瀬織津姫命と蘇我入鹿
滋賀県大津市にサクナド神社があります。急にサクナド神社がでてきたのは、母の棺に佐久奈度神社の宮司謹製御朱印帳を蛇腹のようにして、納めたからです。さ・久那土神。沙の久那土ここの御祭神は、祓いの神瀬織津姫命を筆頭に、速秋津姫命、気吹戸主命、速佐須良姫命瀬織津姫命を調べていますと、、蘇我入鹿の首が飛んできた伝説を知ります。瀬織津姫の名前の付く ここは参拝に行きました。車を止めるところが無いので、一人参拝です。 瀬織津姫神社(宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸)ただ、瀬織津姫という音からのイメージは、背を折る、つまり、蛇腹で、ぐねぐねしてるのではないか?と感じます。背振山にある背振神社は、弁才天が祀られていますが、、白蛇とされています。 高角神社(奈良県東吉野村)標高1,248.9mの高見山頂上にある。この高見山を調べていて、蘇我入鹿を知ります。山頂にはブナ林があり冬季は霧氷が見られる三重県松阪市飯高町舟戸・・・フナトなんですよね。高角神社が鎮座する高見山は、円錐状の綺麗な神奈備山で古くは、高角山あるいは高水(たかすみ)山と呼ばれ、山と水の信仰を集めていた。また、大化の改新で暗殺された蘇我入鹿の首級が飛来したとの伝承もある。海抜1、249mの高見山の山頂にあり、武内社である。祭神の高見明神は、伝説によれば、蘇我入鹿を祭ると伝えるが、八咫烏の化身、建角身命である。 古代から高見山は、神聖なる山として崇拝され、吉野の清流を生む霊地として、崇拝されてきた山である。 旧7月15日、当地方では、小さな鳥居を造り、「高見登山」をする風習があった。 又、この神社に参詣すると、首から上の病気が治ると信仰されている。首から上ということは、脳天大神と同じなのかな?あそこも、水神様で、蛇神さまだったからです。水分神社になります。水分神社で参拝したのは、建水分神社(たけみくまりじんじゃ)は、大阪府南河内郡千早赤阪村大字水分(すいぶん)にある神社。式内社で、旧社格は府社。通称水分神社(すいぶんじんじゃ)。水分大明神、上水分社(うえのすいぶんのやしろ)とも称する。古より金剛山の鎮守として、また、楠木氏の氏神として崇敬された。当社は錦織神社(富田林市)、美具久留御魂神社(下水分社、富田林市)とともに「河内国の三水分(みくまり)社」と呼ばれている。中殿に天御中主神、左殿に天水分神・罔象女神、右殿に国水分神・瀬織津姫神を祀る。このうち天御中主神以外は水神である。