『恋せども、愛せども』 著:唯川 恵
恋・仕事・・・・・
誰でも考えるよね
「名古屋に赴任中の28歳の高久雪緒は目下不倫中
妹、理々子は東京で脚本家を目指しバイト生活
二人は血の繋がりはないものの、深い愛情で結ばれた家庭で育った。
同時に郷里の金沢に帰省した姉妹は、なんと祖母と母そろっての結婚話を聞かされる。
雪緒の新たな恋、理々子に訪れたチャンス、そして祖母と母の結婚の行方は・・・
それぞれの世代の愛と転機をしなやかにえがく」
何を望むのかな
愛? 結婚?? 仕事???
自分には正直でいたい
正直にいられるじぶんでいたい
血の繋がりじゃなくて
心のつながり
そんな家族でいたい
命・愛・仕事・・・いろいろ考えさせられました![]()
『やさしい旋律』 著:井上香織
ほっと心の温まる本でした
「友人に裏切られ失恋した過去の体験から、恋に臆病になった25歳のOL茉莉亞
ある雪の降る夜、捨てられた古いピアノとその鍵を拾う
長い間顧みられず音の狂ってしまったピアノの音色を取り戻そうとするうちに、
茉莉亞は固く閉ざされた自分の心と向き合い
次第に気持ちがほどけていくのを感じるのだった
運命の人を捜すたびを描く・・・」
人を想うことに臆病になる・・・
傷つけられたら・・・
そうなる。。。
何かをきっかけに、人の心に気付けたらいいな
私の運命の人は???
もう1回想いを考える時期なのかな![]()
どうであれ やさしい気持ちでいたいね![]()



と
がくっきり