お久しぶりです。色々あって忙しかったのですが何とか四です。

原作も徐々に読み進めやっとこさ3巻まで来ました。PSP版ロウきゅーぶも練習パートが少したるいですがおおむね良好です。

もっかんのステータスが初期からかなり高いのとアイリーンのトレーニング成功率が若干低めっぽいのは仕様なのかな。

そしてアイリーン、もうちょっとゴール下からのシュートは簡単に決めてくれよ。

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(くそっ、くそくそくそぉっ……)

大学の近くにある何の変哲もないアパートの一階、私の家は此処にあった。自宅から通う事も出来たのだが一人立ちしたいと言う事もあり豪邸を捨ててこの小さな9,5畳の部屋に移ったと言うわけだ。

仕送りで十分食べて行けるので特にバイトをしている訳でもない、何をするわけでもないからこの空虚な部屋を嫌な気が満たしていく。

木星の如く深い重圧にさいなまれながら悶々とする。ただひたすらに悔しくて、悔しがっている自分に違和感を覚えてまた悶々とする。

バスケを辞めたと言っておきながら、ヒナに激怒し大人気も無くぶつかりそして持てる力全て出し尽くして攻め落とせなかった。あいつが高校に入ってから今までバスケに触れていたかいなかったかなどどうでもいい、自分が何をしたいのか分からない。

自分がバスケへの情熱を未だに燻らせているなど信じたくもない、だって自分は……

「ああもうっ、らしくないらしくないっ!!!!!」

乾いた言葉が誰もいない部屋に反響し自分に何発か突き刺さった。いたたまれないので冷蔵庫を開けキープしておいたビールを取りだす。先月の頭めでたく20歳になったので何の文句を言われるいわれもない。

プシュッと言う音を立てて缶から飛沫(しぶき)が舞う。酒に弱い私にとって酔いが回るのは一口で十分なのだが、この日ばかりは飲まずにいられず。

容易く一本全部飲みほしてしまう。何だか今日は行ける気がする……根拠のないバカみたいな直感を信じて冷蔵庫を再び開ける。ついでに裂刹・イカするめ(←商標登録済み)を棚から取りだし開封する。侵略したくなる味らしい。

「ふぅ~……何やってんだかな私……あれ、わた、し……」

視界がグラグラ、頭がぐわんぐわんとする。まずい、常温でビールを放置するなど愚の骨頂、寝落ちにしてももう少しましなやり方があると言う話だ。

朦朧とする意識の中ビールの缶を掴み(何度か手を滑らせた)何とか冷蔵庫の中に帰還させる事に成功する。ガタンと静かに扉が閉まり、冷気が遮断される。

謎の達成感、それと共に糸を切られた操り人形のように身体が崩れ落ちる。こんな所で寝て、また風邪引くよ……アイリーンなら絶対そう言うにきまっている。

でも良いじゃないか、もう大学生なんだし、自分のたいちょ、体調くらい、自分、で……なんと、k……






『……んで……』

『……んな、真帆……』

『……んでだy……う……て……って……うんだよ……』

『………んっ!!!!!!!』




「……んあ」

馬鹿な夢を見た。馬鹿な寝方をした自分にはお似合いの夢だった。忘れたくても忘れられない記憶の断片が今日も自分を苦しめる。

朝日が差し込む夜明け、今日も蒸し暑い日常が始まる。いつもと同じ、しかしそれは徐々に自分の日常を侵食していたのだけれど……

「そうか、今日は日曜か……」

その非日常に気付く術も無いままに。私は着替えて街へ繰り出した。

「ふんふふんふんふんふ~ん、ふぅうんふふんふんふんふ~ん」
「おい、うるさいぞ……時差ぼけで頭トチ狂ってるのは分かってるから落ちつけ」

午後の気だるい昼下がり。冷房の程良く効いた近所の喫茶店の秩序を乱す男が一人。

「はぁ……何と言うか、雰囲気変わりましたね」
「あはは……サキちゃん、中々酷い事言うんだね」
「サキもアイリも待ってたんだ、もう少し何か言う事は無いの?」
「仕方ないじゃないかTiny Girls、全てがBigな国USAから帰ってみれば、こんなにも小さいじゃないか我が故郷。あ、麦茶と抹茶アイス一つ」

ストレートど直球で和風テイストなオーダーをかますと、男は急に淀んだ瞳をいつもの澄んだ物へと切り替えた。

「ただいま、二人とも」
「えへへ、おかえりなさいませっ」
「本当に……お久しぶりです」

「「長谷川さん……っ」」

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割とキャラも出そろってきました。早く進んでくれないかと一番思っているのは私ですww
「てか何だよその服、袖が余ってんじゃないか。何か、自分の小ささを棚に上げて見栄でも張ったか?」
「ボクの身体のサイズじゃ胸が大きくて入りきらないんだ。この年齢にもなって未だにすっとん共和国のキミには未来永劫分からないだろうが」
「言いやがったな……」

どうやら会えない4年間が色々変えてしまったらしい。純朴なヒナを返してくれ。などと思っていると、また誰か入ってきやがった。

「まあ今日はボクだけ来てるわけじゃないんだが……」
「久しぶりだな、真帆」
「ナツヒっ……そうか、そう言う事かよ。そこがくっついてたなんて全然知らなかった」

竹中夏陽(タケナカナツヒ)、かつては何やかんやで何時も喧嘩していた喧嘩仲間だ。だが幼き日の彼とはまるで違う。大人びていて背も高い。声も低くて、その隣にいるヒナの父か何かに見えてしまう。

「まあ、色々あったからね……とりあえず手短に用件を言わせて貰おうか」
「なんだよ、何かあんのか?」
「硯谷女学園と慧心学園の親善試合がね。ついでに、あの時の雪辱を晴らしたいとの要請が藍田未有(アイダミユ)から来た。どうせなら、親善試合の日にやりたいらしい」
「あのちびリボン……それで……私にその試合参加しろってのか?」
「ついでに慧心の後輩たちにも色々指導してやって欲しいと、我らが恩師の要望だ」
「にゅふふ、そう言う事なのだよ。別にあんたんとこ来月末まで暇だろ、愛莉からOK貰ってるし、大学でもなお続けて……」

駄目だ、話にならない。私は踵を返した。ちょっと待てよ……そんな声が聞こえた気がするがどうでも良い。知らないわけじゃないだろうあんた達、よくいけしゃあしゃあとそんな事が……

「また逃げるのかい?」
「……ヒナ、今何つった?」
「また逃げるのかいって言ったんだ」
「はん、高校入ってすぐバスケ辞めたあんたに言われたくないね!!!!」
「それでもキミよりましだと思うけどね……何なら、勝負するかい?」

あからさまな挑発だった。それに乗ってしまった自分が悪いのだが。だがひなたが中学卒業と同時にバスケも卒業したのは本当の話だ。

そんな奴に……確かに悪いのは自分だが、それをまた蒸し返されるなど死んでもごめんだ……!!!!

「折角広いコートを使えるんだ。時間は1分、それまでにボールをボクから奪ってゴールにシュート出来たら勝ちだよ。何せ、敵に体当たりでぶつかって活路を見出す、それがPFの役目だろう?」

バスケットボールを持ちコートの真ん中に歩いて行くひなた。袖ダボダボで胸きつきつ(少々許し難い面ではある)、おおよそスポーツ向きではない服装で、一分も時間をくれるなんて舐め過ぎにも程がある。

「10秒でけりをつける」
「面白い……やってみろ」

容赦は無かった。数秒でけりをつけるつもりだった。フェイントも何も無い速攻、風が吹き抜けるようにボールをかすめ取る。

ボールは自分の右手の中にあった。それをそのままドリブルしゴール手前にまで走る。他愛もない、だが本気で完膚なきまでヒナを負かさなければならなかった。

息を吸う。いつものフォームでゴールを見据える。かなり低いゴールネット、それでも狙いは一つ。膝を屈め、腕を伸ばした。

……しかし。

「行けっ……っ!!!?」
「気付かなかったみたいだね」

先程自分が見せた神速を越えるスピードで、ヒナはゴール前に移動し、その身長に見合わない跳躍でボールを奪い取った。

類稀なる努力の末フォワードとしての適性を開花させたヒナのスピードとジャンプはあの時と比べても遜色ないどころか遥かに上回っている。

だがそれ故に非常に腹が立った。全てが彼女の筋書き通りだったのかと思うと、非常に腹立たしく怒りがこみ上げてくる。

「っ……まだ終わってないっ!!!!!!」

どちらも本気だった。ヒナは自分の武器を最大限生かし低空ドリブルのままスピードを以てひっかきまわす。自分もそこまで背が高い方ではないがヒナのつくボールは非常に奪い辛い。

小学生用の狭いはずのコートがこんなにも広く感じるなんて……そしてやっとコーナーに追い詰めた、一対一ではボールをパスする相手もいやしない。時間は残り十秒、強引に当たりヒナの機動力を無効化しボールを奪う、時間が無い、私はゴールましたに入り込み、そのまま高く跳びあがった。

「くっ……させるかっ!!!!!」

ヒナの最高点は私の最高点よりも高かった。このままではダンクを決める前にボールを弾かれてしまう。以前もこんな事があった、同じ境遇で対策を練っていないわけが……

「無駄だぁあああっ!!!!!!」

ダンクでは無く、ほぼ垂直にボールを打ち上げる。ヒナの手はボールをかすめ、ボールは上空へと投げ上げられる。ヒナとボールは同じように重力に引かれ、その距離は伸びこそすれ縮む事は無い。

『頑張れ、マホ……っ!!!!!!』
「……っあぁああぁああああっ!!!!!!!!」

フッ……ガタンッ、ガタンッ、ガタンガタンガタンガタンッ……

ドン、ドン、ドン、ドン……

「……………」

タイミングも狙いも完璧だった。だがヒナの掠めた右手がボールの軌道を僅かに変化させ、枠に散々弾かれたボールはネットの外へ転げ落ちたのだった。少なくとも周囲はそう思っていた。

「……………」
「あっ、待てよみs……」

美星の説得も聞かず、踵を返してその場を後にする。悔しさと哀しさをその身に湛えたまま。

「あんた……バスケ辞めたって……」
「ああ、そうだよ……ボクの進学先のバスケ部はボクが入ってすぐに潰れたよ。兄(に)ぃの気持ちが痛いほどよく分かった。でもそれをそのまま伝えるのは酷だったんだよ……」

気丈に振る舞っていたヒナが悲痛な表情をかつての恩師に見せる。達観した所はあっても年相応の幼さが顔をのぞかせていた。

「あれからバレー部で鍛えながら自主練も欠かさなかったんだけど……本当はズタズタにプライドを引き裂いて、奮起してほしかったんだ。だけどやっぱりマホは凄い。凄いからこそ……凄く悲しいんだよ」
「ヒナ……」

哀愁は風の音に乗って。荒涼とした体育館を撫でては別の所へ流れて行く。
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尺の問題はありましたが、ヒナをもっとデレさせれば良かったかなと後悔。
 運転免許更新で訪れた警察署で警察官にかみついてけがを負わせたとして、徳島県警阿南署は5日、同県阿南市羽ノ浦町、無職村上熨生(いるお)容疑者(87)を公務執行妨害と傷害の両容疑で現行犯逮捕した。

 村上容疑者は「元々警察が嫌いだった。更新の手続きが進まないので、イライラした」と話しているという。

 発表によると、村上容疑者は5日朝、同署の取調室で、交通課巡査部長(49)につばをはきかけ、制止しようとした巡査部長の左腕にかみつき、10日間のけがを負わせた疑い。

 村上容疑者はこの日、同署に運転免許の更新のために訪問。以前に「免許証を紛失した」として再交付を受けていたが、この日は紛失したはずの免許証を持ってきていたため、巡査部長が取調室で事情を聞こうとしたところ、激高したという。

 村上容疑者は入れ歯ではなかった。



……ハイスクールオブザデッド。


てかあれじゃね、この人日本人じゃない気がする。名前的に。
話自体はすぐ書きあがったんですが、その後の推敲やらでかなり手間取りました。めんどいな~。

ただあのプロジェクトを完成するにあたってやはり本気で書くスタンスを外せないと言う事で結構頑張りました。


後バスケを本格的にやった事の無い私にとって用語やらポジションやらちんぷんかんぷんです。よくやろうと思ったよ過去の私。

と言う事で主軸はぶらさないのですが少しやろうと思っていた内容は別のに差し替えます。
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「おー、久しぶりだな三沢~」
「先生……全然変わりませんね」

慣れ親しんだ慧心学園初等部の体育館。時と共に色んな場所が老朽化していたのがとても気になる。てかこんなんで大丈夫なのか、老朽部とか言われた日にはトラウマで引き籠るぞOGとして。

彼女は篁美星(タカムラミホシ)、かつて色々お世話になった恩師だ。そしてまあ中々信用できないのだがすばるんの叔母でもある。

私自身、前のように気さくに『みーたん』と呼ぶことは無くなっていたがそれでもこの人との関係は変わらないでいた。

「だろ~、まだまだお肌もぴちぴちだぜい」
「やっぱり身長はあの時のままなんですね」
「あのな~、もう成長期は終わったっての……まあそれはおいといて」

学校行事の関係で練習時間が早まったらしく、私が来た時には既に模擬試合の練習に入っていた。

「どうだい、新生チームは。6年は先の大会で殆ど引退しちゃったから、まだまだ見せられるもんでもないけどさ」
「……さあ、現役を退いて結構経ちますし、ちらっと見ただけでは何とも」
「だってさ……お~い、うちの卒業生の三沢真帆先輩がお前らの練習にがっつり付き合ってくれるってよ~」

今まで練習をしていた生徒達の動きが一瞬静止し……

ドドドドドッと掛け込んできた。

「せんせぇせんせぇ、あたしの練習付き合って!!!」
「ちょっと、一人だけ抜け駆けしないっ!!!」
「せんせー、彼氏とか居ますか!?」
「ちょぉ待ちぃ、その質問はウチがするつもりやって言うたのに!!!」

どいつもこいつもぺちゃくちゃと……そう言えばうちらもこんなだったな、そう思うと胸がチクリと痛くなる。

あの日すばるんが初めて来てくれた日、私は部員全員にメイド服を着せてお出迎えした。突飛な思い付きだったけれど、ほんとに下らない事をしたもんだったな~……

「だーーーっもう黙れっ!!!!!! ……ガキんちょが、お前らなんて全員分見てやるよ!!!!!」
「決まりだな、Aチームローテーションで模擬試合するぞ!!!!」

おー、の掛け声と共に散らばる。中々統率力のとれたチームだ。

「笛、これくらい吹けるだろ? おい、お前らも入れ。今回は7対7でやっていいぞ」

審判等などの補欠選手もコートに入り、恐らく事前に指定していたらしいポジションに入る。先生はスコアボードの後ろに立ち、私を反対側に立たせる。


ピピーーーッ!!!!!!!


「お前ら体力無さすぎ。もっと走り込まないと、本戦の試合じゃもっとプレッシャーで疲れるんだからな!!」

はーい、と元気に返事をしてバラバラ散っていく生徒達。柄にもなく本気で色々やってしまった。まず審判の立場から欠点を指摘する時点でアウトだと思うのだけれど、まあ良いか。

……一人だけ散らない奴が居た。とても背が低い、銀髪のショートヘアで勝ち気そうな瞳をした釣り目の少女。

さっきの試合でもすこぶる動きが良かった。だがコントロールががさつで、どうしても個人プレーに走ってしまうのが気になる。

「私、千早結奈(チハヤユイナ)って言います!!!! 先輩の事は聞いてます、私と同じPFで無敵の強さを誇ってたって……」
「無敵って……昔の事だし。それにあの時でもそんな上手くいっちゃいなかったよ」
「それでもあの的確な指導……私の気がつかない所まで指導して下さって本当に感謝してます……あの、私は今後どうしたらいいでしょうか?」

基礎ステータスは多分誰よりも高い。それに加えて最近伸び悩んでいる事は休憩時間に先生から聞いていた。足も速い、誰よりも走り続けられる。だからその練習、普段の走り込みなどの基礎練習以外に何か欲しいのだろう。

「結奈、だっけか。あんたのその俊足と体力の高さは立派な武器だ。それに私もそんな背が高いわけじゃなかったし体格面でも問題無い。だから自分の武器を精一杯活かすんだ。しっかり走り込んで、パス回しの精度上げて、それから」
「そんなんじゃっ!!!! 今のままじゃ絶対来月の試合には間に合わない、私がもっと皆を引っ張っていかないといけないのにそんなk」

乾いた音と共に結奈が黙り込む。私も結構酷いなと思いながらもその険しい顔を崩さなかった。

「うぬぼれんな」
「うぬぼれてなんか……私は、今のままじゃ駄目だって思ってるからもっと強くなりたくて」
「じゃあ何で他のやつらと一緒の練習が嫌なんだ。お前らなんて所詮大差ないんだよ。確かにお前は上手い、だけどお前みたいな奴が集団に居ても邪魔なだけだ」
「なん、で……っ……何でだよっ!!!!? 折角こっちが下手に出てんのにそんな上から目線で物言いやがって!!!!!!」

涙でうるんだ瞳を最後に彼女は走り去って行った。どうせ彼女は誰にも見られていない所で人知れず泣くのだろう。自分もそうだった、だから別に同情はしない。

「あらら……大分厳しい事言ってくれるじゃん。かつての自分見た気がしてキレちゃった?」
「別に……指導者に牙をむく選手は要らないんじゃないかなと思っただけで」
「それがキミの本意かい? 三沢真帆」

変に作った言葉が紡ぎ出される。先生はにやりと笑い声のする方を向いた。

「随分遅かったんだね……袴田ひなた」
「ヒナ……っ!!!?」
「何も君の本質は変わっていないと見える。少しくらい大人になったと思っていたボクがバカを見たよ」

そこに居たのはかつての仲間だった。看護学の実習が終わって着替える間もなくやって来たらしくナース服のような物を着ている。
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神メモ~。誰が何と言おうと神メモ~。ニートたんてー。ひなた主人公でも良かったのですが(というか書きたかったよ)それだと私の求める本質が描けないのでこうなりました。

余談ですが、飯食ってません。つくづく私は萌だけで生きて行けると実感。
$羅月 ~月影の島~


はい、某氏が大量に画像を描き上げたと言う事で私も触発されまして、一本短編を書いてみました。これくらい30分もあれば書ける。別にこの一回で完結するわけではありませんが。
このロリコンどもめとか毎回言われるので、ロウきゅーぶではありますが小学生達の約8年後(回想は中三でそっから五年後なので八年後と)を描いています。
皆アイリーンは俺の嫁とかひなた、××に×××とかもっかんマジ天使とか言うので今回はマホマホこと三沢真帆を主人公に据えてお送りします。サキ、何それ知らな(ry

折角なので登場人物の紹介を。
三沢真帆(ミサワマホ)(緑リボンの子)
愛称マホマホ。その持ち前の明るさでかつては女子バスケ部のムードメーカーだった。何でもそつなくこなすが飽きっぽい。

香椎愛莉(カシイアイリ)(左下の体操服の子)
愛称アイリーン。かつては周りよりも成長しすぎた肉体がコンプレックスだった。消極的だがとても頑張り屋さん。

袴田ひなた(ハカマダヒナタ)(左上のピンクの髪の子)
愛称ヒナ。『おー』が口癖(マホに教わった)。舌足らずでゆったりとした口調。『無垢なる魔性』(イノセントチャーム)の持ち主でその純朴さは多くのロリコ……人間を虜にする。

永塚紗季(ナガツカサキ)(水色髪のゴーグル付けた子)
愛称サキ。冷静沈着で大人っぽい。浮いた話が大好き。皆のまとめ役で根っからの指令塔気質。両親はお好み焼き屋さんを経営しており、お好み焼きを作る時は人格が豹変する。

湊智花(ミナトトモカ)(一番左の子)
愛称もっかん。卓越した身体能力でかつての女子バスケ部を率いた。負けず嫌いで熱中すると周りが見えなくなるせいで一度は孤立したこともあったが、真帆達、そして昴(後述)のお陰で再びバスケへの情熱を取り戻す事が出来た。

長谷川昴(ハセガワスバル)(画像なんて誰得だよ)
愛称すばるん。真帆達が小6の時高1だった。部長の不祥事で自身の所属するバスケ部が停部になるも、美星の策謀にはまりながら(?)バスケへの情熱を取り戻していく。色々名言(迷言)を残している。

篁美星(タカムラミホシ)(画像はシャナたん)
小学校時代の真帆達の顧問ですばるんのいとこ。適当に見えてしっかり子供達の事を考えている。にゃははが口癖。
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『行ける……行けるよマホっ!!!!』
『おー、そこでシュートだ~』
『大丈夫、出来るよっ!!!!』
『決めちゃいなよ、マホ……!!!』

時間が逆行する。幻想が現実へと姿を変える。あれは中学校最後の県大会決勝、勝敗を分かつフリースロー。

汗を吸ったウェアはとても重くて、それでも足を曲げる。左手を添える。目線の先はゴールを見据えて。

『頑張れ、マホ……っ!!!!!!』



『おうっ、任せとけ!!!!!』


そして5年後……

「な~アイリ~ン……」
「もう……どしたの、マホちゃん?」
「なんつーかさー……』」



「暇じゃね?」



ロウきゅーぶ! 真帆アフター ~Shiny-Frappe・真夏に咲く大輪の花~


うだるような暑さの中棒付きアイスをペロペロしながら、大学2年になった私こと三沢真帆(ミサワマホ)はぐでーんと背もたれに寄りかかっていた。

一応バスケのサークルに入ってはいるがその実は飲みサー、ちゃんとした部室はあるのだけれど何代か前の先輩でまともな活動はほとんど中止されている。

アイリーンこと香椎愛莉(カシイアイリ)は私の嫁なのでこうして一緒に居てくれているが、この前彼氏が出来たらしい。まあ今まで出来なかったのは彼女が可愛すぎるのと背が高すぎるからだろうけれど。最近ではヒールなんか履いたりして、昔のおどおどした小動物的な要素は何処へ行ったのやら。

ついでにこの嫁は腕っ節がやばい。本気で怒らせると台風の如く暴れる。私はもう一本アイスを冷蔵庫から取り出すと(素敵な事に冷蔵庫まであるんだぜ)またもしゃもしゃし始める。

「まあそうだけど……律儀に顔出してるよね、マホちゃん」
「そりゃあそこにアイリーンが居るかr……ん、もう時間?」
「うん……最近忙しくて」

この娘は何時からだったかモデル業に手を出し始めた。その抜群のプロポーションを業界が放っておく訳もなく、大学一年の春にスカウトされ今に至る。

「今度誰かのサインでも貰ってこようか?」
「あーいいよ、最近のアイドルはアイリーン以外興味無いし」
「そっか……うん、それじゃあ行くね」

カツカツと言う音を立ててアイリーンは部室を後にする。ガタガタと鳴っていた窓がその震えを止めた。建てつけが悪いせいで微風でもガタガタ言うこの窓だがそれすらならないと言う事は風が吹いていないと言うわけで、となるとちょっと困る。熱い。

ただでさえ湿度の高い季節に気流が流れないとなると汗もだらだらで……と思いきや食べていたアイスの棒の先端が姿を現す。何とそこには『ア』の文字が。

なんか暑さも吹っ飛んだ。帰る途中で引き換えよ~……と、思いきや。

「おいおいなんだよこれ……」



何と言うかまあ、棒には『アッカリーン』と書かれていた訳で。とりあえず棒をへし折りゴミ箱へ投げ捨てる。淵に棒が引っ掛かる(何かすげえ)が別にそのままにしておいて、私は部室を後にしようと椅子を立つ。

その時だった。何の振動を察知したか知らないが棚に積まれていたバスケットボールが落ちてくる。バン、と言う独特の音が鳴る。

「っ……!!!!!!!!」

全身が逆立つ。体中の汗がより周囲の空気の流れを鋭敏にし、一気に血液が全身を巡る。

「……………」

下らない、本当に下らない。自分はバスケを辞めた身なのだ。アイリーンも、ヒナも、サキも別々の道を歩んでいる。もっかんだって日本には居ないし……それぞれ別の道を歩み出した。もう自分達はあの頃には戻れない、過去にとらわれていてどうする。

パーリラ、パリラパーリラ(注:着信音です)……メールだ。この着信音が鳴ると言う事は……

「みーたんか……」

嘗ての恩師、篁美星(タカムラミホシ)先生からだ。そういやあの人今何歳なのだろう。とりあえずメールの内容は単純明快。『暇だったらうちのバスケ部に来ない?』だった。

大学生は夏休み長いけどそんなに暇じゃないんだよ……などと思ったりもしたが、さっき自分で暇だ~とか言ってしまったのでどうにも引く訳にも行かず、溜息を大きく一つついて返事を返した。

『すぐに行きます、練習時間はうちらがやってた時と同じで良いんですよね?』


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プロフめんどすぎるよ。こっちの方が大変だった。漢字間違うとまずいしよう。
今回も割と遊び要素少なめです。一応タイトルも明るめなのでちゃんと幸せな終わり方が出来たらな~と思っております。
大学2年生が主人公と言う事で、等身大の気持ちで書いて行きたいです。別に私の年齢に合わせたわけではないのですがね(理由は後で分かるかと)
ある刑務所に、行いがとてもよい三人の模範囚がいた。
刑務所では彼らへの褒美として、彼らの望みを一つずつ叶えてやることにした。
すると一人目は女とのセックスを望み、二人目は酒を望み、三人目はタバコを望んだ。
刑務所は早速それぞれの望みを叶えてやった。 ところがセックスを望んだ囚人は、10年ぶりの肉体関係であまりに興奮し、
ことの最中に腹上氏してしまった。
酒を望んだ囚人は、15年ぶりの酒の感激を急ぐあまり、喉がつまって呼吸困難で氏んだ。
ところがタバコを望んだ囚人だけはその後もずっと元気だった。 あるとき健康診断があって、彼は言われた。
「あんた体は少しも問題ないよ。タバコを思い通り吸ってたにしては不思議なもんだ。」
囚人は答えた。
「ああ…。あいつらライターをくれなかったんだ。」
$羅月 ~月影の島~
↑ジエン来た~!!!!!! 最近訓練所を全モンスターAでクリアすると心眼が付くピアスが貰えるらしくまたモンハン3rd熱が加速しております。そんな事より零の軌跡クリアしないともうすぐ碧の軌跡発売しちゃうよどうしましょ。



と言う事で。

G線上の魔王より『逃げ場なし』(ベートーヴェン『ピアノソナタ第23番ヘ短調Op.57「熱情」第3楽章』)、結構音量大きいです。と言うか初めて劇中でこれが流れた時は心臓を掴まれた気分になりました。


とりあえず波紋を呼んだのでゆっくりかいつまんで説明するとしましょうか。


まず最初に言っておきますが、私は小学校でバイトをしております。別に用務員として色んな所を掃除したりしているわけではなく、勉強を教えているのです。

熊本の色んな学校で放課後勉強の時間を設けたらしくそれの監視だったり採点だったり指導だったりと受け持っております。

最初は二人だったのですが事情があって一人になってしまい、大量の糞ガ……お子様たちを相手に悪戦苦闘していたのです前期は。

んで後期に誰か道連r……仲間が欲しくて教育学部の同期に持ちかけたが実習で忙しいらしく、後輩に声をかけたのがいつ頃だったか……ともかく一人確保したのです。女の子です。リア充枠です。別に『引っ込み思案な自分を変えたいんです!!』みたいな淑女でなくとも全然良かったのです、此方も気心の知れた良い子と働きたいですし。

ただその子は昨日丁度眼科に行かないといけなかったらしくまた一人寂しく悪戦苦闘か~と思っていたのですが、意外な所で人員が見つかりまして。その子と二人で自転車漕ぎ漕ぎ一山越えて(かなりきつかったみたいで、道中ほとんど喋らなかったな~)無事小学校へ。


いつもは三年生35分、五分休んで456年生35分だったのですが、三年生が無いと言う事で456年生がやって来ました。こいつらが曲者なのだよ。

どいつもこいつも敬語つかわねェし俺の事舐めてるし、それでも根気よく教えて行ったのですよ。こいつらが何を分かってて何を分かっていないか、授業では何を教えられていてそれを応用して何が出来るか、途中で止まってしまった回答を色々見ながら例を色々与えて、解けたら似たような問題を出して解かせてみる。んで分からないから何が分からないか聞いたら全部とか言いやがってコンチクショーみたいな。

それでも教えれば分かってくれる物です。『やっべ俺天才~』とか勝手に言ってやがりますがそれでも分かってくれるなら何も文句は言わんよ。


人間年を重ねるごとに勝手になっていくもので、中々変わってくれやしません。それでもまだ柔らかい脳は色んな物を詰め込めるのです。私は出来るだけ楽しく教えてます。その方が時間はかかっても定着するので。


まったく、小学生は最高だぜ!!!!!(←昨日この辺


ちなみに今回女の子と一言も喋ってないのです。ふざけてばっかのアホが今回来なかったから後輩に任せて(まあ○つけするか分からない所教えるかですし先生もバックについてたので安心安心)ずっとそいつらと付きっきり。早く終わったんで会場として使っていた図書室を掃除して窓閉めて終了、大分早く終わりました。

帰りはゆっくり帰りました。下り坂だし。滅多に二人っきりになれないし。こんな時だから聞きたい事も色々あるし。緑は目に優しいし。太陽と後輩の笑顔は眩しいし。


これだけ大変だけど楽しめるのは正規の教員じゃないからかもしれませんが、それでも出来るだけ長~く続けて行きたいなと思っています。まだ後期の時間割組んでないけどさっ。





爽やかな日記でしたが、これをBGM逃げ場なし聞きながら読んでる人が居るかと思うと少し笑えます。
このタイトル、れでぃ×ばと! の何巻かの地の文です。確かヘディエ→秋原だったと思うのですが。まあいつもの事だからどの巻かは覚えていないのですが。

今回はBGM作るのがめんどかったのでようつべから引っ張って来ました。G線上の魔王より『半スベり』(剣の舞)です。あの曲をこうアレンジするのかと少し衝撃的でしたよ。
てか折角後ろでテキストが進行してるんだし、暇だったら音だけじゃなくて動画で楽しんでみて下さい。やってみたいとか言う人には貸しますので。まあ手段は色々。



え~、吹奏楽の日、大盛況でした。色々文句を言われたりもしましたが、そう言う意見は右から左へ聞き流せ。少数派の勝手な意見の為に大衆を巻き込むわけにはいかんのだよと。


んで、夜は三大学合同で打ち上げ~、いやひたすら飲んだね。酔ってはいないけど。だって自分に酔ってるもん(爆)

最後は梅酒をピッチャーで一気飲みするし。誰得だよ。いやホント、殆どの人が見て無かったので。でもとりあえずやっちゃうそこに聴衆が一人でもいれば。

まあ実はほとんどなくなりかけてたんだけどね~(ただジョッキ3杯分くらいはあったんじゃないかな)



一年の後輩達にひたすら絡みに行くめんどい先輩だったと思いますがみんな許してね。愛ゆえになの。

と言う下世話な話は置いといて、結構アンサンブル同盟で来年どうしようかとか話してみたり、唐辛子を食べて悶絶するダニエルの目の前で同じ事して『おいこら全く辛くねぇじゃねぇか責任取れ』みたいなやり取りしたり、あれやっぱりうざい先輩だよ。


と言う事で本題です。
$羅月 ~月影の島~
ホッケです。私の好物の一つ、塩加減は割と強くても全然OKつまみだし。

これ、私がバリサクの後輩の所へ遠征してる時に持って来られたみたいで、戻って気付いたらこんな感じで皮が上を向いていました。

普通は逆の面が表で出てくるはずなのですが、まあ良いか~と思いながらぱくついていると。周囲の人々に止められまして。

私は皮も行ける口ですしこの状態で出て来たならこの状態で食べないとと思いながらもひっくり返してまたむしゃこらむしゃこら(←みっちゃん的な何か、余談だがみつどもえは二期になって面白さが加速したと思うのだよ)

そしたら全員大激怒。



『つまらん!!!!!!!!』と。


私は何も理解してはいなかったのですが、どうやら私が頼んだホッケを全員で貪ったらしく、それがばれないようにひっくり返していたのだとか。
んで全員『私がそれをひっくり返した時にどうリアクションを取るのか』を期待していたらしいのですが。ごめん、貪った事すら気付いてなかったわ。
と言うかもし気付いてたとして、幾ら好物だからと言って一人占めする訳ないじゃないですか。食べたけりゃまた注文するし、皆の幸せが私の幸せですよいつも言ってますが。
と言う私の他人とずれた価値観が招いた悲劇でした。ただ一つ言わせて。


『何で俺怒られてんの!!!!!!!????』
もうバッド要素しかないよこのタイトル。元ネタは熊大的にはお馴染ですが天野正道作曲『カプレーティとモンテッキ~「ロメオとジュリエット」その愛と死~』です。良い曲なので吹奏楽をたしなんでいない方にも聞いていただきたいです。

ただ今回はカプモンじゃなくて別のBGMを用意しました。G線上の魔王より『浅井権三』(スラヴ行進曲)です。割とそのまんまな気がします。


中々良いBGMが見つからないので割と自分で最近うpっている私です。これでも聞きながらゆったり……出来るかってのww


と言う事で。昨日Skypeにて色々吐露した物をこちらに転載させていただきます。


まあ何かって言うと……










合演にて結構手痛く振られました。


以下転載
[2011/09/16 22:48:22] 享ちゃん: まあ見ていただいたかは定かではないのですが、この前の日記にもある通り合同演奏会と言う物に参加していたのですよ。
一週間合宿をして、最後の日に福岡サンパレスにて発表すると言う九州吹奏楽連盟屈指の一大イベントが。

[2011/09/16 22:50:53] 享ちゃん: まあ合宿ですよ。そこで芽生える恋もあるわけで。実際××××でしたし色々仲良くしてました(今でもそうであってほしいのですが、でないと人間不信になりますわ)。柄でもなくアドレス聞くの緊張したりして(まあ最初聞いた時『今携帯持ってない』と言われたので二回目聞くのが非常に辛かったと言う事もあるのですが。一回目、持ってるのにそう言われてたのかもしれないと思うと)


[2011/09/16 22:56:18] 享ちゃん: 一目惚れでは無いのです。事前練習で×××で、少し可愛いな~くらいにしか思って無かったのですが。
優しくて笑顔が素敵で×××でしかも×××な人でしかも×××××で、色々完璧だったのですよ。

[2011/09/16 23:00:11] 享ちゃん: んでまあ本番の後打ち上げの前にメールしたのですわ(それが初だと色々あれなので本番当日の朝もメールしました、バス違いましたし。『暇でしょうがないのでメールしてみました、まあ今日は頑張ろうぜ』みたいな)。
今日はお疲れ様、沢山食べて飲んで騒ごうみたいな。その最後に『P.S. 打ち上げの後に話したい事があるので、少し時間をください。その時呼びに行きます』と。


[2011/09/16 23:10:28] 享ちゃん: 自分でも頑張ったとは思うんだよ(この流れは2チャンのまとめスレみたいで嫌なんだけどさww)

そして結論。
一次会終わる前に帰ってた。

返事無し(未だに)

九州吹奏楽連盟加盟団体はミクシィが熱いのですが、マイミク切られてました(うちらで言うとこのアメンバーですね)

とまあ。

[2011/09/16 23:19:28] 享ちゃん: これで病まない方がどうかしてるぜ。せめて直接返事欲しかったよ。何でそんな卑劣なやり方するのさ。


[2011/09/16 23:31:46] 享ちゃん: 認めたくは無いのですがね~、この短期間にそこまで嫌われると言うのも。
ただ、何にしても私の想いに正面から応えて欲しかったです。


転載って大分楽ですね。余計な事考えなくて良いので。自分の創作物を自分がどれだけコピーしても勝手でしょうし。
まあある程度伏せてます。後で色々詮索されても困るので。上述の通りこれ書いても相手の方は見る事も無いでしょうし(その子の友人がこんな日記書いてるよとか言わない限り)、別にいいっちゃ良いのですが。
私は普段から愛だの恋だの萌だの言ってますが一方で非常に冷めた所があって『自分はそんな物とは縁の無い人間なんだ』とどこか諦めた部分があります。
誰かを好きになっても
『自分は本当に彼女が好きなのだろうか』
『こう言う状況だから好きになっているだけじゃないのか』
『もし違う出会い方をしていても自分は彼女を好きになるのだろうか』
そう考えると他人を愛でる気持ちは湧いても愛そうなどと決して思いはしなかったのですよ。大学入って一年半。


まあそんな事があった後に親から散々罵倒されたり少し人を信じられなくなったりして色々病んでたら楽器も良い音が鳴らなくなるし楽器構えただけで頭痛や吐き気するしそんな状態で良い音鳴るわけもなくそれがまたストレスになったりして。
色んな人に話を聞いてもらって(それが出来る自分の周囲の優しい方々に感謝です)色々と考えさせられましたが、結局すべては自分でけりをつけないといけない問題なのです。何にせよ私は溜めこむ人なので。他人が傷つくくらいならと自分で全部背負って人知れず潰れて消えて行くそんな人なので。分かってるからこそ回避したい未来もあるのですが。私の一回の人生リセット無しでどこまでやれるのでしょうか。


こんな池面とは対極のベクトルに居る私ですが、色々考えさせられる経験でした。
$羅月 ~月影の島~
↑ハプルボッカ大量発生。まあ全員俺のコキュートス(氷のハンマー)で気絶させるけどね。

BGMを用意する粋な計らいです。ちなみにこの曲サビが有名すぎるのですがフルで聞くと印象が変わりすぎです。明らかにアニメのOP。

少し遅れてしまいましたが、合同演奏会調査報告書提出用です。サブタイは114号室で叫んでも良かった台詞です。女子が居てもあのテンションは維持してたけど。

ちなみに一応元ネタは『探偵オペラミルキィホームズ』より『恋の調査報告書』なのですが、言わなきゃ誰も気付かないのだ。

とりあえず合宿は佐世保の地でやりたい放題させていただきました。115号室の方々、総じて不在でごめんなさい。114号室の方々、総じて荒らしまくってごめんなさい。まるで謝る気などありませんが。あと大勢の私と絡んで下さった皆さん、楽しかったぜ☆(←無反省

あ、よっしーには流石に申し訳ないと思っております。寝床奪ってしまって申し訳なかった。

合宿では沢山の経験をさせていただきました。本当に色々な方にお世話になりっぱなしで。自分引っ込み思案なので周りの方々の愛が無いと割とすぐに枯れちゃうの。
私がPSPを殆ど充電せずに済んだのは皆様のお陰です。ウォークマンも8月末から無充電で合宿乗り切ったし。

・練習>飯っ、な木低パートの皆様(いやもう大好きです愛してます、一刻も早く再会したいです。飲みの席ではお茶汲みポケモンはお酌ポケモンになります、そして自分の分は手酌でかんぱーい)
・114号室の人々(先輩ディスるとはいい度胸してんじゃねぇかな1回生、俺はドMで二次元で変態だが罪人じゃないぞと強く言いたい2回生男性陣、今度はもうちょっと幸せな恋話を聞かせたいぜな来客の2回生女性陣)
・B♭クラリネットの皆様(アンサンブルが無かったらもっと希薄だったのでしょうか、練習でも練習外でも一部の方とは仲良くさせていただきました。朝どこよりも集合率が良くて、やっぱりクラは真面目パートっす)
・トランペットの皆様(意図せず足を踏み入れた地獄への扉……いえいえ、ただ天国では無いね。あれだけ酷い(褒め言葉)会話を男女で展開できるのは流石としか言いようがない。そんな貴方方に変態とは呼ばれたくないぜ)
・隊付の皆様(洗濯ネット終始お借りしたり下らないトークを展開したり色々ご迷惑おかけしました。来年投下出来たらよっしーを生贄に差し出したい所。ただうちのユーフォは現在彼だけなので難しいかな~と)
・にかいせー(最早一大勢力となっておりました。話した事ない人もやっぱり居るんですが、傍目に皆良い人ばかりで本当に恵まれた学年だなと)
・食堂の方々(毎回ご飯をおかわりさせていただきました。今度はもっと繊維質のものを是非)
・スギモチ(九産勢やその他諸々へのコネクションを開いてくれた功績は非常にでかいです。それよりもいろんな場面でお世話になりました。多分114号室にお前が居なかったら俺は115号室に引き籠っていただろうと言うくらい。だって暇なんだもん自分の部屋とか熊大勢のコミュn(ry)
・みずき@綿毛(UDA会楽しかったです。上に同じく貴女なくしてあの中には入らなかったと思う。ちなみに参加率が悪かったのはこっちにも事情があるぜよ)
・パパじん先輩(何と言うハマリ役でしょうか。合演初心者の私に色々教えて下さり感謝しております。先輩の意志は多分誰かが引き継ぎます、私も継ぎたいのはやまやまなのですが、まあ)

他にも私が意図するしないに関わらず多くの方々に依存しながらの合宿でした。コミュ障なんですよ私、分かってる人は分かってると思いますが。



そして本番っ。
・色んな方からの差し入れ(閣下先輩二度も差し入れありがとうございます、先輩の立ち位置をつぶさに垣間見ました)
・熊大の先輩方からの圧力もとい激励
・ガードのユキちゃんマジ天使
・ガードのにっしーマジ池面
・ただし松尾てめぇは駄目だ
・折角我が部のイケメン番付二位(所詮二位)Sみよし氏に髪をセットして貰ったのに誰にも気づいてもらえない現実(ほらだっていつも寝てるやん、って言ったら『『今も寝てるやん!!』』とあゆちゃんとみなみちゃんに突っ込まれ。地味にきついよ)
・涙涙の本番。

誰もが本気以上の何かを全身に憑依させて奏でていました。テーマにも沿った素晴らしい名演だったと思います。早くDVDが見たい~。

打ち上げ終わってカラオケオールでアホみたいにソフトドリンクを飲みまくり歌いまくり、ハレ晴れで某先輩の乱入イベント、Cagayake来ちゃったから次にGoマニをかぶせてみたり某先輩の妄想日記でてんやわんやしたり意外とテンションでButter-fly(エロカッコいいあの人のじゃないよ、デジモンだよ)押し通せちゃったり。普段いちいち駄目出しされるので中々にテンションが上がりました。熊大勢力は本気なら皆軒並み私より歌上手いですからね~。その後は一人でてくてく散策。朝の天神は何となく神秘的でした。


と言う事で、これは白と黒なら白、ヴァイスサイドの物語。黒の物語も近日公開します。