2023年6月9日~10日
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続きです。
富士見平から金峰山ルートへ入り、大日岩周辺で満開のシャクナゲを眺めました。
ピンクのシャクナゲに感激。何枚も、何枚もシャクナゲを撮りました。
その先は鎖場など岩場のルート。稜線の「砂払ノ頭」に到着。
砂払ノ頭
ここから、岩場の稜線歩きです。
山頂まで60分の案内。
岩場の登山道をすすみます。
ガスが動いて山頂方面を隠しています。
この手前の岩の先が切れ落ちた場所。
慎重に歩きます。
登山地図には!マーク
覗くと落ちそう・・・
千代ノ吹上(ちよのふきあげ)
吸い込まれそうな断崖絶壁
歩いてきた道を振り返ります。
振り返ると、凄い場所ですね。
ガスが切れて、山頂方面が見えます。
左奥に五丈石を確認
うわ、緊張をほぐしてくれるシャクナゲ
愛おしくなります。
また、鎖場。
岩が滑りやすいので、鎖に振られないように。
リーダーさんの赤いザックは山小屋へのおみやげだそうです。
毎年訪れている山小屋で、小屋のご主人とも親しいそうです。
ここは、蕾が多い。
岩場に咲くハクサンイチゲ
コメバツガザクラ
葉が米粒形です。
他にも高山植物が咲いています。
雲海
うわお~.。 遠くの山が・・・
南アルプス
そして、大好き富士山
富士さ~~ん ありがと~う。
ちらり、美しい山容を見せてくれました。
頑張ったご褒美ですね。
そして、分岐
金峰山小屋方面分岐。
金峰山頂へ向かわず、トラバースして山小屋へ。
樹林の先に、金峰山小屋の屋根が見えます。
ルートを小屋方面へ
花が咲いたような苔?
キバナシャクナゲ
今年、初の出合い
金峰山山頂方面分岐
右側の登山道を歩いてきました。
左側が山頂方面ルートです。
山小屋にとうちゃこ~~。
金峰山小屋
お世話になります。
夕食前に泡わ~タイム。
金峰山小屋には”エビスビール”がありました。
そして、夕食
ワンプレート。鶏肉とサラダ
スイカのデザート付き。
ビールをもう1缶。
山頂へは明日、登る予定です。
夕食後、早く布団に入りましたが、眠れません。
リーダーさんは小屋の皆さんと懇談中。
外が気になって窓から覗くと、空が染まり始めています。
慌てて、ダウンを着て外へ出ました。
雲海が凄い。
夕景が見られるとは思っていなかったので、嬉しいです。
金峰山小屋から日の入り
場所を変えて撮ります
ショータイムの始まり~。始まり~~。
八ヶ岳に沈む夕陽
天体ショー
空の色が刻々と変わります。
黄色からピンク色に。
山小屋上空も、赤く染まります。
金峰山の山頂上空
最後は、真っ赤に染まりました。
感動の瞬間です。
感動の嵐。
2日目に続きます。
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