道明寺天満宮に行くことになるなんてね~

道明寺天満宮には、菅原道真公の遺愛品と伝わる「伝菅公遺品」など国宝に指定された遺品(複数点)が宝物館に収蔵され、特定日や行事期間中に公開されます。これらは道真公ゆかりの品としては日本で唯一現存する国宝級遺品群とされます。

 

亀の剥製を家に持って帰ってきて、道明寺天満宮行きの案内状が来た感じですね。

ネット情報より抜粋

第123回釋奠

釋奠せきてんとは、孔子及び顔回以下の十哲を祀る儀式です。
江戸時代、高松松平藩の藩校に、その昔栃木の足利学校にあった、小野篁おののたかむら作の孔子の木像が祀られていました。
明治維新で藩校が廃止され、聖廟は破毀、聖像もまた散逸の運命にあったのを、儒者藤澤南岳が払い下げを受け、その私塾泊園書院に安置し、そこで釋奠を行っていました。
明治36年に聖像を譲り受け、毎年5月の日曜日に祭典が執り行われています。
当日は大成殿での午前10時の祭典に始まり、経書の講演、煎茶席・抹茶席等がおこなわれます。
この大成殿は帝室技芸員であった9代目伊藤平左衛門の手によるものです。
この前には、孔子の木とも言われる楷の木を植樹しています。

 

楷の木は、中国原産のウルシ科の落葉高木で、別名らんしんぼくと言います。
今から約2,500年前に孔子廟の前に弟子の子貢が楷の木を植えたことに由来して、
当宮でも大成殿の前に昭和61年に楷の木を植樹しました。
楷の木は写真のように紅葉が見事で、七色に紅葉します。

 

紅葉が七色なんですね・・・

楷の木を調べて居たら、、生身天満宮がでてきて、、京都府南丹市園部町となっています。

全国で約12000社ある天満宮の中で唯一、菅原道真公在世中に生祠(いきほこら)として祭祀したことから生身(いきみ)天満宮と称し、日本最古の天満宮である。

ここの天満宮にも楷の木が植わっているようです。

奇遇ですよねぇ。