ゴメンね!? 私、気付けないんだ

ゴメンね!? 私、今まで通りには出来ないんだ

 

 

 

一応はね ちゃんと努力はしてるよ!?

努力したから、普通に近い生活が出来てるし

努力したから、言わなきゃ 誰も私の障害に気付かない

 

 

 

けど、限度だってあるやん

 

 

 

知らない事を予見するのは無理

昔みたいに何でも察するのは無理

 

 

 

むしろ 昔の私ですら、知らされてない車種を

事前に知るのは無理でしょうよ・・・

 

 

 

私ひとりだけが努力しても 意味がないやん

怒る前に言葉にしてくれないと 解らないやん

 

 

 

そんな事をずっと考えていて、ひとりでどこまでも落ち込んで、

でも、聞いてみないと解らない 何も変わらないし変えられない

 

 

 

なら・・・

本人に聞けば良いやんなぁ!?

 

 

 

もうね、いろいろ覚悟もしたよ!?

ん十年 付かず離れずで来たけど、それもここまでかも知れない

本当は、ずっと迷惑だと思ってたって 言われる可能性も考えた

 

 

 

もしそんな事言われたとして、私、平気でいられるかなぁ・・・

 

 

 

そんな一抹の不安もあったけど でも やっぱり、あんたが私を切るなんて事が

あるはずがない 有り得ないって、信じてもいたんだ

 

 

 

 

悩んで悩んで覚悟も決めて、やっと送信出来た「怒ってる!?」に対して

帰って来たのが「あー、眠すぎて」とか もうね・・・w

 

 

 

信じてないのは私の方

何時だって信じ切れずに不安になってる

記憶がないから 〝自分の自信〟に 自信が持てない

 

 

 

努力だけでは どうにもならない事ばかり

せめて 大切な出来事だけは取り戻したいのに、

記憶も時間も戻らない

 

 

 

今の〝私〟の意味や価値は、一体何処にあるんだろうね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この間 久しぶりに上の子から連絡が来て 色々やり取りしてたら

〝 で、誰かさんとはどうなったの!?〟とか言い出して

 

 

 

今更どうにもなる訳ないやんなぁ 私自身が 昔とは違うんだもの

 

 

 

散々はぐらかして曖昧にして来て 今頃になってから

『 実はずっと昔から・・・ 』 なんて言ったところで 

『 随分都合のいい話だね 』で おしまいやんか

 

 

 

 

確かに 敬語が外れる事は多くなったけど

夏のイベント事の時は 探してくれた雰囲気だったけど

『 昔 何回か色々ケンカしたよね!?』 って振っても 毎回はぐらかすのは

きっと 思い出されたら 都合が悪いと思ってるからだよね 

 

 

 

 

季節や周りの状況はどんどん変わって行くのに 

私の頭の中は いつも同じところをぐるぐる回り続けてる

どんなに答えを探しても 私の頭の中に残ってるのは

ずっと昔の もうとっくに過ぎ去ってしまった出来事ばかりなのにね

 

 

 

 

漠然とは『 切られないのが答え 』 って解釈は出来てるけど

顔を合わせるのが嫌なら たとえ遠まわしでも

自分も参加予定のイベント事に誘ったりはしないって 理解出来ていても

それが昔から変わらない想いからなのか それとも 

関わってしまった責任感から来るものなのかどうかは

今の私には 判断しきれない

 

 

 

 

 

曖昧なのは もう 嫌だな・・・

 

 

 

 

 

でも 切られるのは もっと嫌・・・

 

 

 

 

 

それでも もし変わっていないのなら 

もう一度だけでいいから 昔 何回かあったような

意思表示を 今の私にも 理解出来る形でしてほしいと

つい 願ってしまう

 

 

 

 

 

贅沢なのかも知れないし 我儘なのかも知れないよね

でももし ほんの少しでも私に頑張ったところがあるのなら

もう一度だけ 手を差し伸べてほしい

 

 

 

 

 

そうしたら 今度はちゃんと 振り向けると思うから

 

 

 

 

 

まぁ 今さら何言ってんだって感じだけど 

ホントは ずっと昔から そう思って後悔し続けて来たから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言えば、私達はいつも すれ違ってばかりいたような気がするの





前にあなたが 何度か私の職場に訪ねて来てくれた時も、
何故かいつも off の日ばかりで 一度も逢えた事がなかったもの





シフトを教えてしまえば 簡単だったんだろうけど、ちょっとだけ 賭けてみたかったの
私達に〝えにし〟があるのなら 何の申し合わせをしなくとも
ちゃんと 逢う事が出来るだろうって





でも 結果は、気が付いた私の眼前にあったのは、大学病院の白い天井だった





だから 今回もきっと、逢えないんだろうなって 思ってたんだ
きちんと約束した訳じゃなかったけど、それでも 同じ時間帯に
同じ場所へ行く話をしていた訳で、〝約束だよ!?〟って言う言葉を、
使わなかっただけな訳で・・・





〝諦め時だな〟って言葉が、頭をよぎった
ここまでしても逢えないんだもの、縁がなかったんだって 素直に認めるべきだと思った





でもね 私の記憶中枢はとても意地悪で 普段は全く使えない癖に
こんな時にだけ〝此処が何処か!?〟を 気付かせてしまったの





〝今どの辺かな〟 そう思いながら 写真を撮って 
〝きっと既読スルーだろうな〟 そう思いながら LINEを打ってた





探してくれるなんて ホントにまったく ほんの少しも思わなかったから、
良くて〝また今度〟みたいな反応だろうって 思ってたから
だから、横道から あなたの車が出て来たのが解っていても 
私を見つけたあなたが リアクションを取ってくれたのを 認識出来ていても
私には 間抜け顔で突っ立っていることしか、出来なかったの
いや、もう、だって、ねぇ・・・w




ああ 逢えるんだ、もう すれ違ったりしないんだ・・・




何がどう大きく変わった訳ではないけれど、
お互いのスタンスもポジションも変わった訳ではないけれど、
漠然と 少しずつでも、変わっていけるんだなって 思ったの
そしてそれが、これからも 続いて行くのかなって 思ったの





目には見えない大切なものは、決して記憶の中だけにある物ではなく
忘れられない唯一のものは、いつまでも身体中で覚えているものみたい





ずっと続くといいな、ずっと傍にいてくれたらいいな
大切な日常 大切な人達、いつまでもずっと 仲良くいられたらいいな・・・