宝くじの結果
金色の目をもつ猫の話を書きました。グレーの毛並みで金色の目を持つ猫 | 虹色の架け橋を渡ってその時に、宝くじを購入しています。当たったらご報告して、不動産に使いたいと書きました。第437回 レインボーくじ 9/26が抽選日でした。600円使いました。その場で見れる200円のスクラッチも外れ、あとの400円分のこのレインボーくじを黄色の財布に入れてしまい込んでいました。結論をいいますと、レインボーくじも外れなのですが、、、2025/9/26は株式投資で100株だけ売却し利益確定していました。全約定 東京 完了 20350円 受付日時 9月26日9時35分9月26日は不思議な日でした。少しずつ書き残せればよいなと思います。9月26日、霊仙山で行方不明の東京の女子学生が痛いで発見されました。9月23日から入山していた模様。東京の彼女のご冥福をお祈りいたします。私も霊仙山に出向いたことがありますので、わかりますが、、私の記憶では、コロナのころで、宿泊宿に給付金がでてそれを利用して、泊りがけで出向きました。2023年ごろでしたね。GO TO トラベル 全国旅行支援です。何か異次元的な感じの場所があったと思います。私の登山は霊仙、三蔵法師霊仙を通しての国防祈願でした。日本国を護ってください~自宅を朝七時前に出発し、醒ヶ井に着いたころは、お昼11時ごろで、それでも登山をしたのですが、山頂やキトラ竜神の池【勝手に私が命名】に行けず、結局途中の松の木の下で、山頂のカルスト台地に向いてお祈りをして下山しました。ですので、下準備して、どこから登るなどかなり勉強していました。醒ヶ井のお寺によったりして、時間が無くなったはずです。あの聳える霊仙山より、お寺・松尾寺かなぁとその時に判断したのです。霊仙山と松尾寺の文化財より 北近江を囲むようにそびえる大だい 箕き 山さん ・己こ 高だかみやま 山・天てん 吉きち 寺じ 山やま ・伊い 吹ぶき 山やま ・霊りょう 仙ぜん 山さん などいくつもの霊峰。人々は、古代より山々の恵みと、ときに禍に さらされながら、そこに神の存在を感じました。 山々に造営された菅かん 山ざん 寺じ 、鶏けい 足そく 寺じ 、大だい 吉きち 寺じ 、弥や 高たか 寺じ 、松まつ 尾お 寺じ など多く の古寺は、それぞれ異なる歴史背景をもち、独自の仏教文化を形成して きました。その一方で、『己高山縁起』には己高山・菅山寺・竹ちく 生ぶ 島しま ・ 大吉寺を「北四箇寺」と号したとあり、それぞれ山系は異なるものの、 交流があったことがうかがわれます。 この冊子では、北近江の南端にそびえる霊仙山(1,083.5m)と、その 信仰の1つの拠点として栄えた松尾寺について紹介します。 霊仙山は鈴鹿山脈の北の端にあります。霊仙山には石灰岩地帯が広 がっていて、そのために山中にはドリーネ(くぼみ)やカレンフェルト(石 塔原)などのカルスト地形が発達しています。山中にはこの窪みに水が たまって池になっているところがいくつかあり「お虎が池」「尼が池」「本 池」「権現池」「龍神池」などと称されています。現在、登山道沿いに霊 仙神社の鳥居が建つ「お池」もそのひとつです。これらの池は龍神信仰 や雨乞い行事と深くかかわっていて、下丹生地区では、毎年10月に登 拝が続けられています。 また、石灰岩地に浸透した雨水は、山麓各地に豊富な湧き水を供給し ます。さらに、山中には「河かわ 内ち の風ふう 穴けつ 」「継まま 子こ 穴あな 」をはじめとする洞窟や、 滝、巨岩・奇岩など霊場として崇められる行場が点在しています息長丹生真人一族霊仙山麓の下しも 丹にゅう 生古墳(米原市指定文化財)は、古墳時代後期(6世 紀後半頃)の横穴式の石室がほぼ完全に残っていて、中に入って内部を 観察することができる貴重な古墳です。古墳の被葬者は、豪族息長氏か ら分かれてこの地に進出した息長丹生真人一族の祖先と伝えられていま す。また、米原市枝折の醒井小学校周辺にある三さん 大だい 寺じ 廃はい 寺じ からは、白鳳 時代の瓦や建物基壇が発見されており、息長丹生真人一族の氏寺と考え られます。 天武天皇の時代、息長氏は天武八姓の第一位の「真人」姓を賜ります。 「丹生」は、赤色の顔料である丹が産出する土地の地名で、この丹は古 代に好んで用いられていました。奈良時代の『正倉院文書』には、息長 丹生真人氏が多く登場します。この一族は奈良の都にいて、画えだくみのつかさ 工司の令れい 史し や画えかき 師、造ぞう 東とう 大だい 寺じ 司し の画えがきどころのりょう 所領であったことが知られています。つまり、 朝廷の画師集団として寺院の造営などにかかわっていたようです長男も副業で絵をかいてますし、私も仏像彫刻をしていますので、この下丹生古墳のあたりの息長一族と縁を感じて、頑張っていました。偶然にも、私の山行友人も9月23日から東京の娘のところに出向いていて、多摩川沿いなのですが、、池上のお寺・池上本門寺に行ってきたと報告を受けていました。日蓮宗のお寺です。ノープランだったため、近くのお寺でくずもち食べたらしい。池上本門寺ウェブサイトご主人が立山で剣岳など4泊も楽しんでいる最中なので、東京に遊びに行ったらしいです。ひのもと行脚様からお写真をお借りしました。ご主人はこの場所にはまっていて、毎年同じメンバーででかけるらしいです。