snowaterさんのブログ -3ページ目

自分のメンテから初々しいユンジェにイってしまった(前編)

皆さま~、あんにょん~ドキドキ
ちょっと、気を抜くと更新しようと思うキモチが…………………何処、遠くに置き去りに……(爆)


アンモナイトブログにようこそおいで下さいました~~ドキドキドキドキ
皆さま、大好きですニコニコニコニコニコニコ



こんなオンマを見捨てず、寛容なお気持ちで受け入れて下さる奇特な方がいらっしゃる限り、細々とでも続けさせて頂きます(爆)





先日、オンマの勤めてる会社からの年一人間ドックに行って来ました~~ガーン


会社から半強制……成人病は早期発見、酷くなる前に安い治療費で済ますという(笑)


オンマもいろいろガタが来る年齢でございますので、この際、受けられるものは全てやっちゃおうでメンテしてきましたガーン



何がイチバン苦労したかと言いますと………



バリウム、マンモ、大腸検査………この三つですなあせる






バリウムは、あのマックシェイクのような飲み物を飲んだ後に板に張り付いてグルグルと回転させられ、おまけに炭酸飲んでるのにゲップ禁止………ショック!ショック!ショック!
ありゃ、お年寄りの方は無理でしょ汗


あれだけで体力消耗しますわしょぼん

でもって、オンマの場合、その後が大変でしたのよ………


終わった後に下剤を飲むように勧められ………………………………………………飲んだら……………………………………………………効き過ぎて、家に戻るまでの何時間の内に13回、う〇ち出ました…ショック!


お腹が痛いなんて感じる余裕もなく……………紙オムツしたくなるくらいあせる


オンマ、考えたら便秘症じゃないから、下剤なんて飲まなくてもよかったのよぉ………………皆さまもお気をつけくださいねガーン



あと、マンモグラフィー…………………、あまり無い胸を寄せて挟む………………ガラスの板のような物で挟むんだけどぉ………めっさ痛かったよぉ………これでもかってぐらい平らにするんだけど、「痛かったら教えて下さい。」なんて、検査の方はおっしゃいますが、オンマ、「痛いっす
って言ってるのに無視されましたから~~しょぼん






で、、、大腸検査…………………………………………………………………………ジェジュの気持ちがほんの少しだけ……………分かるような気が…………………………………………………てか、いきなり指一本突っ込まれ、機械のような物体を挿入され…………………………………………………ジェジュって、ユノの指二本、三本……………そんでもって、ゆのゆのを迎え入れるんだもんね…←妄想の世界でのお話ですよぉガーン



考えたら凄い事ですよねぇ~~~~




男性同士の愛の営みも、実際の所………蕾にツッコム行為は月一するかしないかで、大体はお互いのモノをすり合わせるだけで最高に気持ちがイイんだとか……………………………………ですよね………………………でないとキレてしまいますよ………←どこが!?








妄想のジェジュの蕾は柔軟性があり、抜群の収縮性なんで一日に何度でも…………但しゆのゆの限定でオッゲーなんですの(大爆)





すみませんあせる
大腸検査からトンでもない方向にイってしまいましたが、オンマが感じた事は、人間ドックを受けるには、ある程度体力がないとキツイなぁーー台風台風台風
って事でして……………………皆さまもドックにイかれる前は体力つけて、体調整えて、ウケにイって下さいませね~~~~~(笑)





さてと…………


オンマはユンジェペンですがぁ~~溺愛しておりますがぁ~~~最新の情報など、全然ついていけておりませんガーンガーン

いつも覗かせて頂いてるブログで教えて貰ってますニコニコ

ジェジュン…………………………………………………そろそろユノ不足が限界なのかなぁーーなんて、最近の情報から思ったりしてます……………皆さま、どうでしょうかね!?



おおっぴらには言えないから、小細工しつつ、ユノへの思いを伝えてますよね…………………(笑)




マジ、可愛い嫁だなぁーーーードキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
オンマなんて、可愛い嫁という肩書は、結婚して数年で、どこかに放り出してきましたが……(爆)




来月には結婚記念日も控え………………………………ユンジェペンは大盛り上がりですね~~~~~~ニコニコニコニコ





オンマも何か記念日にと思いましたが…………………………………………………なかなか、当日にアプ出来るかわかりません。



最近のオンマのツボは、デビュー当時の初々しい二人なもんで……………………そんな、純なユンジェを書いてみました~~~~ニコニコ





よろしかったら、記念日前の心のご準備にどじょ~~~~~~~ドキドキドキドキドキドキドキドキ









「ユノォーー」

リビングのソファーで雑誌を読んでた俺の両足の間に、ちょこんとジェジュンが腰を下ろし、振り向き様にドライヤーをひょいとよこした。


五人で生活をするようになってから、二人の間に暗黙の了解のもと、お互いの髪を乾かす習慣が出来ていた。




切れ長でクールな印象なのに、俺にはとても愛らしく魅力的な潤んだ黒目が、俺をしっとり捕える。



「ん!?どうした?」



俺はジェジュンの髪をドライヤーで乾かしながら聞いた。



「あのさぁ…………」




「何、ジェジュンア…?」


ジェジュンはじっと俺を見つめながら、ちょっと冷たそうに見える無表情な顔で唇を突き出しながら……



「ユノはぁ…………オレの事、オンナ扱いしてない!?ちゃんと男として見てる?」



「えっ!?」



「前にも言ってるけど、オレは男だよ!?
なのにユノったら、いっつもオレにレディーファーストだしさぁ!!」




むぅーと、尖らせた赤くさくらんぼのような唇に目がくぎ付けになりながら考えてみる。




あぁ…………一昨日、車道に出ようとしたジェジュンが危なっかしかったから、つい、腕を引いて抱き寄せ、歩道側へ追いやった事を言ってるのか…………




それとも、空港でファンに揉みくちゃにされないよういつもジェジュンを庇ってるから…………いやいや、ジェジュンの手荷物はいつも俺が持ってやってるからか……………!?





だけど、どちらにしろ俺にとっては別に意識的にしてない至極当然の事だったのだが、ジェジュンには俺がまたいつものように彼をオンナ扱いしていると思ったのだろうか………。







ジェジュンは女ばかりの兄弟で育ったせいか、仕種や行動が女性っぽいとこがあって、それは彼自身も認めている。


また、その綺麗過ぎる顔が一層増幅させる原因になっているし、東方神起内でも俺が父親、ジェジュンが母親役として任せられている事からも、世間でも、そんな風に騒ぎ立てられる事が多かった…………。





だからこそ過度にオンナ扱いを受けるのを嫌がるが、ジェジュンは末っ子気質で甘えたがりの淋しがり屋だ。

構ってやらないと機嫌を損ねるし、何より、ちょっと目を離すと風船のようにフワフワとどこかへ飛んでっちゃいそうで、不安だ。




無邪気で純粋、人が大好きで、誰にでも甘えたがるし、疑わない……それが彼。




可愛くて、愛らしくて、人に好かれる要素をいくつも兼ね備えている奴だから、グループを引っ張らないといけない立場の俺でも、つい、ジェジュンを可愛がってしまうし、守ってやりたい、大事にしたいと強く思う。

それ故、出てしまう行動だ。




そんな俺の態度がジェジュンにレディーファーストだと言われたら…俺はどうすればいいんだ!?



サラサラになったジェジュンの髪を梳きながら思う。





「いや……オンナ扱いなんて………してないよ。」



「ホントにぃー!?」



「本当だよ!!
俺がお前に嘘つくか!?
だって、お前の裸だって、見慣れてるし……男のお前をどうやったらオンナ扱い出来るんだよ。」



馬鹿馬鹿しいと軽く笑い飛ばしてやれば………


「確かにそうだよな~」とジェジュンも納得して頷いた。



しかし…………………………………
こんなにもジェジュンが気にする程、俺は彼をオンナ扱いしてるような行動を取っているのだろうか……。



確かにその華奢な細い腰を抱き寄せてると、錯覚しないでもない。
オンナ扱いしていないとは言い切れない。




だけどそれもみな、ジェジュンをメンバーとして、一人の人間として大切にしているからの行動であって、彼がオンナみたいだからやってる訳じゃない。


自分が好きで大切に思う人には優しくしたいし、尽くしてあげたい………そう思うから。




特に、いつも俺の傍にいて、俺を支えてくれるジェジュンには、その度合いも三割増しだけど。





「でも~~、明らかに俺と他のメンバーとはお前の扱いが全然違うって、みんな言うんだよ…」




「そんな事、誰が言うの?」


「俺以外メンバー全員……あと、マネージャーさんも全員言ってる…」




「………」




益々、唇が尖ってるジェジュンに苦笑しながら……………そんな拗ねた表情も可愛いだけなんだけどなぁ………と思ってしまう。




しかし…………俺からすればそんなつもりは全くないんだけど、彼らからしてみたらそのように映るのだろう。



スキンシップが好きで、面倒見のいい長男気質な俺に、寂しがりで甘えたがりな末っ子気質のジェジュンとはピッタリはまるパズルのピースのようなコンビだ。



俺が身体全部で感情を表現するのを、ジェジュンは笑顔で迎え入れてくれるし、アイツも俺と同じく、熱い愛情表現を示してくれるから…………それが、いつの間にか俺達の間で普通になっていて、周りから見たら過剰な行動も、もう日常茶飯事で…………。



そんな俺達の事をファンの子達の間では「ユンジェ」なんてカップル名で呼ばれてるぐらいだし、そう言われれば他のメンバーよりも絡みが多いのも確かだ。



だけど、それが当たり前な俺達にとったら、逆にそれが何か問題なのか!?と聞きたくなる。



ただ彼を大切にしてるだけだ。
ジェジュンを好きで、愛してるだけ……………………………そんなキモチから出た自然な行動を指摘されて、ジェジュンが変に気にしてしまっている現状は誠によろしくない。



俺はこうしてドライヤーが終わっても、俺の両足の間に座って拗ねたように俺の膝を触るジェジュンが大好きだし、そんな周囲の意見なんか聞き流しておけばいい………

こうやって俺に甘えるジェジュンを思いっきり存分に堪能したいのに………♪




「みんなに言われたのは、例えば……」



そう言いながら、ジェジュンは俺の両膝に身体を預ける。


可愛く尖らせたままの唇で俺を見る上目遣いから視線を逸らせないまま、その身体を背後から優しく抱きしめながら、ゆりかごのように揺れる。



「あのさぁ、俺達がご飯食べてる時、手の届かない遠くの皿の料理が食べたくなって見てたら、必ずユノがぁ、俺にあーんして食べさせてくれるでしょ!?」



皿を取るでもなく、取り分けるのでもなく、俺の箸で食べさせる事を言ってるのだろう。



「だって、ジェジュンアが食べたいと思ってるのが分かるからな。
お前だって、口開けるだろ!?」



「うん、だって、ユノに食べさせて貰うの好きなんだもん………

だけど、他のメンバーにはそんな事しないって。」



「確かにな………。それだけか?」



「あとぉ~~、出かける時とか、すぐ手を繋いでるって!!」


「俺達、そんなに繋いでたか!?」


「うん、そうらしい……全然気づいてなかったけど。」














☆☆☆☆☆☆☆☆
すみません、エロさがございませんね~~~あせる




それも後編に続くという………(爆)



読んで下さった皆さま、ありがとぉございますドキドキ

ユンジェりましたが終わらない~~②

皆さま………………オンマのおドジなせいで、ぶつ切りになってしまいミアネよ~~~~~~~しょぼんしょぼんしょぼん
それも、ちょっと更新がストップしてしまってました………………しょぼんしょぼんしょぼん





マジ、やり慣れない事はするもんじゃないとつくづく思いましたわあせるあせる
毎日更新されてるユンジェ作家さまが神のように思えますラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!







それにもまして、こんなおマヌケなブログにペタやコメ……また、ご訪問下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。
ホントにありがとうございます~~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


今回の更新をもちまして、このお話も無事完結を迎えられる(!?)と思いますガーン
この数日間、大変お騒がせ致しましたm(__)m
オンマはまた通常の自分に戻ります……←単なるおさぼりブログになるという……(大爆)











それでは、最終話でございます~~~~~イってらっさいませ~~~~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ












今日は急に湧いたオフで明日の午後にはスケジュールがぎっしりと詰まっている。


実はあと少しでこの町を去らなくてはいけない自分の立場と現実を思い出し、俺はそっとジェジュンの頭を撫でた。


俺にされるがままに気持ち良さそうに目を閉じるジェジュン…………。

俺はそんなジェジュンの唇に軽くキスをして、耳元にそっと囁いた。







「………大丈夫、すぐに会えるから。」


「えっ……!?」



すぐに会える……………………答えはあってないようなもの……。
だって、俺はこの時代には存在しないのだから。
きっと、今この場を離れたら二度目はない………。



今回の出来事は非現実的で、実際にはあってはいけない夢のようなものだから……。



だけど、これだけは言える。
この後ジェジュンは確実に自分に逢うのだ。





今のジェジュンと同じ道を辿って、今のこの時代の何処かに居るだろう若かりし自分と必ず出会う。



そう思えば、むやみに彼を寂しがらせないで、希望だけを持たせてあげたい。


察しのいいジェジュンは、俺との別れが近い事を感じとったのか…………俺の腕をギュッと掴んでいる。


悲しませず、未来に希望を持たせるよう、言葉を選んだ俺にジェジュンは、心配そうに瞳を揺らめかせたが、俺はジェジュンの目をしっかり見つめ、今出来る限りの愛情を注いだ。



「うん…………」
ジェジュンはそれ以上追求する事なく、寂しげにうなづいた。





ここで泣き言を言ったら俺が困るだろうと、自分の寂しい気持ちすら押し込めてしまう所など、幼い頃から変わらない健気なジェジュンに胸が締め付けられてしまう。



その代わりに……「もっと……」と、ねだるように擦り寄ってきたジェジュンの体を包むように抱きしめて、柔らかくキスをする。



そう言えば、前にもこんな光景を二人で…………。



俺の腕の中で少し震えているジェジュンは、きっと数年後に同じようにして俺に抱きしめ、キスされる運命にあるのだと確信する。


「今度会えた時には……もう……ずーーっと、一緒にいるから。」

「ホントに…………!?
また会えるの!?
ずっと、ずっと一緒にいられるの???」


「あぁ………絶対に一緒だ。」
それだけはジェジュンに確実に約束出来る。



この何年後かに、ジェジュンは養成所で若き日の俺と出会う………、そして…………俺は同じくして若き日のジェジュンに惹かれて……………。


今よりも、もっと下からの上目遣いに俺は笑顔で答えた。


そんな俺に安心したのか、ジェジュンは自分から軽く唇を寄せて来る。
俺も時間の許す限り、ジェジュンの額に、頬に……………そして唇に……何度も啄むようにキスをした。







「じゃあ……またね……」


「あぁ、今日はありがとう。楽しかった……またな。」




そろそろ家に帰らないと……と、ジェジュンの手が俺から離れていく。



ここで離したら二度とジェジュンに会えなくなるような寂しさが俺を襲うが、また直ぐに会えるのだと、自分に言いきかせて、ただ手を振った。



ジェジュンは何度も俺に振り返りながら名残惜しそうにしながらも帰って行った。

俺も元来た道を戻る…




夢なのか現実なのか………………自分が余りにもジェジュンに逢いたいと思ってしまった為に作りだされた妄想の世界なのだろうか……。

どっちだって構わない。


俺がジェジュンを愛し、ジェジュンが俺を愛するのは必然だと改めて確認出来たのだから……。




幼いジェジュンには寂しい思いをさせてしまう事になったけど、それでも数年後には出会える。


その時は『ユノ兄』としてではないけれど、それでも彼は絶対自分を見つけてくれるだろう。







また明日から厳しい現実が始まる。
ジェジュンには思うように会えない、寂しい日々が続く。
それでも俺は諦めない。
過去に今があるように…現在にも未来がある。
きっと、ジェジュンと俺は同じ未来に向かっている。







今日は思いも寄らない不思議な体験して、充電も出来たな………………と、俺は満足げにソウルに向かう電車に乗り込んだ。


幼いジェジュンは純粋で無邪気で可愛かったし…………………ぽてっとした唇が柔らかくて…………数年後に出会う自分が、一目惚れしてしまうのも無理はないと思った。



今の自分でさえも虜にさせられてしまうのだから……………。



ふと、上着のポケットの携帯が着信を知らせた。

夢から醒める時間…………………………………………マネージャーからの明日の予定の連絡かな……………と一気に現実に引き戻された瞬間…………………………。





すると、夢の続きのような……現実のサプライズに……思わず、驚きの声が出てしまった。



乗客は少なかったとはいえ、注目を浴びてしまったが、気にしている余裕もなく……通路に出て直ぐに電話に出た。








すると、ずっと聞きたかった……………あの柔らかく透明な耳に心地好い声が俺の耳に入って来る。
少し落ち着いていて、艶っぽい、愛おしい声。


ふと、『また、会える!?』と聞いてきた幼いジェジュンが蘇つた。

重なるように聞こえてきたジェジュンの声は、やっぱりあの頃と変わらない。






「ゆのぉ久しぶり……
ねぇ、ねぇ、オレ明日仕事が急にキャンセルになったんだぁ………だから…………少しでも会える……!?
会いたい、ねぇ……会ってくれる……!?」



「ああ。俺も会いたいよ、ジェジュンア………」








願えば叶う……………と言うけれど。
これからも叶えられるように、君を思い続けよう……………願い続けよう………………君の笑顔が俺の一番だから。





願わくば、ずっと君の隣で………。









おしまい………。







P.S.




ソウルに戻った俺が、幼いジェジュンと交わしたキスの……その続きを、恋人のジェジュンと思う存分味わったのは言うまでもない………………。







ジェジュンア………………………愛してるよ…………………………俺達はこの世に生きている限り………………………永遠に一緒だから…………………………。













ホントにおしまい。









ここまで読んで下さった奇特な皆さま、ホントにありがとうございました。
頂いたコメントもお返し出来てないまま……………………とにかく、最後まで書き終える事を優先させていただきました。


最後のオチがこれかい…………と、すみませーーん、オンマのブログを娘達が時々見ておりまして…………………鋭い指摘がございますので、ごめんなしゃーーいm(__)m





はてさて、やっとこ…どうにか完結致しまして~~~~また、従来のオンマに戻り鯛と思います~~(笑)



また、ひょっこり妄想記事を更新する時まで、さようなり~~~~~~~~パー

ユンジェりましたが終わらな~~~い①

皆さま、アンニョンです~~~~~ドキドキドキドキドキドキ




ユンジェ妄想話………後編で終わらせる予定が………………つい、ダラダラと書いてしまい、完結には程遠いところで続くになってしまい、すみませんでしたぁああああああwwwwショック!ショック!ショック!


そして…………………
もっと申し訳ない事に途中の記事を眠さのあまり、保存すべきところを記事をアプしてしまうというトンでもないミスをやらかしてしまいました…………………………ホントにすみませんでしたm(__)m



朝起きて、とろけるキスさんからのコメントを見て、あちゃーーやってもたーーと思い、急いで削除してしまったのですが……………………考えたら、既にご覧頂き、コメまで頂いてるものを削除するのは忍びないと思い直し、やはりそれは記事としてアプする事にしました。


オンマの不手際で皆さまには大変ご迷惑をおかけします。
やはり慣れない連続更新なんぞしちゃイけませんね…………ガーン
このお話が終わりましたら、従来のアンモナイトブログに戻り、ステキングなユンジェ作家様のお部屋に入り浸りさせて頂きます(笑)
オンマにはそれがちょうどイイです~~ドキドキドキドキドキドキ




せめて、早めの更新でお詫びとさせて頂きますm(__)m皆さま~~~ごめんよ~~~~(大爆)





「ひっく……っく………うぇーーーん!!!」

「ちょ、ちょっと…えええっ、ジェ、ジェジュン!?
そんなに嫌だったの!?」



声を上げてまで泣き出してしまったジェジュンに、俺はどうしていいか分からず、ただオロオロするばかりで…………。

確かに、今日会ったばかりの、それも男性の俺から、頬にキスならまだしも………その……まだ幼い男の子には刺激の強すぎるキスを何度もしてしまったんだ………………そりゃあ、泣くのも無理はない……。


泣かせたのは自分の責任なんだから、何とかしなくてはと、一瞬でも怯んだ大人気ない自分を叱り付け、何とか慰めてやらなければとジェジュンに近づいた。



すると…………………………思わぬ事に、ジェジュンの手が伸びて俺の首元に回った。




「え……………!?」




ぐいと、痩身のジェジュンの身体が密着してきて、両腕で抱き着かれたその身体を受け止めるように、俺は恐る恐る、そっと背中に手を回した。





「どうして、どうして僕から離れちゃうんですかっ!?」

「いや、だってあの……あまりにジェジュンが泣いてるから………嫌なんだと思って………」


「僕が泣いたら、離れちゃうんですか…!?」


まるで、もっと抱きしめていて欲しかった……もっと、甘いキスをして欲しかった…とでも言わんばかりにジェジュンは俺に身体を擦り寄せてきた。


それに応えるようにギュッと抱きしめ………

「ジェジュンが嫌がってるのかな……と思って……でも、そうじゃ……なかったの!?」


それに答えるように、ジェジュンは両腕に力を込めて意思表示した。



「僕は、その……最初はびっくりしたけど、すごく嬉しかった。なのに………っ、ユノ兄が離れちゃったから……………やっぱり、僕みたいな子供相手のキスじゃ物足りなくて、その……がっかりさせたんじゃないかって………。」




非難されて、痴漢呼ばわりされても余りあるほどの行為を仕出かしたのに…………!?

反対にジェジュンから発せられた自分を責めるような言葉のオンパレードに、俺は思考回路が一瞬止まる………。


だが、肩を震わせながらも俺の抱擁を求めているジェジュンの様子に、その言葉の意味が伝わって来て……………。


「俺を嫌になったんじゃないのか!?」

「違います……僕はその反対です………あ………………でも、ユノ兄は僕が嫌になっちゃったんですか???」

キスに慣れてないし、下手だから………!?と俺を潤んだ瞳で見つめ……またしても、その瞳からとめどなく大粒の涙を流す。


そんな不安そうなジェジュンに俺は、居ても立ってもいられず、再び彼の顎を捉えると上を向かせた。



俺はジェジュンの気持ちに応えるように、優しく、安心させるように、ゆっくり唇を塞いだ。



「嫌いになんかなる訳がない……好きだよ……ジェジュン」



目の前の少年ジェジュンに告げながらも、彼を通して…今は傍に居ない俺のジェジュンに思いを伝える。


幼いジェジュンは嬉しそうに頬を染めている。

くすぐったそうに俺の告白を聞いて、すぐさま再び、キスされるままに俺の体に恐る恐る腕を回してくる仕種がなんとも可愛くて、愛しくて………。


ジェジュンの唇の柔らかさ……絡めた舌の熱さ……溢れ出る唾液の甘い味……………全ては俺が記憶している今のジェジュンと間違いはない。


だから、つい…いつもの行為の延長のようなつもりで、同じようなキスを仕掛けて、彼をもっと貪ってしまいそうになる。


今のジェジュンに逢えない…触れ合えない寂しさを埋めるように、目の前の幼いジェジュンに思いの限りをぶつけ、没頭してしまっている。


だけど、俺の行為にたどたどしくも必死に、舌をさ迷わせている慣れないその様子でわかるように彼はジェジュンであって、俺の恋人のジェジュンじゃない。






ジェジュンは元気でいるだろうか。
誰と何処にいるんだろうか……

ご飯はちゃんと食べてるだろうか、心から笑えているだろうか。

その静かなる強さ、優しさは誰かに傷つけられてはいないだろうか…


純粋で綺麗な瞳は、真っ直ぐ前を向いているだろうか。

ジェジュンという男は俺の恋人である前に、信念を貫く、強い男であり、地に足を着けてしっかりと立っていられる、信じ合える仲間だ。

俺が弱っている時は、彼に支えられ、助けられる時だってある。

だけど同時に、俺にはこの世でたった一人の愛おしい唯一の人だ。

いつも隣で、お互い、付かず離れず肩を並べ歩いてきた……………これから先もずっと一緒に歩いていくと決めた人生のパートナー。





そんな彼、ジェジュンと会えない今…………



会いたい




声が聴きたい




髪に触れたい




お前を全身で感じたい





胸を掻きむしられるような思いが絶え間無く俺を襲い、お前を妄想しては脳内で愛し合い、本能のままに掻き抱いてきた。




何でもいい。
ジェジュンの面影に触れたくてこの地に来た。



そして、出会えたのは、紛れもなく俺の愛するジェジュン。

俺とは出会っていない、幼い頃のジェジュン。


それでも俺を見つけ、選んで求めてくれるジェジュン。

愛おしさが溢れかえりそうだった。



「んっ、ふっ…」

ジェジュンの鼻から抜けるいつもより高い声………………まだ骨格が華奢な身体………息継ぎも分からず、されるがままの唇。


止まらなかった、いや…………止まれなかった。



こんな深いキスなんて、まだ知る由もなかっただろう少年が、俺に堪えようと必死になって受け入れてくれている。


「うぅん…はぅ…っ…」
忙しなく上下する胸が健気で、俺は一旦キスから解放する。


ジェジュンは空気を取り戻すように大きく呼吸を繰り返しながら、潤んだ瞳を恥じらうようにそっと伏せる。


俺は堪らず、伏せた瞼に軽くキスをした。


「大丈夫だったか…!?」


「はい、あの………ユノ兄………すごく……良かったです。」
自分の発した言葉に赤面している頬を包み、覗き込むように顔を近づければ、ジェジュンは両腕で俺の首に抱き着いてくる。


「ユノ兄……………僕、嬉しかった。」

恥ずかしそうな笑顔に見つめられ、俺は最後に会ったジェジュンの面影と重なって胸が高鳴り…………幼いジェジュンに、ついキス以上の行為を求めてしまいそうになる。


「あの、ユノ兄……」

「ん!?どうした」

「ユノ兄ともっと一緒にいたいです。」

「ジェジュンア…」

これからがあると信じて疑わないジェジュンの瞳が俺の言葉を詰まらせた。







台風台風台風間違いアプしたばかりに②に続くという………………………………………