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ヒロセ通商と松井証券FX、両方使った私が今なら何で選ぶ?【FX】

スノーキーこと小手川征也です。
 

私は過去にヒロセ通商のLION FXを実際に使っていました。
 

松井証券FXは現在も利用しており、自動売買やトルコリラ円のスワップ投資にも使っています。
 

では、両方使った私が今この2社を比べるなら、どちらを選ぶのか。
 

実は、「どちらが上か」より、何をする口座なのかでかなりはっきり分かれます。
 

私自身も、昔と今ではFXの取引スタイルが変わりました。
 

その変化が、今使っているFX会社にも表れています。
 

昔はヒロセ通商で短期売買、今は松井証券FXを使う場面が多い

私がヒロセ通商を利用していた頃は、裁量取引や短期売買をする機会が今より多くありました。
 

ヒロセ通商は公式にスキャルピングOKと案内しており、LION FXでは57通貨ペアを取引できます。
 

短期売買を中心にするなら、今でもヒロセ通商を確認する理由があります。
 

一方、現在の私は以前ほど短期売買を繰り返していません。
 

スワップ投資や、価格帯を設定して売買を繰り返すリピート系自動売買を使う機会が増えています。
 

そのため、今の私には松井証券FXを使う場面が多くなっています。
 

少額取引では100通貨と1通貨。でも差はそれだけではない

少額取引だけを見ると、ヒロセ通商にも以前との大きな変化があります。
 

現在はLION cubがあり、原則100通貨から取引できます。
 

一方、松井証券FXは全32通貨ペアを1通貨単位から取引できます。
 

サービス 最低取引単位
ヒロセ通商 LION cub 原則100通貨
※メキシコペソ円は1,000通貨
松井証券FX 1通貨

 

100通貨でも十分に少額です。
 

ただ、私は現在、松井証券FXの1通貨単位を実際に使っています。
 

トルコリラ円では元手4万円から実運用を始め、スワップポイントを細かく再投資しています。
 

私の現在の松井証券FXでの実運用はこちらで公開しています。

 

 

「自動」でも2社の中身はかなり違う

ヒロセ通商にも自動で注文を出す機能があります。
 

たとえば、テクニカル条件を満たしたときに発注するシグナル注文や、決まった時刻に発注するリピート時間指定成行注文です。
 

一方、松井証券FXの自動売買は仕組みが違います。
 

注文する価格レンジや値幅、利益確定幅などを設定し、その価格帯の中で新規注文と決済注文を繰り返します。
 

やりたいこと 確認したいサービス
テクニカル条件で自動発注 ヒロセ通商
決まった時刻に自動発注 ヒロセ通商
価格帯で売買を繰り返す 松井証券FX

 

同じ「自動」という言葉でも、やろうとしていることが違います。
 

私は現在、価格帯を使ったリピート系自動売買の方を使う機会が多いため、松井証券FXとの相性がいいです。
 

小口注文のスプレッドでは松井証券FXがかなり細い

現在の条件では、小口注文のスプレッドにも違いがあります。
 

たとえば米ドル円では、ヒロセ通商LION FXが0.2銭。
 

松井証券FXは、対象となる1,000通貨以下の注文なら縮小スプレッド0.1銭です。
 

どちらもAM9:00~翌AM3:00の原則固定・例外ありです。
 

ただし、松井証券FXの縮小スプレッドには注文方法や数量などの条件があります。
 

「松井証券FXならどんな数量でも0.1銭」という意味ではありません。
 

私は、少額取引をするなら最低取引単位だけではなく、実際に自分が出す注文数量でどのスプレッドになるかまで確認します。
 

短期売買をするなら私はヒロセ通商も見る

ここまで松井証券FXの話が多いですが、ヒロセ通商に強みがないという話ではありません。
 

もし今の私が、再びスキャルピングを中心に取引するなら、ヒロセ通商は確認します。
 

スキャルピングOKを公式に明記していることは、短期売買をする人には分かりやすい特徴です。
 

また、LION FXは57通貨ペアを扱っています。
 

松井証券FXの32通貨ペアより多く、マイナーな通貨ペアまで幅広く探したい場合にはヒロセ通商の方が選択肢があります。
 

つまり、私なら、「スキャルピングをしたいからヒロセ通商」「1通貨やリピート系自動売買を使いたいから松井証券FX」というように、先に目的を決めます。
 

今の私が松井証券FXを使っているのは取引スタイルが変わったから

私はヒロセ通商を過去に使い、松井証券FXは現在も使っています。
 

でも、それだけで「松井証券FXの方がすべて上」という意味にはなりません。
 

私自身の取引スタイルが変わったことが大きいです。
 

以前は短期売買をする機会が多かった。
 

現在は、スワップ投資やリピート系自動売買を使う機会が多い。
 

だから、今の私には1通貨単位や価格レンジ型の自動売買がある松井証券FXを使う場面が増えています。
 

FX会社を比べるときは、「どちらが有名か」ではなく、「自分が今その口座で何をしたいか」から考える方が分かりやすいと思っています。
 

2社をスペックまで詳しく比較するなら

今回は、私自身が両方使った経験と現在の取引スタイルを中心に書きました。
 

最低取引単位、主要通貨のスプレッド、自動発注・自動売買、スキャルピング、取扱通貨ペア数まで詳しく比較した内容はこちらの記事にまとめています。

 

 

まとめ|私は「今何をするか」で2社を選びます

ヒロセ通商と松井証券FXは、どちらも私に利用経験があります。
 

でも、私なら1社を万能な勝者として選びません。
 

短期売買やスキャルピング、通貨ペアの多さを重視するならヒロセ通商。
 

1通貨単位の細かな数量調整、対象となる小口注文のスプレッド、価格レンジ型のリピート系自動売買を重視するなら松井証券FXです。
 

今の私は後者の取引をする機会が多いため、松井証券FXを現在も使っています。
 

松井証券FXでは、スノーキー限定特典つきのタイアップキャンペーンも実施しています。詳細はこちらで確認できます。

 

 

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品やサービスの利用を推奨するものではありません。

FXには為替変動、スプレッド拡大、スワップポイント変動、ロスカットなどによる損失リスクがあります。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
 

ハンガリーフォリント円、0.5円前後なら危なくない?100万通貨で考えた【FX】

スノーキーこと小手川征也です。
 

ハンガリーフォリント円(HUF/JPY)を見ると、1通貨あたりの価格は0.5円前後です。
 

ドル円やトルコリラ円と比べても数字がかなり小さいので、「こんなに安いなら、大きく損することも少ないのでは?」と感じるかもしれません。
 

でも、私は1通貨あたりの価格だけでは見ません。
 

ハンガリーフォリント円では、数十万通貨・数百万通貨という大きな数量を持ちやすいからです。
 

たとえば100万通貨を持っていれば、わずか0.01円の値動きでも損益は1万円動きます。
 

今回は、「0.5円前後だから危なくない」とは言えない理由を、数量から考えてみます。
 

0.49円でも100万通貨なら建玉は49万円

ハンガリーフォリント円を0.49円として考えます。
 

1通貨は0.49円ですが、100万通貨なら建玉金額は49万円です。
 

保有数量 0.49円での建玉金額
20万通貨 9.8万円
50万通貨 24.5万円
100万通貨 49万円

 

「1通貨0.49円」だけを見るのと、「49万円分のポジションを持っている」と考えるのでは、かなり印象が変わります。
 

0.01円動くだけで100万通貨なら1万円

さらに重要なのが、値動きに対する損益です。
 

100万通貨を保有している場合、0.01円下落すると為替差損は-1万円です。
 

0.10円下落すれば-10万円になります。
 

反対に0.10円上昇すれば、為替差損益は+10万円方向です。
 

値動き 100万通貨の為替差損益
0.01円下落 -1万円
0.10円下落 -10万円
0.10円上昇 +10万円

 

0.49円から0.10円動くというのは、約20.4%の値動きです。
 

為替は上下どちらにも動きますが、買いスワップ投資では下落したときに含み損を抱えながら保有することになるので、私は下落側の金額も必ず確認します。
 

「安くたくさん買える」が数量の増やしすぎにつながる

ハンガリーフォリント円で気をつけたいのは、価格が低いため数量の桁が大きくなりやすいことです。
 

たとえば元手10万円でも、数量によって実効レバレッジはかなり違います。
 

保有数量 建玉金額 元手10万円での実効レバレッジ
20万通貨 9.8万円 約0.98倍
100万通貨 49万円 約4.90倍

 

同じ元手10万円でも、20万通貨と100万通貨では下落への余裕がまったく違います。
 

だから私は、「何万通貨まで買えるか」より、「その数量で0.01円・0.10円動いたらいくら動くか」を先に見たいです。
 

必要証拠金が少ない=余裕がある、でもない

0.49円・証拠金率4%として単純計算すると、100万通貨の必要証拠金は1万9,600円です。
 

これだけを見ると、「2万円弱で100万通貨を持てる」ように見えます。
 

でも必要証拠金は、ポジションを建てるために最低限必要な金額です。
 

中長期で値下がりに耐えるための運用資金とは別です。
 

必要証拠金が小さいからといって、保有数量まで大きくすると、わずかな値動きで口座資産に対する損益が大きくなります。
 

月5万円のスワップから逆算すると数量が大きくなることも

高金利通貨では、「毎月いくらスワップを受け取りたいか」から数量を逆算したくなることもあります。
 

ただ、その方法だけで数量を決めるとかなり大きなポジションになる場合があります。
 

以前、10万通貨あたり1日+10.28円の買いスワップを前提に計算した例では、月5万円を狙う数量は1,630万通貨でした。
 

この数量で0.10円下落すると、為替差損は-163万円です。
 

逆に0.10円上昇すれば+163万円方向ですが、スワップ狙いでは下落時に保有を続けられるかが問題になります。
 

「月5万円もらえる数量」だけでなく、「その数量で下落したら何万円動くか」までセットで見たいです。
 

0.31円台まで下がったこともある

過去のハンガリーフォリント円では、0.31円台まで下落した時期もあります。
 

0.49円から0.31円なら、下落幅は0.18円。約36.7%の下落です。
 

100万通貨なら為替差損は-18万円になります。
 

もちろん、今後必ず0.31円まで下がるという意味ではありません。
 

反対に、「過去に0.31円で止まったから、今後もそこが底」とも言えません。
 

過去安値は、私なら資金設計を考えるための参考水準の一つとして使います。
 

ハンガリーフォリント円が危険というより数量の持ち方

ここまで書くと、ハンガリーフォリント円そのものが危険な通貨のように見えるかもしれません。
 

私はそういう意味では考えていません。
 

問題になりやすいのは、
 

「0.5円前後だから安い」
 

「必要証拠金も小さい」
 

「スワップも受け取れる」
 

という理由だけで、保有数量を増やしすぎることです。
 

大損やロスカットにつながる7つの原因と、数量・必要証拠金・過去安値・スワップ変動まで詳しく確認したい方はこちらの記事でまとめています。

 

 

FX会社によって最低取引単位も違う

数量を増やしすぎないためには、FX会社の最低取引単位も確認したいところです。
 

ハンガリーフォリント円を扱うFX会社でも、最低取引単位、スワップポイント、スプレッド、建玉上限などには違いがあります。
 

少額から始めたいのか、大きな数量まで保有したいのかによって、確認したい条件も変わります。
 

ハンガリーフォリント円を扱うFX会社の違いはこちらで比較しています。

 

 

まとめ|0.5円前後でも数量が大きければ損益も大きい

ハンガリーフォリント円は、1通貨あたりの為替レートが0.5円前後と低い通貨ペアです。
 

でも、価格が低いことと為替差損が小さいことは同じではありません。
 

100万通貨なら0.01円の値動きで1万円、0.10円なら10万円動きます。
 

私は「安いから何万通貨買えるか」ではなく、「この数量で動いたら、口座資産に対して何万円動くか」から考える方が分かりやすいと思っています。
 

また、スノーキーの公式ブログでは、各FX会社の限定タイアップキャンペーンも一覧でまとめています。

 

 

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品やサービスの利用を推奨するものではありません。

FXには為替変動、スプレッド拡大、スワップポイント変動、ロスカットなどによる損失リスクがあります。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

くりっく365、証拠金維持率50%まで本当に大丈夫?【FX】

スノーキーこと小手川征也です。
 

くりっく365のロスカット条件を見ていると、「証拠金維持率50%でロスカットなら、50%までは大丈夫なの?」と思う方もいるかもしれません。
 

私は、そういう意味では考えません。
 

50%は「そこまで使っていい目安」ではなく、取扱会社によっては強制決済が行われる基準です。
 

さらに、くりっく365ではロスカットとは別に、証拠金不足や追証のルールもあります。
 

今回は制度を全部並べるのではなく、「50%まで本当に耐えていいの?」という一点から考えてみます。
 

50%は「余裕がある」状態ではない

たとえば、必要証拠金が10万円だったとします。
 

有効証拠金が20万円なら、有効比率は200%です。
 

相場が逆行して有効証拠金が10万円まで減れば100%。
 

さらに5万円まで減れば50%です。
 

必要証拠金 有効証拠金 有効比率
10万円 20万円 200%
10万円 10万円 100%
10万円 7万円 70%
10万円 5万円 50%

 

50%という数字だけを見ると、まだ半分残っているようにも感じます。
 

でも実際には、少しの相場変動でもロスカット基準へ到達しやすい状態です。
 

私は「50%になるまで大丈夫」ではなく、「50%まで近づけないようにどれだけ余力を持つか」で考えたいです。
 

岡三オンラインは初期設定50%

くりっく365は東京金融取引所の商品ですが、ロスカット条件まで全取扱会社で同じではありません。
 

たとえば岡三オンラインの個人口座では、ロスカット基準を50%・60%・70%・80%・90%・100%から選択できます。
 

初期設定は50%です。
 

岡三オンライン 個人口座
ロスカット基準 50~100%から選択
初期設定 50%
アラート基準 70~120%から設定

 

ここで大事なのは、「初期設定が50%だから、50%まで使うのが標準的な運用」という意味ではないことです。
 

あくまで、強制決済を行うための基準です。
 

必要証拠金ギリギリで始めると余裕が小さい

もう一つ気をつけたいのが、必要証拠金です。
 

必要証拠金は、そのポジションを持つために必要な金額です。
 

「この金額を入れておけば安心して運用できる」という意味ではありません。
 

必要証拠金ギリギリの資金でポジションを持てば、少し相場が逆へ動いただけでも証拠金維持率は下がります。
 

さらに、必要証拠金額そのものが変更されれば、同じポジションでも証拠金余力が変わる場合があります。
 

くりっく365の必要証拠金、1枚の取引単位、最大25倍のレバレッジについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

 

追証・証拠金不足とロスカットは別

もう一つ混同しやすいのが、「追証」と「ロスカット」です。
 

同じものではありません。
 

追証や証拠金不足は、必要な証拠金に対して資金が不足し、期限までに入金などの対応を求められる状態です。
 

ロスカットは、相場変動によって証拠金維持率などが所定の基準を下回り、建玉が強制的に決済される仕組みです。
 

項目 ざっくりした違い
追証・証拠金不足 不足額への対応が必要になる
ロスカット 基準を下回ると強制決済される

 

そのため、証拠金不足が発生した瞬間に必ずロスカットされる、というわけではありません。
 

反対に、相場が急変して一気にロスカット基準まで到達すれば、入金期限を待たずにロスカットされる可能性があります。
 

会社によって追証ルールも違う

前回、くりっく365のスワップポイントは取扱会社間で共通という話をしました。
 

でも、ロスカットや証拠金不足の具体的なルールまで全部同じではありません。
 

岡三オンラインでは証拠金不足制度があり、個人口座のロスカット基準は50~100%から選択できます。
 

一方、別の取扱会社ではロスカット基準や追証制度の内容が異なるケースがあります。
 

つまり、「くりっく365だから何%」ではなく、「自分が使う取扱会社ではどうなっている?」まで確認した方がいいです。
 

ロスカット基準で必ず約定するとは限らない

さらに、ロスカット制度があるから損失額まで完全に決まるわけではありません。
 

相場が急変した場合には、ロスカット注文が想定した価格ですぐ約定しないことがあります。
 

大きく離れた価格で決済されれば、想定していたより損失が大きくなる可能性もあります。
 

だから私は、ロスカット水準そのものを「ここまでなら使っていい資金」とは考えません。
 

その手前でどの程度の値動きに耐えられるのかを考えます。
 

50%まで耐える話ではなく余裕をどう作るか

くりっく365のロスカット・証拠金不足・強制決済のルールを詳しく調べたい方は、こちらの記事で整理しています。

 

 

今回のAmebloで一番伝えたいのは、50%という数字の受け止め方です。
 

「50%になるまでは安全」ではありません。
 

50%は、取扱会社や設定によってはロスカットが行われる水準です。
 

そこまで資金を使い切るのではなく、相場が不利な方向へ動いたときにどれくらい余裕を残せるかを先に考えたいところです。
 

まとめ|50%は運用目標ではなく強制決済の基準

くりっく365では、証拠金不足とロスカットは別の仕組みです。
 

また、具体的なロスカット基準や証拠金不足時の対応は、取扱会社によって違います。
 

岡三オンラインの個人口座では、ロスカット基準を50~100%から選択でき、初期設定は50%です。
 

でも私は、「50%まで下がっても大丈夫」という数字としては見ません。
 

むしろ、そこへ近づく前にどれくらいの余力を持たせるかを考えます。
 

岡三オンラインでは、くりっく365向けのスノーキー限定タイアップキャンペーンを実施しています。サービス内容や限定特典はこちらで確認できます。

 

 

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品やサービスの利用を推奨するものではありません。

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くりっく365、会社が違ってもスワップ同じ?岡三オンラインでも同じ【FX】

スノーキーこと小手川征也です。
 

普通のFX会社を比べるとき、「どこが一番スワップポイントが高い?」を調べることがあります。
 

ところが、くりっく365では少し事情が違います。
 

岡三オンラインを使っても、ほかのくりっく365取扱会社を使っても、同じ商品のスワップポイントは共通です。
 

最初にこれを知ったとき、「FX会社が違うのに、本当にスワップまで同じなの?」と感じる方もいると思います。
 

今回は、その理由と、では何を見て会社を選べばいいのかに絞ります。
 

岡三オンラインでも他社でもスワップは共通

くりっく365は、東京金融取引所の取引所FXです。
 

取引するときは各取扱会社を通しますが、同じくりっく365の商品なら、会社によってスワップポイントが変わるわけではありません。
 

つまり、「岡三オンラインの方がスワップが高い」「別の取扱会社の方が低い」という比較にはなりません。
 

これは、会社ごとにスワップポイントを設定する店頭FXとの大きな違いです。
 

取引方法 スワップポイント
くりっく365 取扱会社間で共通
店頭FX 会社ごとに異なることがある

 

そのため、くりっく365の中だけで「一番スワップが高い会社」を探す必要はありません。
 

では取扱会社は何で選ぶの?

スワップポイントが同じなら、「どこで口座を作っても全部同じ?」と思うかもしれません。
 

そこは違います。
 

取扱会社によって、注文方法、手数料、取引ツール、サポートなどには違いがあります。
 

つまり、くりっく365ではスワップの高さではなく、こうしたサービス面で会社を比較します。
 

共通するもの 会社ごとに違うもの
スワップポイント 取引手数料
レート 注文方法
証拠金基準額 取引ツール・サービス

 

くりっく365の取扱会社を比較したい方は、6社の違いをこちらの記事でまとめています。

 

 

もう一つ特徴的なのが「一本値」

くりっく365のスワップポイントには「一本値」という特徴があります。
 

これは、同じ通貨ペアなら受け取る側と支払う側のスワップポイントが同額になる仕組みです。
 

たとえば買いスワップが+100円なら、反対側の売りスワップは-100円というイメージです。
 

店頭FXでは、受取額と支払額に差があるケースもあります。
 

ただし、「一本値だから必ず店頭FXより有利」という意味ではありません。
 

実際のスワップポイント水準そのものは別に確認する必要があります。
 

同じなのは「会社間」。毎日の金額は変わる

ここも少し混同しやすいところです。
 

取扱会社間でスワップポイントが共通だからといって、毎日同じ金額が続くわけではありません。
 

スワップポイントそのものは日々変動します。
 

金利差だけではなく、市場の需給などによって金額が変わることもあります。
 

つまり、「岡三オンラインと別の取扱会社では同じ」でも、「今日と明日で同じとは限らない」ということです。
 

4日分つく日もあれば0日の日もある

さらに、1日だけのスワップ金額を見るときは付与日数にも注意が必要です。
 

くりっく365では、毎日必ず1日分のスワップポイントが付くわけではありません。
 

たとえばトルコリラ円では、2026年10月の例で次のような日がありました。
 

取引日 スワップポイント日数
10月7日 4日分
10月8日 1日分
10月9日 0日分

 

4日分まとめて付く日を見て、「急にスワップが増えた」と判断するのも違います。
 

逆に0日の日だけを見て、「スワップが付かなくなった」と考えるのも違います。
 

金額と一緒に、何日分なのかを見る必要があります。
 

私は「スワップが同じ」なら会社選びを別の条件で考えます

ここまで分かると、くりっく365の会社選びはかなり整理しやすくなります。
 

スワップポイントでは会社差がない。
 

それなら私は、手数料や注文方法、取引ツールなど、自分の使い方に直接関係する部分を見ます。
 

たとえば岡三オンラインでは、セルフコースの通常のくりっく365取引手数料は無料です。
 

岡三オンラインとは、スノーキー限定タイアップキャンペーンも実施しています。

 

 

くりっく365のスワップを詳しく確認するなら

今回は「会社が違っても本当にスワップは同じ?」という疑問に絞りました。
 

一本値の仕組み、日々の変動、スワップポイント日数、店頭FXとの違いまで詳しく確認したい方はこちらの記事でまとめています。

 

 

まとめ|スワップが同じでも会社選びは残る

くりっく365では、同じ商品なら取扱会社が違ってもスワップポイントは共通です。
 

岡三オンラインを使ったからスワップが高くなる、ほかの取扱会社だから低くなる、という仕組みではありません。
 

さらに、買いと売りのスワップポイントが同額になる「一本値」も特徴です。
 

ただし、スワップポイントの金額自体は日々変動し、付与日数も毎日1日分とは限りません。
 

だから私は、くりっく365の取扱会社を選ぶときは、「どこが一番スワップが高い?」ではなく、手数料や注文方法、取引ツールなどを比較します。
 

普通の店頭FXと同じ感覚で会社別スワップランキングを探さなくていい。
 

ここが、くりっく365を初めて調べたときに少し戸惑いやすいところだと思います。
 

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品やサービスの利用を推奨するものではありません。

FXには為替変動、スプレッド、スワップポイント変動、ロスカットなどによる損失リスクがあります。
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トルコリラ円、50万円でも100%再投資する?私は50%を残す案【FX】

スノーキーこと小手川征也です。
 

私は現在、松井証券FXで元手4万円からトルコリラ円(TRY/JPY)のスワップ100%再投資チャレンジを実際に行っています。
 

4万円なら、かなり思い切った少額チャレンジとして「受け取ったスワップを全部再投資したらどこまで増える?」を試してみたいと思えました。
 

でも、元手が50万円ならどうするか。
 

私は同じように100%を再投資し続けるのは少し怖いです。
 

そこで考えたのが、「スワップの50%だけ買い増しに使い、残り50%は口座に残す」方法です。
 

今回は、なぜ50万円なら100%ではなく50%再投資を考えたのか、という話です。
 

4万円は100%、50万円なら私は50%

まず、今回の50%再投資は「50万円のうち25万円しか投資しない」という意味ではありません。
 

最初は50万円を元手にポジションを持ちます。
 

その後にもらったスワップポイントについて、半分を買い増しに使い、半分は買い増しせず口座内に残していきます。
 

項目 4万円チャレンジ 50万円案
開始時実効レバレッジ 約3倍 約3倍
スワップ再投資 100% 50%
口座に残す割合 0% 50%

 

どちらも最初は実効レバレッジ約3倍。
 

でも、その後のスワップの使い方を変えます。
 

実際に始めた4万円チャレンジの条件はこちらの記事で公開しています。

 

 

50%を残すのは引き出すためではありません

ここは大事なので、もう少しはっきりさせます。
 

今回、再投資しない50%は生活費として口座の外へ出す想定ではありません。
 

松井証券FXの口座内に残します。
 

つまり、スワップの半分ではポジションを増やし、もう半分では口座資産を厚くしていくイメージです。
 

私はこれを「増やすことだけに全部使わない」考え方として試算しました。
 

皮算用では50万円が5年後約718万円

今回の計算では、トルコリラ円を3.20円、買いスワップを1万通貨あたり1日24円で固定しています。
 

開始時の実効レバレッジは約3倍、スワップの50%を週1回再投資します。
 

このかなり都合のいい条件が5年間続くと仮定した皮算用では、こうなりました。
 

時点 口座資産 1日スワップ 再投資せず残した50%累計
開始時 50万円 +約1,125円 0円
1年後 約100.4万円 +約1,692円 約25.2万円
3年後 約290.0万円 +約3,824円 約120.0万円
5年後 約718.6万円 +約8,646円 約334.3万円

 

50%しか再投資しなくても、皮算用ではかなり大きく増えました。
 

しかも5年後には、買い増しに使わず口座内へ残したスワップだけで約334万円という計算です。
 

もちろん、これは将来こうなるという予測ではありません。
 

トルコリラ円が5年間3.20円、買いスワップも1日24円のままという固定条件です。スプレッドや税金なども計算に入れていません。
 

私が見たいのは718万円よりレバレッジの変化

5年後718万円という数字は派手です。
 

でも、私が今回おもしろいと思ったのは、むしろ実効レバレッジの変化です。
 

時点 実効レバレッジ
開始時 3.00倍
1年後 2.25倍
3年後 1.76倍
5年後 1.60倍

 

保有数量そのものは増え続けます。
 

それでも、スワップの半分をポジションへ変えず口座内に残すため、今回の固定条件では実効レバレッジが徐々に下がっていきます。
 

私はここを、「半分で複利を狙い、半分で余力を厚くする」イメージで見ています。
 

ロスカットまでの距離も広がる皮算用

松井証券FXのスタンダード25倍コース、ロスカット率50%として同じ固定条件で計算すると、ロスカット水準の目安も変わります。
 

時点 50%ロスカット水準の目安
開始時 約2.18円
1年後 約1.81円
3年後 約1.41円
5年後 約1.23円

 

これも固定条件での概算です。
 

実際には買い増す価格、為替レート、スワップポイントなどによって変わります。
 

ただ、「受け取ったものを全部ポジションへ変えない」ことで、口座内の余力を増やしていく考え方は見えやすいです。
 

100%か0%かの二択にしなくていい

スワップの再投資というと、「全部再投資する」か「まったく再投資しない」の二択で考えたくなるかもしれません。
 

でも私は、資金額や目的によって割合を変えてもいいと思っています。
 

元手4万円では、私は実際に100%再投資という思い切ったチャレンジを始めました。
 

一方、50万円というまとまった資金なら、同じリスクの取り方をそのまま拡大するより、50%だけ再投資して残りを口座に残す案を考えます。
 

どちらが絶対に正しいという話ではありません。
 

私の場合は、資金額が変われば再投資率も変えて考える、ということです。
 

松井証券FXの1通貨単位は50%再投資とも相性がいい

今回のように「受け取ったスワップの半分だけ再投資する」場合、最低取引単位も重要になります。
 

松井証券FXは1通貨単位から取引できます。
 

そのため、再投資に使える金額が少なくても、その時点の資金に合わせて細かな数量を買い増しできます。
 

50%再投資の5年間の詳しい数字、保有数量、実効レバレッジ、ロスカット水準まで確認したい方はこちらの記事でまとめています。

 

 

まとめ|50万円なら私は半分を口座に残す案

私は元手4万円では、スワップ100%再投資の実運用チャレンジを始めました。
 

でも元手50万円なら、私は同じように100%を再投資し続けるより、50%だけ買い増しに使う案を考えます。
 

残りの50%は引き出すのではなく、口座内に残します。
 

今回の固定条件では、それでも5年後の1日スワップは約+8,646円まで増える皮算用になりました。
 

同時に、実効レバレッジは3.00倍から約1.60倍へ下がります。
 

私が今回考えたのは、「複利を最大化することだけを目標にしない」運用です。
 

増やすことと、口座の余力を厚くすること。その両方を取りにいくなら、50%再投資という考え方も面白いと思っています。
 

松井証券FXでは、スノーキー限定特典つきのタイアップキャンペーンも実施しています。1通貨単位で細かく買い増ししたい方はこちらで詳細を確認できます。

 

 

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品やサービスの利用を推奨するものではありません。

FXには為替変動、スプレッド拡大、スワップポイント変動、ロスカットなどによる損失リスクがあります。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

松井証券FX自動売買、利益+15.8万円でも安心できなかった理由【FX】

スノーキーこと小手川征也です。
 

私は松井証券FXの自動売買を、元手30万円で約2年9カ月運用しました。
 

途中では、実現利益が+158,837円まで積み上がっています。
 

30万円から始めて15万円以上の利益確定。
 

この数字だけを見ると、「かなり順調なのでは?」と思いますよね。
 

でも私は、その時点でも安心していませんでした。
 

なぜなら、同じ口座で含み損が-164,363円まで膨らんでいたからです。
 

つまり、確定した利益より、まだ決済していない含み損の方が大きい状態でした。
 

+15.8万円だけ見ればかなり順調に見える

私が松井証券FXの自動売買を始めたのは2023年6月21日です。
 

元手は30万円で、豪ドル/NZドル(AUD/NZD)を本人資金で運用しました。
 

2026年1月21日時点では、実現損益は+158,837円でした。
 

2026年1月21日時点 口座状況
スタート資金 30万円
実現損益 +158,837円
含み損益 -164,363円

 

利益確定だけを切り取れば、元手30万円に対してかなり大きな数字です。
 

でも口座には、それを上回る含み損が残っていました。
 

私が見ていたのは「これまでいくら利益確定したか」だけではありません。
 

「今残っているポジションを含めるとどうなっているか」です。
 

リピート系は利益確定と含み損が同時に増えることがある

松井証券FXの自動売買は、一定の価格帯に複数の注文を設定し、売買を繰り返すリピート系FXです。
 

たとえば買い設定なら、相場が下がる途中で新しい買いポジションを持つことがあります。
 

小さく上下すれば途中で利益確定が発生します。
 

その一方で、相場が大きく一方向へ進むと、残っているポジションの含み損が増えていきます。
 

そのため、「利益確定は増えているのに、含み損も増えている」という状態が起こります。
 

私の口座でも、まさにそれが起きました。
 

含み損が利益を超えても相場が戻れば縮む可能性はある

含み損は、まだ決済していないポジションの評価損です。
 

そのため、相場が戻れば小さくなる可能性があります。
 

実際、リピート系FXは相場が行ったり来たりする中で利益確定を積み上げることを狙う仕組みです。
 

だから「含み損がある=その場ですぐ失敗」とは考えません。
 

ただし、相場が必ず戻る保証もありません。
 

含み損が増えている間にも新しいポジションが増える設定なら、さらに逆行したときの影響も大きくなります。
 

私が安心できなかったのは、今ある含み損だけではなく、この先さらに相場が逆へ動いた場合も考えていたからです。
 

その後、実際に追証が発生しました

その後も豪ドル/NZドルは、私の売りポジションに不利な方向へ動きました。
 

そして2026年3月、実際に追加証拠金が発生しました。
 

必要だった追証額は3,695円です。
 

金額だけなら、入金できない金額ではありません。
 

でも私は、運用開始時から「この30万円口座には追加入金をして助けない」と決めていました。
 

そのため追証を解消せず、最終的に未決済ポジションはすべて強制決済されました。
 

最終口座残高は140,144円。
 

運用トータルの実現損益は-159,856円となりました。
 

途中では実現利益が+158,837円まで積み上がっていても、最終結果はまったく違うものになりました。
 

だから私は確定利益だけでは見ません

この運用を経験して、私が改めて確認したいと思ったのは、確定利益だけで自動売買の状況を判断しないことです。
 

たとえば、私は次のような数字を一緒に見ます。
 

確認するもの 見る理由
実現損益 これまで確定した利益・損失
含み損益 未決済ポジションの現在の評価
証拠金維持率 口座にどれくらい余力があるか
建玉数 相場逆行時の影響を見る
今後の新規注文 さらにポジションが増えるかを見る

 

「これまで15万円儲かった」という数字と、「今の口座がどれくらい余裕のある状態か」は別です。
 

含み損が増えたときは続ける・全部切るの二択ではない

松井証券FX自動売買では、含み損が増えたからといって、「そのまま続ける」か「全部損切りする」だけではありません。
 

新しい注文を止めて建玉を残す方法など、運用を止める際にも複数の選択肢があります。
 

また、注文グループごとに運用停止ラインを設定する仕組みもあります。
 

含み損が増えたときに何を確認するのか、新規注文だけ止める方法、追証とロスカットの違いなどは、こちらの記事で詳しくまとめています。

 

 

それでも私は松井証券FXを現在も使っています

30万円の自動売買口座は、最終的に強制決済で終了しました。
 

ただし、私は松井証券FXというサービス自体を使わなくなったわけではありません。
 

現在も松井証券FXを利用しており、トルコリラ円のスワップ投資も本人資金で行っています。
 

また、自動売買についても、1通貨から数量を細かく設定できること自体は大きな特徴だと思っています。
 

今回の失敗は、「松井証券FXなら含み損が出ない」という話でも、「松井証券FXだから失敗した」という話でもありません。
 

リピート系自動売買で相場が大きく逆行したときに、利益確定の数字だけを見ていてはいけないという、私自身の実例です。
 

まとめ|+15.8万円でも口座全体では安心できなかった

私の松井証券FX自動売買では、2026年1月21日時点で実現利益が+158,837円まで積み上がっていました。
 

しかし同じ時点で、含み損は-164,363円でした。
 

その後は追証が発生し、私は追加入金を行わず、最終的に全ポジションが強制決済されています。
 

実現利益だけなら順調に見えても、未決済ポジションまで含めると口座の見え方は変わります。
 

だから私は、自動売買の結果を見るとき「いくら利益確定したか」だけではなく、「今どれだけ含み損があり、あとどれくらい余力があるか」も確認します。
 

松井証券FXでは、スノーキー限定特典つきのタイアップキャンペーンも実施しています。1通貨からの取引や自動売買を確認したい方はこちらで詳細をまとめています。

 

 

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品やサービスの利用を推奨するものではありません。

FXには為替変動、スプレッド拡大、自動売買による評価損、追証、ロスカットなどの損失リスクがあります。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

シストレセレクト365、ランキング1位なら安心?11日で上位5が変わった【FX】

スノーキーこと小手川征也です。
 

シストレセレクト365には、ストラテジーの過去成績を並べたランキングがあります。
 

ランキングがあると、つい「1位を選べばいいのでは?」と思いますよね。
 

そこで今回、フジトミ証券の公式ページで確認できた2026年9月7日・11日・18日のランキングを比べてみました。
 

わずか11日間です。
 

結果を見ると、1位は変わらなかった一方で、2位以下の顔ぶれはかなり動いていました。
 

しかも、1位のストラテジー自身も損益や収益率は同じではありませんでした。
 

今回はランキングそのものを紹介するというより、「1位という順位をどこまで信じる?」という視点で見てみます。
 

9月7日と18日で上位5はかなり変わった

まず、上位5ストラテジーの顔ぶれです。
 

時点 1位 2位 3位
9月7日 ユウリ
米ドル/円
レミ
ユーロ/円
エミリー
米ドル/円
9月11日 ユウリ
米ドル/円
アイバン
米ドル/円
エミリー
米ドル/円
9月18日 ユウリ
米ドル/円
アイバン
米ドル/円
ソラ
米ドル/円

 

1位のユウリは3時点とも同じです。
 

一方で、9月7日に2位だったレミは9月11日の上位5から外れています。
 

さらに9月18日にはソラやリンカが上位5へ入り、上位5すべてが米ドル/円になりました。
 

11日間でも、ランキング上位の顔ぶれは固定ではありません。
 

1位のユウリも数字は下がっていた

さらに興味深かったのが、ずっと1位だったユウリです。
 

順位だけを見ると「ずっと1位だから安定している」ようにも見えます。
 

でも、表示されている12カ月成績は変化しています。
 

時点 12カ月損益 収益率
9月7日 +290,850円 235.44%
9月11日 +276,800円 224.07%
9月18日 +246,200円 200.14%

 

9月7日から18日までで、12カ月損益は44,650円減少しています。
 

収益率も35.30ポイント下がっています。
 

それでもランキングは1位でした。
 

つまり、「順位が変わっていない=成績も変わっていない」ではありません。
 

ランキングは相対評価だと考えた方が分かりやすい

ランキングは、その時点でほかのストラテジーと比べて上位にいることを示します。
 

でも、1位の数字自体が前回より良くなっているとは限りません。
 

今回のユウリのように、数字が下がっていても1位を維持することがあります。
 

そのため私は、「何位か」だけではなく、「その数字がどう変化しているか」も見たいです。
 

9月18日は上位5が全部米ドル円だった

もう一つ気になったのが、通貨ペアの偏りです。
 

9月18日時点の上位5は、すべて米ドル/円でした。
 

ランキング上位を複数選べば、そのまま分散になるとは限りません。
 

ストラテジー名が違っても、同じ通貨ペアへ偏っていることがあります。
 

私は順位だけでなく、「何の通貨ペアなのか」も一緒に確認したいです。
 

順位の次に私が確認したいもの

シストレセレクト365では、ランキング順位以外にも確認できる数字があります。
 

たとえば、次のようなものです。
 

確認項目 見る理由
1カ月・3カ月・6カ月・1年間の成績 短期だけ良かったのかを見る
最大ドローダウン 途中の落ち込みを見る
推奨証拠金 必要資金の目安を見る
損益グラフ どんな推移だったかを見る

 

ただし、今回はここから先の「どのストラテジーを選ぶか」という深い選定方法までは踏み込みません。
 

推奨証拠金やリスクメーターを使って、30万円・50万円なら何ストラテジー程度を考えられるのかはこちらの記事で詳しく試算しています。

 

 

まずは、ランキング1位という表示だけで判断するのではなく、中身を見る必要があるというところまでです。
 

過去200%でも今後200%になるわけではない

今回の9月18日時点では、1位ユウリの12カ月収益率は200.14%でした。
 

数字だけを見るとかなり大きいです。
 

ただし、これは過去の成績です。
 

今から運用を始めた人が、その後1年間で同じ収益率になるという意味ではありません。
 

また、ランキング画面の成績は売買サインをもとに計算されており、実際の約定価格とは異なる場合があります。
 

表示成績にはスワップポイントも含まれていません。
 

そのため私は、「過去に何%だったか」と「これから自分が何%になるか」は分けて考えます。
 

実績ランキングを詳しく比較した記事はこちら

今回は、9月7日から18日の11日間でランキングが変わったことに絞りました。
 

9月18日時点の上位5ストラテジーの損益、収益率、推奨証拠金や、3時点のランキングを詳しく確認したい方はこちらの記事でまとめています。

 

 

まとめ|1位という数字だけでは決めない

2026年9月7日から18日までの11日間を見ると、シストレセレクト365の上位ストラテジーは入れ替わっていました。
 

1位のユウリは変わらなかったものの、その12カ月損益と収益率は下がっています。
 

さらに9月18日には、上位5がすべて米ドル/円になっていました。
 

私はランキングを見るとき、「今1位かどうか」だけではなく、その成績の変化や通貨ペア、最大ドローダウン、必要資金なども合わせて確認したいです。
 

ランキングは便利な入口です。
 

でも、「1位だからそのまま選ぶ」ではなく、「1位の中身はどうなっている?」まで見る方が、私は分かりやすいと思っています。
 

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品やサービスの利用を推奨するものではありません。

FXには為替変動、スプレッド拡大、自動売買による損失、ロスカットなどのリスクがあります。

投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

ヒロセ通商も100通貨から?松井証券FXの1通貨と少額取引を比較【FX】

スノーキーこと小手川征也です。
 

ヒロセ通商というと、「1,000通貨から取引するFX会社」というイメージを持っている方もいるかもしれません。
 

ところが現在は、通常のLION FXとは別に「LION cub」があり、原則100通貨から取引できます。
 

一方、松井証券FXは1通貨からです。
 

では、100通貨と1通貨では実際に何が違うのでしょうか。
 

私はヒロセ通商と松井証券FXの両方を実際に利用した経験があります。
 

今回は会社全体の比較ではなく、「少額で始めるなら100通貨と1通貨でどこまで違う?」という一点に絞ります。
 

ヒロセ通商もLION cubなら原則100通貨から

まず、以前との大きな違いです。
 

ヒロセ通商の通常サービス「LION FX」は基本1,000通貨単位です。
 

ただし、現在は別口座のLION cubがあり、原則100通貨から取引できます。
 

メキシコペソ円は1,000通貨からですが、それ以外では0.1Lot=100通貨から取引できるため、ヒロセ通商も以前よりかなり少額取引をしやすくなっています。
 

サービス 最低取引単位
ヒロセ通商 LION FX 基本1,000通貨
ヒロセ通商 LION cub 原則100通貨
松井証券FX 1通貨

 

そのため、今は単純に「ヒロセ通商は1,000通貨、松井証券FXは1通貨」と比べるだけでは不十分です。
 

100通貨でもかなり少額。でも1通貨はさらに細かい

100通貨単位でも、1,000通貨単位と比べればかなり細かく数量を調整できます。
 

100通貨、200通貨、500通貨、1,000通貨という形で増減できます。
 

一方、松井証券FXは1通貨単位です。
 

そのため、537通貨、1,234通貨、5,550通貨のような数量でも設定できます。
 

この違いは、単に「より少ない金額で始められる」というだけではありません。
 

自分の資金に合わせて保有数量を細かく調整したい場合に差が出ます。
 

私が松井証券FXで実際に使っているのも1通貨単位

私は現在、松井証券FXでトルコリラ円のスワップ投資を実際に行っています。
 

元手4万円で始め、スタート時の保有数量は37,300通貨でした。
 

さらに、受け取ったスワップポイントを週1回、100%再投資する運用をしています。
 

このような再投資では、その時点で受け取っているスワップに合わせて細かく買い増せる1通貨単位が使いやすいです。
 

「次の100通貨分まで貯まるのを待つ」必要がないためです。
 

松井証券FXでは、スノーキー限定特典つきのタイアップキャンペーンも実施しています。

 

 

では100通貨では足りない?私はそうは思いません

ここで、100通貨より1通貨の方が細かいから、LION cubでは少額取引がしにくいという話にはなりません。
 

100通貨単位でも、かなり小さな数量から実際のFX取引を始められます。
 

1,000通貨では多いと感じていた方にとって、100通貨まで小さくなった意味は大きいです。
 

私なら違いをこう考えます。
 

取引単位 向いている使い方
100通貨単位 少額でFXを始めたい
100通貨刻みで十分な人
1通貨単位 資金に合わせて数量を細かく調整したい
細かな再投資をしたい人

 

「100通貨では大きすぎる」のではなく、1通貨ならさらに細かくできる、という違いです。
 

少額性以外ではヒロセ通商にも明確な強みがある

今回の記事だけを見ると、松井証券FXの1通貨ばかりが目立ちます。
 

でも、両社はそもそも得意なところがかなり違います。
 

ヒロセ通商の通常のLION FXは57通貨ペアを取り扱っており、公式にスキャルピングを公認しています。
 

一方、松井証券FXは32通貨ペアで、その32通貨ペアすべてをリピート系自動売買でも利用できます。
 

私は、スキャルピングを主目的にするならヒロセ通商を候補にします。
 

少額取引やリピート系自動売買、細かな数量調整を重視するなら松井証券FXです。
 

つまり、最低取引単位だけで会社全体の優劣を決めるものではありません。
 

今の私なら1通貨を使う場面が多い

私はヒロセ通商も松井証券FXも実際に利用した経験があります。
 

そのうえで、今の自分の取引スタイルなら松井証券FXを使う場面の方が多いです。
 

現在の私は、以前より短期売買を繰り返す機会が少なく、スワップ投資やリピート系自動売買を使うことが増えているからです。
 

その運用では、1通貨単位で保有数量を調整できることが自分に合っています。
 

ただし、今からスキャルピングを中心に取引するなら話は変わります。
 

その場合は、スキャルピングを公式に公認しているヒロセ通商を確認します。
 

ヒロセ通商と松井証券FXを全部比べるなら

今回はLION cubの100通貨と、松井証券FXの1通貨という少額取引だけに絞りました。
 

実際にFX会社を選ぶなら、それ以外にも取扱通貨ペア、スキャルピング、自動売買、スプレッド、スワップなどを確認したいところです。
 

私が両社を実際に使った経験も含めた総合比較は、こちらの記事にまとめています。

 

 

まとめ|ヒロセ通商も100通貨から。でも松井は1通貨

ヒロセ通商は、現在LION cubを使えば原則100通貨から取引できます。
 

以前のように「ヒロセ通商は1,000通貨からだから少額取引には向かない」とは言いにくくなりました。
 

一方、松井証券FXは1通貨単位です。
 

100通貨でも十分小さい。
 

でも、資金に合わせた数量調整や細かな再投資では、1通貨単位にさらに自由度があります。
 

私は今の取引スタイルではこの1通貨単位を実際に活用しています。
 

ただ、スキャルピングや豊富な通貨ペアを重視するならヒロセ通商にも明確な強みがあります。
 

「何通貨から始められるか」だけでなく、「その口座で何をしたいのか」まで考えて選びたいところです。
 

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品やサービスの利用を推奨するものではありません。

FXには為替変動、スプレッド拡大、スワップポイント変動、ロスカットなどによる損失リスクがあります。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
 

スワップ生活、どこのFX会社を使う?私は松井証券FXでも実際に始めました【FX】

スノーキーこと小手川征也です。
 

私はこれまでLIGHT FXでトルコリラ円(TRY/JPY)のスワップ投資を長く続けてきました。
 

そして2026年10月からは、松井証券FXでもトルコリラ円の実運用を始めています。
 

そこで改めて思ったのが、「スワップ生活をするなら、どこのFX会社を使うのがいいのか?」ということです。
 

私は今、単純に「今日のスワップが一番高い会社」だけでは選んでいません。
 

少額から始めたいのか、いろいろな高金利通貨を持ちたいのか、スワップを細かく現金化したいのか。
 

スワップ生活では、使い方によって向くFX会社が変わると思っています。
 

今の私なら少額スタートは松井証券FXをまず見る

これから小さな資金でスワップ生活を試すなら、私はまず松井証券FXを確認します。
 

理由は、トルコリラ円を含む全通貨ペアを1通貨単位で取引できるからです。
 

私は実際に2026年10月から、松井証券FXでトルコリラ円のスワップ投資を始めました。
 

元手は4万円です。
 

受け取ったスワップポイントを週1回、100%再投資して、少しずつ保有数量を増やすチャレンジをしています。
 

この使い方では、1通貨単位という仕様がかなり便利です。
 

スワップがまだ少ない時期でも、1,000通貨分が貯まるまで待たず、その時点の資金に合わせて細かく買い増せるからです。
 

松井証券FXでは、スノーキー限定特典つきのタイアップキャンペーンも実施しています。

 

 

でも私はLIGHT FXもそのまま使っています

松井証券FXを始めたからといって、LIGHT FXでのスワップ投資をやめたわけではありません。
 

私は2021年4月からLIGHT FXでトルコリラ円を実資金で運用しています。
 

LIGHT FXの強みは、高金利通貨の選択肢を広く持てることです。
 

今回比較している中では、トルコリラ円、メキシコペソ円、南アフリカランド円、ハンガリーフォリント円、チェココルナ円の5通貨を扱っています。
 

「トルコリラ円だけでなく、ほかの高金利通貨も見ながら運用したい」という場合には、LIGHT FXは引き続き候補になります。
 

私自身も、長期のトルコリラ円スワップ投資ではLIGHT FXを使い続けています。
 

スワップを1円単位で振り替えたいならセントラル短資FX

もう一つ、スワップ生活で使い方がはっきり違うのがセントラル短資FXです。
 

セントラル短資FXでは、建玉を決済せず、たまったスワップポイントを1円から指定した金額だけ振り替えられます。
 

たとえば「今月は5,000円だけスワップを現金化したい」という使い方もしやすいです。
 

スワップ生活という言葉どおり、受け取ったスワップを生活費などへ少しずつ回したい場合には、この金額指定は分かりやすい特徴です。
 

また、トルコリラ円の建玉上限は1億通貨、メキシコペソ円・南アフリカランド円・ハンガリーフォリント円は各10億通貨あります。
 

少額スタートというより、将来保有数量がかなり増えた場合にも確認したいFX会社です。
 

同じスワップ生活でも3社の使い方はかなり違う

私なら、この3社は同じ基準で順位を付けません。
 

こんな使い方 まず確認したいFX会社
少額から始める
細かく再投資する
松井証券FX
高金利通貨を幅広く見る LIGHT FX
スワップを細かく現金化する
大きな建玉上限も見る
セントラル短資FX

 

今の私自身の使い方も、この分け方に近いです。
 

LIGHT FXでは長期のトルコリラ円運用を継続。
 

松井証券FXでは、1通貨単位を活かした4万円からの100%再投資チャレンジを始めています。
 

FX会社は1社だけに決めなければならないわけではありません。
 

目的によって口座を使い分ける考え方もあります。
 

スワップが高いだけでは決めない

スワップ生活というと、どうしても「1日いくらもらえるか」が目立ちます。
 

もちろん、スワップポイントは重要です。
 

ただし、スワップポイントは変動します。
 

今日一番高い会社が、半年後も一番高いとは限りません。
 

長期で使うなら、私は少なくとも次の条件を一緒に見ます。
 

確認するもの 理由
最低取引単位 少額スタート・再投資のしやすさ
未決済スワップの受取方法 保有しながら現金化できるか
取扱高金利通貨 通貨を分けて運用できるか
建玉上限 長期で数量が増えた場合への対応
スプレッド 新規購入時のコスト

 

特に再投資をするなら、「いくらスワップを受け取れるか」と同時に、「その金額で何通貨追加できるか」も見たいところです。
 

3社を詳しく比べるとかなり違います

今回のAmebloでは、私が実際に使っている視点から3社の役割を分けました。
 

さらに詳しく見ると、最低取引単位、未決済スワップの受取方法、高金利通貨の種類、建玉上限などにかなり違いがあります。
 

松井証券FX・LIGHT FX・セントラル短資FXを、スワップ生活向けの条件で詳しく比較した内容はこちらの記事にまとめています。

 

 

まとめ|私は目的で口座を使い分けます

スワップ生活向けのFX会社を1社だけ決めるなら、何を重視するかを先に決めた方が分かりやすいです。
 

今の私なら、少額から始めてスワップを細かく再投資したい場合は松井証券FXをまず確認します。
 

高金利通貨を幅広く選びたいならLIGHT FX。
 

受け取ったスワップを1円単位で振り替えたい場合や、大きな建玉上限を重視するならセントラル短資FXです。
 

そして私は実際に、LIGHT FXで長期運用を続けながら、松井証券FXでも新しいスワップ投資を始めました。
 

「どこが絶対に一番いいか」ではなく、「自分はどういうスワップ生活をしたいのか」から口座を選ぶ方が、私は分かりやすいと思っています。
 

また、スノーキーの公式ブログでは、今回の3社を含め多数のFX会社との限定タイアップキャンペーンをまとめています。

 

 

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品やサービスの利用を推奨するものではありません。

FXには為替変動、スプレッド拡大、スワップポイント変動、ロスカットなどによる損失リスクがあります。

投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

ループ株365、始める前に何を決める?15ページの運用ガイドを作った理由【CFD】

スノーキーこと小手川征也です。
 

ひまわり証券の自動売買「ループ株365」向けに、今回15ページの非売品レポートを作りました。
 

タイトルは「スノーキーのループ株365運用ガイド」です。
 

なぜ作ったのか。
 

ループ株365は自動で売買してくれますが、始める前に決めることまで自動で決めてくれるわけではないからです。
 

私は、実際に取引を始める前に「何を取引するのか、どの設定にするのか、いくら用意するのか」を一度整理してほしいと思っています。
 

今回は、私が15ページの運用ガイドを作った理由を中心に書きます。
 

自動売買でも最初の設定は自分で決める

ループ株365は、あらかじめ設定したルールに沿って売買を繰り返す自動売買です。
 

一度動かせば毎回自分で注文を出す必要はありません。
 

でも、運用を始める前には自分で考えることがあります。
 

始める前に考えること 確認したい内容
銘柄 何を対象に運用するか
ループ幅 どの間隔で売買するか
最大ポジション数 最大でどこまで建玉を増やすか
必要資金 想定する値動きに対していくら用意するか

 

私は、ここを決めずに「自動売買だからとりあえず始めてみよう」とは考えません。
 

自動化されるのは売買であって、運用方針そのものではないからです。
 

銘柄とループ幅だけでは決められない

ループ株365を見ていると、最初は銘柄やループ幅に目が行きやすいと思います。
 

もちろん、それも大事です。
 

ただ、私はその設定で相場が不利な方向へ動いた場合に、ポジションがどこまで増える可能性があるのかも一緒に見ます。
 

ポジションが増えれば、その分だけ必要となる資金も変わります。
 

そのため、「どの設定が利益を狙いやすそうか」だけではなく、「その設定を自分の資金で続けられるか」まで考えたいところです。
 

最大ポジション数と必要資金をセットで考えたい

今回の運用ガイドで、私が特に外したくなかったのが最大ポジション数と必要資金です。
 

CFDでは、注文を出すための必要証拠金だけを見れば、少ない資金でもポジションを持てる場合があります。
 

でも実際に自動売買を続けるなら、相場が損失方向へ動いた場合の評価損も考える必要があります。
 

ループ株365では、設定した範囲の中でポジションが増えていくことがあります。
 

私は「最初の1ポジションを持てる資金」ではなく、「想定する範囲までポジションが増えても続けられるか」を考える方が分かりやすいと思っています。
 

だから15ページを「運用設計」の順番にしました

今回作ったレポートは全15ページです。
 

単にループ株365の仕組みだけを説明するものにはしませんでした。
 

大きな流れとしては、
 

「仕組みを知る → 銘柄や設定を考える → ポジション数と必要資金を見る → コストやリスクを確認する」
 

という順番で考えられるようにしています。
 

具体的な設定例や計算方法をここですべて書いてしまうと限定レポートではなくなるので、この記事では細部までは紹介しません。
 

ただ、私がこのレポートで伝えたかったのは、「自動だから設定したら終わり」ではなく、「自動だからこそ最初に運用設計を考える」ということです。
 

レポートは取引する前に読める形にしました

今回のレポートについては、ひまわり証券さんにお願いして、取引条件を達成したあとではなく、新規口座開設で対象になる形にしていただきました。
 

つまり、キャッシュバックの取引条件を先に達成しないとレポートがもらえないわけではありません。
 

先にレポートを受け取り、内容を読んでから実際の設定を考えることができます。
 

私としては、この順番が大事です。
 

「レポートを読む → 自分の運用を考える → それから取引する」。
 

限定レポートの受取条件や、別特典のキャッシュバック条件、対象外になるケースなどは、こちらのタイアップ詳細ページでまとめています。

 

 

ループ株365自体を先に知りたい人へ

「そもそもループ株365はどうやって始めるの?」という方もいると思います。
 

ループ株365は、ひまわり証券のくりっく株365口座で利用する自動売買です。
 

実際に始めるまでの流れや基本的な仕組みについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

 

サービスそのものを確認してから、今回の限定レポートが必要か判断するのでもいいと思います。
 

まとめ|始める前に決めることを15ページにまとめました

今回、私はループ株365向けに全15ページの非売品運用ガイドを作りました。
 

作った理由は、自動売買を始める前に、銘柄・ループ幅・最大ポジション数・必要資金を一度整理してほしかったからです。
 

自動売買だからこそ、売買が始まってから考えるのではなく、その前に自分の運用方針を決めておきたい。
 

そのため今回のレポートも、取引条件を達成したあとではなく、先に読める形にしていただきました。
 

「何を買うか」だけではなく、「どの設定で、いくらの資金で、どこまでの値動きを想定するか」。
 

そこまで考えてからループ株365を始めるための材料として使ってもらえればと思っています。
 

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品やサービスの利用を推奨するものではありません。

CFDには価格変動、レバレッジ、スプレッド、各種調整額、ロスカットなどによる損失リスクがあります。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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