こんにちは:-)










真夏の8月の怖いもの見たさで、『一生に一度は走っとかないと!』と思い立ち
『何より体力がある内が良いだろうと、ならば、1歳でも若い内に体験しておこう!』
という事で、今回北海道マラソンをポチりました
それと北海道のブロガーさん達にも会ってみたかったですからね!
今回一番気になっていたのがヒグマ気温でした
なんと言っても7月、8月は気温が高過ぎて、長居Windなどでも急に走れなくなってしまう季節柄
20kmくらいなら、ともかく
フルとなると一つ誤ると拷問のようになり兼ねないと考えてましたが
予想を反して近年稀にない低い気温の道マラでした(7時頃17℃、9時18.6℃、13時20℃)※天候の変化は激しかったですけどネ
朝は7時のアメブロランナー集合では…
その後、ごはん♡おおもりチームと!
スタート時間が近づき、雨降る地上へ!
走り易そうな気温なので、このとき位から真剣にレースプランの組み立てに悩み始めました
今回の目標は、暑さにめげずに完走できたら、良しと思ってた程度だったので
前日は500m級の低山の藻岩山にも、わざわざ走って上ったし
早々に脚が売り切れるような事があっても、
ええんちゃう
くらいのノリでした〜
頭の中の整理整頓がつかぬまま号砲!
ハケ具合が気持ち良く、そのまま周りの流れに乗って走り出しました
4kmくらいだったか?!
TVカメラのオートバイ(二人乗り:後ろの機材持ったカメラマンは後ろ向きに座っている)が、ほぼワタシと並走していた
BSでやってるのは知っていたけど、断片的でも
まさかワタシ映ってるの?!
なんて思いながら
うわっ!足元のワラーチの方も撮ってるやん!
なんて、
カメラが上向きになったときには、ワタシ手を振ったりして応えてました
その後、近くに視覚障害の道下選手がおられるのに気付きました
そういう事でした〜
道下さんにとってはスローペースなので、
調整か?
軽く怪我してる?
???でしたけど
翌日の北海道新聞には3時間10分での調整。そしてスペシャルドリンクはポットを導入して冷たいドリンクを補給するテストも兼ねていた、と掲載されてました
なので、道下選手他、パラ選手専属カメラだった模様でした
道下選手より先に行かせてもらってしばらく行くと、10kmくらいだったか、今度は
土佐礼子さん(ゲストランナー)が走ってました
420ペースくらいでしょうか!?
2kmほど、真後ろを小判ザメさせてもらいました、
そんな前半は、コースの延長線上に見える山々が気になって仕方無かったですね
右折して新川通りに入ったわけですが、左手に見える山並みが美し過ぎて、走りながら左ばっかり見てました
そして急に横殴りの風雨にさらされ、風は超向かい風
まるで加古川マラソンの終盤のゴールヘ向かう際の下流から上流ヘ吹き上げてくる強風に似てたような
この風は、折り返し復路になると、きっと追い風になってペースを安定させてくれるはず!
なので、向かい風の往路は頑張らずに温存しておかなくては…
と思いながら走ってました
折り返してからは案の定追い風!
背中を押してくれました
しかも気持ち下り基調か?!
気持ちが和らぎました
新川通りを終え、左折、31kmくらいでしょうか?!
すると、急に腹部に差し込みの痛みが襲ってきました
走ってると痛みは増すばかり、というか、速攻で全く走れなくなりました
コース脇に寄って、トボトボ歩きます
歩きながら、胸を広げたり、気持ち横隔膜を伸ばす様にして
腹部の様子を見ながら、小走りしたり、歩きの繰り返し
差し込みが和らいできたので、徐々にペースアップ
その時点でガーミン君を見ると
キロ5
これ以上戻せなくなったら、終わりだ〜
まぐれと思えるくらいここ迄調子良く走って来れたのに、と悔やまれました!
その後は徐々に押しながらペースを戻していきます
35km付近でしょうか?!
昨年7月の大雪ウルトラトレイルで知り合ったS君
サブエガランナーですが、今年春先からワラーチにのめり込んでいる!
で、普通のシューズを履かなくなった
今回道マラは、ワラーチで初フル挑戦
「ヨッ
」と声をかけました
まさか会えるとは思いませんでした
話を聞くとスタートからキロ4ペースでツッコミ15km地点で、腸骨筋が逝ったとの事
それ以降、脚が、上がらなくなったと
一時はキロ6まで落ちたがキロ5まで持ち返し、ワタシが追い越して行った事で、ワタシより速くなった
その後は彼に引っ張ってもらう様に走り、
北大構内に入ってからは、もうすぐゴールだと、こらえました
腹部の差し込みから開放されてからは、何とか10分は切りたい、と思いながら来たので、最後は必死でした〜
何とかゴールに辿り着けました〜
↓フィニッシュ動画(道マラすごいな〜)
あとはデータです
終わり〜











