軽井沢で軽いポタリングをしてきた帰り道は、
素直に高速道路…というわけではなくて、下仁田の方に降りてきました。
別に、立ち寄り湯しよ〜とか思っていたというわけでもなく。
雨予報もあったので、着替え丸々は持っていたのですけどね。
(行きの関越道はところどころ雨が降ってたくらいで。)
そして、山道をほぼほぼ降りたところで芹の湯の看板を発見❗️
んっ、この先?
と思ったのですが、少し走って、追加の看板がないのでUターン。
やはり前後の予告的な看板はなく、案内はこの看板のみ。
この看板しかない❗️ということに興味を引かれ。
もちろん高原・軽井沢とはいえ、自転車漕ぎで汗もかいたので、ひとっ風呂いくことに。
ローカルな風情のエントランスを通ってお風呂へ。
男女で風呂の作りが違うようでしたが、この日の男風呂は岩風呂。
浴槽はそんなに大きくはない。
でも、その泉質は…
びっくりするくらいの肌のヌルヌル感。
いまだかつてないレベルのヌルヌル度。
まさに、まさに「すっげー‼️」って思いました。
もう、この泉質を味わっただけで、このお風呂をいただいて良かった❗️と大満足。
わざわざ軽井沢から下仁田に向かう人も、また、下仁田からわざわざこの道を通って軽井沢方面に行く人も多くないだろうと思われるので、数人のお客さんは、この立ち寄り湯を知ってて来ているのでしょう。
自分もこのお風呂が気に入ったので、また行ってみたいと思います。
ではでは~
