深夜ですね、こんばんはニコニコ


忘れていたわけではなく、


今日も色々とドタバタしました。


明朝は父の転院で


病院に9時着、


退院手続きを済ませて


そのまま介護タクシーで


ベッドに寝たまま


移動をします。


座位が10分とれないので


このような移送になります。



放デイで


身体障がいのある児童を


受け入れていた頃は


リスト車があり、


学校お迎えをして


車椅子に乗ったまま


デイまで戻っていました。


今の事業所は


階段使用の2階にあるので


受け入れることができなくなり、


リフト車を手放しましたが


現場で使い方を覚えられたことで


父用にレンタカーを借りても


ささっと使えますから


なんでも勉強になる、


いつか役に立つ日がくる、


そう思っています。



昨日のブログに書いた


職員向けの研修資料は


児童、成人共に習得すべき


共通の考え方なのですが


障がいの有無に関係なく、


どの育みにも言えることであり


『子育てビルド』の受講生が


この研修資料を手にしたら


何度も聴いた話だな


と口にしそうなほど


伝えておきたい内容です。




皆さんも


自己選択、自己決定、


という言葉を


耳にされたことがあると思います。


本当は児童の育みに関わる


親を含めた全ての大人たちが


頭に置かねばならないのですが


私たち支援者は


子ども自身が


願いや思いを抱けるように


『意思決定支援』をすることが


重要視されています。


でも、


これがなかなかに難しい…。


何が難しいかと言うと


大人が無意識にやってしまう


『良かれと思って』魔法を


解除するのは簡単ではないのです。


なんせ無意識ですからね、


意識してやっていることなら


本人に自覚がありますから


解除する糸口があります。


しかしながら


無意識でやっていることは


何を変えたら良いのか


イマイチ分からず


自分が思う正解が


実は全て不正解なのではないか


そう思い始めるんです。


そして


正解を教えてくれそうな人に


答えをもらってから


行動するようになります。


これでは


正解率が高い人の負担が増し、


正解率の低い人の成長は


止まってしまいます。



ではどうすれば良いのか。


考え方を変えるしかありません。


仕事ですから


意識するしかないのです。


無意識にやってしまう人は


お世話をすることや


楽しく一緒に過ごすことが


支援の仕事だと思っている人に


多い気がします。


確かに楽しく過ごすことも


必要なことですが、


それだけじゃないですよね。


自分の関わり方によっては


想定以上に失敗経験を積ませたり、


不利益を与えてしまう可能性があり、


その怖さを意識するようになれば


自ずと学びたくなりませんかね。


単に怖がるのではなく、


学んだ上での支援経験は


積み上がると思っていますので


知識と経験を得て


ステップアップして欲しいです。



すっかり日付を超えたので


そろそろ終わりますスター


そういや最近、


アクセス数がずっと3桁気づき


どなたですかね、


見てくださってるのはキョロキョロ


今週は土曜営業日があります!


土曜スイーツは


いちごババロアですラブ


ぜひご来店くださいねキラキラ


おやすみなさいzzz