神鳴様のおでまし
広島弥山の霊火堂 空海の消えずの火2026/5/2020日午前8時30分頃、広島県廿日市市にある厳島(宮島)の弥山みせん(535メートル)の山頂付近にある寺院・大聖院だいしょういんの「不消きえずの霊火堂れいかどう」で、「建物が燃えている」と寺院関係者から119番があった。廿日市市消防本部によると、霊火堂の建物が全焼し、付近の山林にも燃え移っているという。当時雷雨があったらしいので、落雷でしょう・・2026/5/30 高野山宿泊宿泊所や高野山周辺のお寺は雷による火災でかなり燃えてしまい、当時あった宿坊より数が少なくなったと言うお話。落雷による火災のお話2026/6/15 空海生誕祭「いろはまつり」にて六甲山地と弘法大師伝説より山の頂上に大きな岩があり、そこに雷(神鳴)が落ちる姿を見て、古代の人々は畏れ、そこを雨乞いの祭祀場としたのだろうと言うお話。火と音による、岩によりつくサンダー稲妻をみて、、天からの水、雨乞いの祈り。雷様→神稲荷様→神稲成様。さて、宇迦之御霊神という神様を表すと、蛇型の人頭蛇神になっています。渡来人秦氏が狐を眷属に持ってきて外来の神様のように感じていますが、、古来の日本の神様になります。笠間稲荷神社御祭神 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)生命の根源を司る「いのち」の根の神として農業、工業、商業、水産業など、あらゆる殖産興業の守護神として人々の生活すべてに御神徳を授けて下さる神さまです。日本の神話が書かれている『古事記』によると、宇迦之御魂神は須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売神(かむおおいちひめのかみ)の間の御子とされています。農牧、水産、養蚕を始めあらゆる殖産興業の神、蘇生(よみがえり)の神、生成発展の神、産霊(むすび)の神、火防の神として霊験あらたかな御神徳が普く全国の人々より崇敬されています。「お稲荷さん」と親しまれている稲荷大神は日本人に最も身近な神さまで、五穀豊穣、商売繁栄、殖産興業、開運招福、火防(ひぶせ)の守護神として、広大無辺のご神徳を慕って多くの人々に崇敬されています。「イナリ」の語源については諸説があり、「イナリ」は「イネナリ(稲成、稲生り)」で、稲が育つさまを表しているとも、「イネカリ(稲刈)」の「刈」が「荷」に誤られたとも、また「イナニ(稲荷)」が「イナリ」に転訛したとも言われています。稲荷大神はご神名を宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と称し、「ウカ」とは「貴い食物」を意味します。つまり宇迦之御魂神とは、「稲に宿る神秘的な精霊」を表し、五穀をはじめ一切の食物を司る神さま、生命の根源を司る「いのち」の根の神さまです。宇迦之御魂神は須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売神(かむおおいちひめのかみ)との間に生まれた神さまで、倉稲魂神とも書きます。兄神には「大年神」がいらっしゃいます。父の須佐之男命は天照大神の弟神として有名ですが、母の神大市比売神はご神名に「市」をもたれるように「市場」や「流通」の神さまで、兄神の大年神は「大年(おおとし)」すなわち「大稲(おおとし)」の神さまで、私たちがお正月に「年神さまを迎える」という時の「年神さま」に当たります。宇迦之御魂神は、「古事記」の大宜津比賈神(おおげつひめのかみ)や「日本書紀」の保食神(うけもちのかみ)と同神で、いずれも五穀の起源の神さまとして記されています。以上のことから分かりますように、宇迦之御魂神は御自身が食物を司る神さまであるとともに、一族に流通や稲に関わる神を持つ、人間の生活にとって根源的な役割を司る神さまであられるわけです。食物の神、農業の神として崇敬された宇迦之御魂神は、民間の工業や商業が盛んになりますと興業の神としての信仰が広がっていきます。近世になると農家ばかりでなく、商家、町家、大名にいたるまで稲荷大神の広大無辺な御神徳を慕われて、殖産興業の神として稲荷大神への信仰、崇敬心が深まり、御分霊をいただいて屋敷神や家庭神、地域神としてお祀りする人々が増えていきました。ここは、桜川市の摩多羅鬼神の近くなのです。茨城県になります。ここから江戸時代には藩主となった人々により、赤穂や丹波篠山に信仰が移動します。★★★というのも、これがでてきたのは、、、日航ジャンボ123便墜落機事故坂本九の遺体にこの笠間稲荷のペンダントが突き刺さっていたと言うのです。アメリカの石に特別に笠間稲荷神社の宮司さんの許可をもらって彫ったらしいのです。アメリカの石?霊的な人だったのでしょう。上を向いて歩こうという曲は、「すきやき・SUKIYAKI」として全米第一位になったらしいですね。1963年6月15日、坂本九「SUKIYAKI」が米ビルボードチャートにて1位を獲得もしかして、この時にアメリカの石に笠間稲荷の神様への神恩として、刻んだ可能性もありますね。不思議ですよね。6月15日って、空海さんの生誕ですね。実は、私、この6月15日に霊能者に観てもらった日なんですよね。女性で外国人と御結婚されていました。その時に六甲比売大善神のお話をしました。この霊能者と同じようなことを体験したからです。多分・・この根源的な星の神マタラ神のお陰で,母の愛(神大市比売神)は宇迦之御魂神は妙見菩薩へと隠されているようです。私の感覚。弁財天の頭上にいる宇迦御之御魂神です。 2026/7/19追記本日キングダムを観に行きましたが、その時に予告として「スキヤキ」が出てきたのです。映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』公式サイトえええ(;´∀`)東宝さん、映画作っていたの???それも、12月25日公開みたいです。んんん( ,,`・ω・´)ンンン?ビックリです。見に行くと思います。丁度、2026/7/16東宝の株式1000株購入したので、丁度、映画「スキヤキ」は株主優待で見れるようですね。この偶然も凄いけど。。。