で対象になる形にしていただきました。
つまり、キャッシュバックの取引条件を先に達成しないとレポートがもらえないわけではありません。
先にレポートを受け取り、内容を読んでから実際の設定を考えることができます。
私としては、この順番が大事です。
「レポートを読む → 自分の運用を考える → それから取引する」。
限定レポートの受取条件や、別特典のキャッシュバック条件、対象外になるケースなどは、こちらのタイアップ詳細ページでまとめています。
ループ株365自体を先に知りたい人へ
「そもそもループ株365はどうやって始めるの?」という方もいると思います。
ループ株365は、ひまわり証券のくりっく株365口座で利用する自動売買です。
実際に始めるまでの流れや基本的な仕組みについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
サービスそのものを確認してから、今回の限定レポートが必要か判断するのでもいいと思います。
まとめ|始める前に決めることを15ページにまとめました
今回、私はループ株365向けに全15ページの非売品運用ガイドを作りました。
作った理由は、自動売買を始める前に、銘柄・ループ幅・最大ポジション数・必要資金を一度整理してほしかったからです。
自動売買だからこそ、売買が始まってから考えるのではなく、その前に自分の運用方針を決めておきたい。
そのため今回のレポートも、取引条件を達成したあとではなく、先に読める形にしていただきました。
「何を買うか」だけではなく、「どの設定で、いくらの資金で、どこまでの値動きを想定するか」。
そこまで考えてからループ株365を始めるための材料として使ってもらえればと思っています。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品やサービスの利用を推奨するものではありません。
CFDには価格変動、レバレッジ、スプレッド、各種調整額、ロスカットなどによる損失リスクがあります。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。