2024年10月27日~28日
最初の予定では1日目に湯の丸高原の「烏帽子岳」に登り、2日目に「大姥山」でした。
天気予報が変り、2日目に雨予報。
急遽、お天気の良い1日目に大姥山に登ることになりました。
1日目/10月27日
JR高崎線の新町駅でピックアップしていただき、長野県へ向かいます。
途中、線路沿いに走っていると、電車がやってきました。
あわてて、車を停めていただき、シャッターを切りました。
いきなり、撮り鉄です。
撮り鉄
のどかな田園風景を走る電車
わお~。ばっちり撮れました。
「リゾートビューふるさと」
詳しくは・・・こちら
ハイブリッドシステムを搭載したリゾートトレインです。
車内は間隔がゆったりとした座席を配置し、展望室からは北アルプスや
日本三大車窓のひとつである姨捨駅付近の風景を存分にお楽しみいただけます。
2両編成
ゆとりある回転リクライニングシートを配置しています。
座席の間隔が120cmと広く、ゆっくりと足を伸ばしておくつろぎいただけます。
車両に文字が入っています。
偶然、通過した電車がリゾートトレインでした。
得した気分で、大姥山へ向かいました。
大姥山のトレッキングマップ
山姥の滝が現在地
山姥の滝の駐車場
山姥の滝
手前に東屋とトイレがあります。
ここに駐車。
東屋
トイレ
ここでトイレを済ませて、
林道を戻り、登山口へ歩きます。
紅葉した木
下山は、グルリップして、ここに下りてきます。
もう少し林道を歩きます。
廃屋
この廃屋の横道に登山道。
山姥の滝から1km歩いてきました。
ここから、___入山。
踏み跡があります。
ショートカットして大姥神社へ登ります。
紅葉はまだこれからですね。
これは綺麗!
2本倒木。くぐります。
踏み跡はしっかりあります。
そして、分岐。
金時の小径に合流しました。
大姥神社まで300mの案内
やがて、登山口です。
トイレと奥に駐車場。
駐車場に単車が2台駐車していました。
たぶん、大姥山に登っているのでしょう。
ここが金時の小径登山口です。
金太郎伝説の案内
信州・八坂村の案内図
今は旧八坂村です。
~金太郎が生まれた里~
むかし、大姥(山姥)が信州八坂の一角の一番高い山に棲んでいた。
大姥は有明山の八面大王と恋仲になり、大王の子を宿し産んだのが金太郎である。
金太郎が育った洞窟の割れ目は、遠く越後まで抜けているといわれている。
金太郎はその岩山で熊と相撲をとりながら育ったので、たいそうな力を持っていたそうだ。
金太郎が6歳のとき、源氏の大将頼光が時の天皇の命により諸国の鬼退治をしていたが、あるとき鬼の力が強く退治がむずかしくなり、大姥を訪ねてきた。
大姥はそれならこの子を連れて行きなさいと金太郎を家来にしてやった。
そのおかげで頼光は鬼退治をすることができたということだ。
それ以来、頼光は金太郎を家来にして坂田金時と名のらせ、
後に頼光四天王の一人に加えられたという。
この山は大姥山というが、金太郎(坂田金時)が育ったので金時山ともいわれ、熊と戯れた近くの川を金太郎と熊にちなんで金熊川(カナクマガワ)という。また、この山は神聖な山として祀られ、大姥神社奥社へ女人が一足でも足を入れようものなら荒れると恐れられていた。
(金熊温泉 明日香荘ホームページより引用)
大姥山(おおうばやま)登山口
大姥山遊歩道案内図。
続きます。
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