お勧めでしたので、3時間近くの長編。
意を決して、観てきました。
もう長いこと放映していたので、本日が最終日です。
それも朝一番、それのみの放映です。気合入りながら、、満員電車に揺られながら映画館に行きました。
題名からして、内容は察していましたが、、その通りの内容です。
魔女になりたいのですね。

西洋では、魔女と言いますが、、
日本では、卑弥呼とでも言いましょうか、、
私の周りでは、卑弥呼になりたい人が多いのです。
日本で言えば、岩長姫と木花咲哉媛ですね。
対比は、
翠とピンクです。
緑が悪、ピンクが善という感じ
本当に力があるのは、緑、黒です。
暗黒の中枢が力を持っているのです。
才能がないのが、善、ピンクです。
緑はピンクに、魔法の杖を与えます。
そこから両者は仲良しになることが出来るのです。
愛染明王のお姿が幻視されます。
怒りが力になり、性が力になるのです。
それを、良きものに変換しなければ、、力をコントロールしないといけないのです。
ミュージカルで、、時間が長いのです。
予告のミッションインポッシビルが早く見たいなと思います。
最後ホウキに乗り、自由に一人孤独に飛んでいくみたいですが、、、
魔法使いになるには、相当の覚悟が必要で、、
私にできるかな?とずっと考えていました。
あの役、緑の役を私は出来るのかな?いろんな人に蔑まれ、裏切られ、耐えれるかな。
辛い地獄の道です。
ホウキというのが、、ホウキ神を長い間探してきたからです。
むむむ、、アラハハキ神、ホウキ神、と共に生きるのが、、、魔法使いの役割で、空を飛ぶことが出来る。
翼を与えられるということ。
鳥になるということ。
ヤマトタケルは最後、白鳥になって飛んでいったというのは、、
アラハハキ神と共に、護り善神となったという事なのか?
ピンクの役割は、若い人がやるべきで、、次の役は緑なんだろうと思ってみていたのです。
若い時は、ピンクで良いので、一人二役。
相変わらず、どうして自分の役割に置き換える?
私は一人でこなさないといけないのだろうなぁ
そんなことを感じながら、覚悟はしていますが、、
とりあえず、私にできることは、お金を稼ぐことなのです。
特に、私でなく、私の子孫がお金を稼ぐことです。
これが、生きる力であり、、これを失くすと、死ぬしか方法がないからです。
薔薇の花のカバン、香水などは買いましたので、、
母に会いに行き、実家の手入れをし、自分の家の手入れをしていきます。
