今回の旅のラストは標題にある小谷城(おだにじょう)と賤ケ岳(しずがたけ)。
まず最初に小谷城に行きます。
小谷城は浅井家のお城で、織田信長から遣わされた豊臣秀吉に落とされた城です
プランとしては「小谷城戦国歴史資料館」を見て多少頭に事前知識を入れてから登ろうかなと思っていたのですが、駐車場でスタッフの方に事情を聞いたら「番所の駐車場、空いてるかな?」というもの。
そこは10台くらいの駐車場とのこと。
それでは…ということで最初から登ることにしまして、フリードさんに乗って番所近くの駐車場へ。
駐車場に着いたときに、ちょうど出発されるクルマがあったので、そのクルマと入れ替えさせてもらって。
ただ、もう2台〜3台は入れられそうでした。
という事でよい場所に停められたので、あとは徒歩で登ります。
今まで山城(やまじろ)と言えば苗木城と岩櫃城が記憶に残っていますが、小谷城はスケールが違いました。
※※丸(本丸とか京極丸とかね)そういう場所がたくさんあるし、その場所がそれぞれ2段、3段、4段とあったりして。
この山にこれだけのスケールのものを構築するのは、さぞ大変だったろうなと思いました。
とともに、ずいぶんお金もあったということなのだろうなと。
このお城が落城した後に建てた長浜城は小谷城の石垣とかを持っていったとされていますが、小谷城は1から作っているのでしょうからね。
上り下りはありますが、500年もの昔に思いを馳せながら歩くのは楽しいですね。
そして小谷城は時代劇でもかなりみることがあるお城というのか、悲劇というのか、ですから分かりやすく興味も惹かれやすいのかなと思います。
このあたりは「天下分け目の関ヶ原」にに近いものがありますね。
という事で楽しく小谷城跡巡りが出来ました。
この後、賤ケ岳に行きますが、長くなりましたので、次のブログとします。
ではでは~
ちなみに小谷城は燃やされてはいないということでした(笑)









