2023年12月6日(水)
その①・・・【房総の山/津森山から人骨山~佐久間ダム★①プロローグ】
その②・・・【房総の山/津森山から人骨山~佐久間ダム★②津森山】
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○
________続き最終回です。
大崩バス停から歩き出し、津森山に到着。山頂の先に展望台があり、富士山、東京湾などが眺められました。山頂に戻りランチタイム。これから人骨山へ向かいます。
津森山山頂
昼食を終え、出発です。
車道まで下りてきました。
あっ、花が咲いてる。
リンドウ
また、しばらく車道歩き
イチョウの黄葉と奥に段々畑
神社の前を通過。
おしゃべりしながら、のんびり歩きます。
ここを右折。
GPSで位置を確認。
あっ。沢カニ
踏みそうになりました。
みかんの木
夏ミカンですよね。
スイセン、咲いてました~
この辺りは水仙畑が多いです。
スミレも咲いてる―――
房総はスミレがもう咲いてます。
紅葉の木の下をまったりハイク
やっと、案内標識がありました。
ここを左側に曲がります。
人骨山標識
ヤブツバキ
田んぼ道を進みます。
あらら、この花は?
こんな場所に1本の皇帝ダリア
皇帝ダリアが1本
案内標識と行程ダリア
ようこそ mt hitohone
人骨山は”ひとほね”と読みます。”ひとぼね”とも言うようです。
ここから、山道です。
紅葉に迎えられて、山道に入りました。
案内板があり、迷いません
狭い尾根道。
太い古いザイルのようなお助けロープ。
急斜面です。
ロープが樹木に食い込んで、年月の経過を見せてくれます。
昔、この山は姨捨山の伝説もあるようです。
山頂にとうちゃこ~
人骨山(ひとぼねやま)292.6m山頂
千葉県鋸南町にある山で、鴨川市との境に近い位置にある。
恐ろしいイメージを抱く山名だが、その山名の由来には諸説がある。
かつて鬼が住んでいて、若い娘を生贄に捧げていたという説。
姥捨ての風習があり、多くの骨が埋まっているという説。
戦国時代に山頂で狼煙をあげる「人灯し(ひともし)」が訛って「ひとぼね」となった、
などの説がある。
周辺はスイセンの群生地として知られ、「保田のスイセン」や隣の津森山の麓に広がる大崩地区のスイセンなどが有名。なお、スイセンは1月中旬~2月初旬が見頃だ。
山頂は狭いが展望は開けていて、伊予ヶ岳ほか周辺の山並みが見渡せる。
(山と渓谷 オンラインから引用)
埋まってしまった三角点。タッチ
証拠写真です。
ここからの展望__
東京湾
富士山
富山と伊予ヶ岳かな
富山(とみさん)
往路を下山して車道に出ました。
人骨山登山口の案内
そして、津森山登山口の場所に戻ってきました。
ここで、一周しました。
バス停まで車道歩き。
まだ13時過ぎ。循環バスは15時台。
時間があるので、寄り道です。
八雲神社
参拝
源頼朝の伝説があるようです。
頼朝伝説
樹齢350年 御神木の大銀杏
バス停に戻ると、
まだ時間があるので、次の停留所のダムサイトまで歩きましょう。
まだ、歩きます。
佐久間ダム
佐久間ダム公園
お休み処
ここでトイレタイム
佐久間ダム湖
バス停まで歩きます。
バス停
循環バスに乗り保田駅へ。
私たち8名の貸し切乗客でした。
JR保田駅からJR浜金谷駅へ電車で移動。
浜金谷駅から夕暮れの富士山
駅から歩いてフェリー乗り場へ
東京湾フェリーで帰ります。
___フェリー乗り場からの眺め___
恋人の聖地と富士山
夕暮れの東京湾
フェリーで神奈川県久里浜へ。
暗くなった東京湾
フェリーで泡わ~タイム
久里浜から京急線の電車で、東京へ帰りました。
火曜会の皆さん、参加させていただき、ありがとうございました。
2日間の忘年山行、とても楽しかったです。
2023年の宿泊山行はこれが最後になりました。
山仲間に感謝です。
完。
ランキングに参加しています。ぽちっと押して応援おねがいします!
人気ブログランキング































































