制度は色々あるけれど。
こんばんは朝起きたら蝉の鳴き声がしていて夏が来たなぁと思いながら暫くゴロゴロしていました。昨日の朝は曇り空に見えましたが結局、しっかり暑かったですね来月の土曜営業日はお休みなので多くのお客さまにお会いしたかったのですが、お見えになったお客様は少なかったので(売上額は高かったです)アトリエ作業の話であったり、月曜日にプレデビューを果たす、『アフタヌーンティーセット』について打ち合わせをしましたどんなセットかってこーーんなイメージ(クッキー、デカっw)シャレてるやぁ〜ん完全予約制のスペシャルセット詳しくは次の『あすてるブログ』でお伝えしますさて、大阪府では『強度行動障がい児者集中的支援』の募集が始まりました。こちらは『保育所等訪問支援』のように児童のために訪問するのではなく支援者に対して3ヶ月限定で訪問する制度です。強度行動障がい判定表で20点以上である児童の個々の障がい特性と生活環境などの再アセスメント等を、共に行いつつ、その児童に応じた支援や環境調整等を考えていきます。あくまでも主体は事業所であり、派遣された支援員が必要と認める以外は支援計画や意思決定支援には関与しないという位置付けです。流れはこの表の通りなのですが条件を満たした事業所が、この支援制度を使って事業所が派遣を依頼すると加算がつきます。加算を付けられる条件とは◉強度行動障害支援者養成研修 強度行動障害支援者実践研修 行動援護等を修了した職員が計画を立て、 サポートしている◉マンツーマン対応をしている◉外部の専門家(広域的支援人材)と 協力して環境を整えているこのようになっています。派遣費用は無料ではないため、加算がついた分を支払に充てておおよそ実質無料になる様子です。私たちの事業所は養成研修修了者、実践研修修了者がいます。しかし、小集団が基本の放デイで特にわんすてっぷでは強度行動障害を有する児童が3割ほどご利用している中でマンツーマンでサポートをするのは非常に難しいと感じています。小集団でできるサービスとはと考えながら安全を第一にと話し合っています。もしも個別療育の事業所なら感覚過敏に配慮して構造化やカードコミュニケーション、トークンも出来るでしょうし、より支援が届くのではないかと思います。個々の様子に合わせて利用可能な機関が利用できればとは思いますが出会えない間や出会えた後もご家庭での関わり方がメインとなります。一人で取り組むのではなく、ご家族、学校、医師、その他の専門職、皆でひとつのチームとなって取り組むことですから話し合って決めたことや、専門職からの助言の聴き入れ、良いことも困りごとも含めたありのままの出来事の発信をそれぞれができれば良いですね。それではまた今週もよろしくお願いします