どうやら、普通の靴よりも固定される分、歩きやすいみたい。
雪を見てテンションあがっているものの、舞子の緊張と期待はびんびんと伝ってきていました。
板を履いた立ち姿は4年前のまま。
4年前のように滑れないのは当たり前
今日は舞子の笑顔と先へ続く何かが欲しくて誘ったんだ。
左足に力が入れられない為、スケーティングは難しそう。
始めはやっぱり立つことも難しくて、力の入れどころが分からなかったみたいで、とりあえず、両足を履いて立つ練習
舞子の悔しさがまたびんびんと伝わる。
雪を目の前に滑りたい気持ち、滑れてた自分と滑れない今の自分との歯がゆさ。
「一本滑ってきて」の言葉に「戻って来るまで頑張ってあそこまで滑っといてな」
とユタカと2人リフトへ
リフトから見ていると、立ち上がれてもバランスを上手く取れなくてすぐ座り込んでしまう。だけどまた立ち上がり、そしてとうとう数メートル滑り降りた瞬間、私とユタカは歓声をあげ、思わずハイタッチ!!
その後は、筋力低下の為疲れて来てはいたけれど、立った後のバランスが取れてきたり、はたまた、3ターンくらい出来たり。
ゴーグルの下で何度ホロリとしたかわかりません

舞子感動したわ。
怪我をしたスノーボードに復活すると言うことも、悔しさに打ち勝つ強い気持ちも
忘れんうちに、またいこー
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