令和9年報酬改定検討会に向けたヒアリング。
おはようございます今週は暑かったですね今日なんて30度手前ですよさすがに冬毛布をはぎとり、冷感シーツに替えました(笑)送迎が夕方のみの日なので朝からワンコたちのワクチン接種へ。やはり朝の送迎を終えてからのはドタバタなんですよねドライバーさんに感謝ですさて。令和9年の報酬改定に向けて関係団体からのヒアリングを開始、夏までに現場での課題や考えを聴取するようです。検討会に向けた資料としては予算の推移や費用額の構成、在宅支援実施事業所の割合もまとめたデータが厚労省HPに掲載されていました。費用が直近10年で2倍になった、と言われても営利法人が山ほど参入すれば当然の結果ですし、支給量が23日〜30日間有って負担額の上限が4,600円なら利用する側もできるだけ多く利用しますね。児童デイから放デイになった頃は預かり型しか無かったものが利用する人の都合に合わせて利益率が高い形態に移った結果、特化型や学習支援放デイ等の多様なサービスが増え、質のバラつきが生じるだけでなく支援度の高い児童の受入が年々難しくなりました。あわせて、物価高騰による影響や安い賃金、人員不足などこの業界自体の存続が危ぶまれ『国はこの業界を消したいのか』と思うことがしばしば…。過去のパターンから事業所数が増えた時の策は報酬が下がるか有資格案が浮上するのですが今、報酬を大きく下げたら続々と閉所する流れになるので有資格案にしたようです。児発管の要件変更障がい福祉経験年数保育士療法士&心理師教員免許実務経験年数この流れで報酬改定のたびに必要な要件又は資格者が変更され毎度翻弄されてきました。加算取得に必要だったものが次の改定では不要になったとしても既に雇用した者を解雇できません。加算取得を諦めるか、無理して人材を探すか…結局喜んでいるのは人材紹介会社だけですよそこで、今いる職員たちに必須義務で研修を受講させるという考えになったようで元々こうやって欲しかったんです。新たに雇用するより今いる人たちと長く働くことで児童や保護者だけでなく関係機関との連携がし易いのでね。でもなんで今なん?なんですよ。だって人員に余裕がないのに現地に行って受講だなんて…そう思ったら一応動画講義を用意しているような…でもやっぱり上位になると『対面研修』になってる上位資格を受ける人はベテランたちですよその人が現場を抜けるリスクを理解しているのか往路、復路の時間も惜しいのでせめてリモートにして欲しいですこの声、届くかなぁ…これら資料は厚労省のHPに掲載されていますのでご興味のある方はご覧ください。秋ごろには少しずつ情報が集まると思います。第55回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料www.mhlw.go.jpそれではクリニックに行ってきます