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ATARIのパタパタLife

2016年10月27日に男の子のママになりました。
独身時代からしているスノーボードを辞められるはずもなく、ママボーダー事情の事。産後から始めたスケートボードの事。布おむつの事。おむつなし育児の事。色んな事を自分の記録も兼ね更新していきます☺︎

毎日の生活の中で大切なもの。が増えていく。

ちょっとした気持ち

ちょっとした言葉


大切な人の大切な人も大切な人になる。

あら?わからんくなった。

大切な人の大切な人から素敵なものを頂きました。




また一つ大切なものが増えました。






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まだまだひっぱります(笑)

今回の富士山で学んだこと。

富士山登山は、準備で全てが決まる!(そうじゃない場合もあり。)

私の全てを詰め込んだのは、、、



オスプレーのcode38L

これは、冬用で、スノーの板も、スキーもつけれて、ハイドレーションシステムが(水飲み用チューブ)凍らないようにショルダーの所にジッパーもついています。

これを見ただけで「スノーボーダーですか?スキーヤーですか?」と聞かれるくらい。


かなり調子良かったです!



ウェアは、ホグロフスのレインウェア

色はパープルなんだけど、写真撮るといつも青っぽく写っちゃいます。

袖には親指を通すところもあり、薄くて軽い!!

パンツは黒を持って行きました。

パンツは、裾から太もも上までジッパーで開けられるので、靴を脱がなくても、履いたり、脱いだり!便利ー!!



靴は、メレル
軽くて、他の山用靴よりオシャレ感があったから、これにした!
紐を変えて日によって気分を変えようと、グレーにしたよ。




そしてストック
blackdiamondのもので、パーツ付け替えで、冬のバックカントリーにも使えます。

これがあったおかげで下りは楽々。
登りは最後の方に105cmで、下りは最初から、110cmで使用しました!





パンツはグラミチ
インナーは上下skinsA400

足首にあるのは、スパッツと呼ばれていて、靴の中に砂利が入ったり濡れたりするのを防ぐもの。
これ、必須です。
なかった水田の靴の中からは、砂がどっさり出てきました!




ザックカバーも、カバンの中身を守ってくれるので、必要です!

雨具は、面倒くさいし、晴れたら要らないしって思ってたけれど、山用の雨具は、全部かなり軽量で全然重荷になりません!!


あとは、酸素。
私は水に入れる酸素を購入しました。水分補給と、同時に酸素も補給
おかげで楽ちんだったよ。

そして、私が忘れて借りたもの。
グローブ

要らないだろうとタカをくくっていて見事にやられました。

ボード用のグローブでもいいくらいの寒さ!!

必須です。


相方様が、色々とアドバイスをくれ、私のいい加減さをカバーしてくれたおかげで、準備もので困ったのものは何にもありませんでした!!
富士山登頂成功の鍵は準備です!!(そうじゃない場合もあり)




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頂上に着いてから、頭痛に見舞われた水田と私。
雅は、ケロッとしてました。

ちなみに相方様は8合5勺まで来たみたいだけれど、霧も出て来て頭痛もあり、引き返すコトにしょぼん
でも、富士山登山の中で一番勇気のいる決断だと、思います。

それが一番いい決断だとも。
無理して体調壊すのが一番の大敵


頂上山小屋は、極寒でした。
私は、寝袋を持ってきてたので、2枚重ね、水田も寝袋2枚重ね


こんなんなってました※水田です。

夜中に何度も目覚め、水田はリバースもしてたみたい、、、ガーンガーン

睡眠中はどうしても呼吸が浅くなるので、酸素が薄いところはキツいみたいです

そんなこんなで、長い夜を越え、、、

ようやく朝!!
↓水田精一杯の顔(笑)



あいにく天気は悪かったけれど、上下レインコートを着て下山開始




下るにつれて、水田の調子もよくなり、、、



8合目辺りでは奇跡的に太陽が!!





これだけで充分。

ご来光って、景色が綺麗で感動するのではなく、自分の歩いてきた登山の道のりに感動するもんなんだー。と想った。




登山にハマりそうです。

一緒に行ってくれた水田、まさ、ミスターM君ありがとう!!








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天気はずっと雲、霧雨で、長時間歩いていると濡れてくる感じでした。
レインコート、ザックカバーを用意してもらって大正解!
(というか、雨女2人で出掛けるのに、レイン準備をしない方がおかしいし(笑)

ちょっと歩いて、心臓がバクバクいうとちょっと休んでを繰り返し、ようやく!!




登頂




この髪で、風の強さがわかるでしょ(/_;)



山頂では、カメラマンのマッシュさん、が待っていてくれました!



カレーライスと個室を用意してくれていましたラブラブ

就寝は七時という、頂上山小屋!

でも、七時になるまえに、私も水田も頭痛が、、、、



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今回のプランは、須走口からの、当日登頂、頂上一泊、翌日下山

前日まで、用意にばたばたしました(笑)
(後で私なりの富士山準備編をカキマース)



まずは、マイカー規制されているため、入れない五合目登山口へバスで向かいました!


(口に加えてるのは今後のパートナーのオリジナルルアーちゃんドキドキ

早速登山開始!!



須走口の特徴の一つは、登り始めが、緑があってマイナスイオンでまくり!



今回の登山で一番しんどかったのが、五合目~六合目かも!!
だって、一合がどんなものか分からないから!

鼻から吸って~口で吐く~をマラソンの時のようにしていたど、しらないうちに、これが高山病防止になったらしいニコニコ




六合目についたとき、みんな「既に、達成感ある感じなんですけど、、、」と(笑)



私はいきなりレッドブル!

先行き思いやられる

相方様は、一番張り切っていたのに、タバコと長年の膝の無理がたたり、この辺で遅れを取り、残念だけど、別行動になってしまいました(残念ダウン

私達三人は順調に頂上を目指します






途中、下ってくる小学二年生にも遭遇!凄いっ!

私達三人は、水田→まさ→私の順にならんで歩き(間は6メートル位離れてたかな)みんな無理なく、各山小屋ごとに合流しながら登っていました。

酸素が薄くなってきたなーと感じたのは、だいたい8合目くらいから。

私は、ハイドレーションシステムで飲む水の中に、酸素を混ぜていて、それをこまめに取っていたので、酸素が薄くて困ることはありませんでした!









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