2023年5月5日
続きです。
鳥居峠から林道を歩き、尾根に取りつき入山。途中、シャクナゲの群生地を過ぎて、
「山崖の滝」に到着しました。
山崖の滝
別名「三階の滝」といわれるようです。
2段の滝にみえますが、よく見ると・・・中央にもう1段ありますね。
虹が出ないかな・・・
下方の奥に少しだけ虹っぽくみえます。
ここで休憩。
柏餅を食べ、エネルギー補給。水分補給。
滝を眺めながら、マイナスイオンを浴びます。
咲いていた花
ワチガイソウ
ハナネコノメ
新種発見かな?
モミジガサ
ツルネコノメソウ
ハルトラノオ
フデリンドウ
利平茶屋公園へ向かいます。
途中、滝を見に来たファミリーとすれ違いました。
小鳥を撮るカメラマン2名も。
サワハコベ
キャンプ場に到着
遊歩道案内標識
崩落のおそれがあり通行止めの案内。
シャクナゲ群生地から、周回コースが通行止めになっていました。
キャンプ場の炊事場
テント泊かな。イイですね~。
橋を渡ります。
トイレ棟
トイレお借りしました。
ふれあい広場
楽しそうにゲーム中のグループ
利平茶屋森林公園
標高1030m
鉄道の名残りの階段
東武鉄道は、昭和32年(1957)に赤城山観光の充実のため、
赤城山鋼索鉄道を開通させ、
首都圏と赤城山を結ぶ交通網を完成させた。
これにより、赤城山への観光客は大幅に増大し赤城大沼 を
中心とした一帯は大変な賑わいをみせた。
しかしその後のモータリゼーションの普及にともなう、前橋・赤城山頂間の道路改良の進展により赤城山鋼索鉄道の利用者は急激に減少し、開業から僅か10年余りの昭和43年(1968)に、幕を閉じることとなった。
開業当時 赤城山頂駅へ向かう車両
(桐生市ホームページより)
ドウダンツツジ
レンゲツツジ
鳥居峠への登山道入口
利平茶屋登山道入口
登山道案内図
鳥居峠へ
、私たちはここから「篭山」へ登り返します。
再度、入山です。
キャンプ場に沿った道を進みます。
赤い花 フサザクラかな。
岩場に案内ロープ
うわ~。シロヤシオが咲いてます。
今年初シロヤシオ~~
シロヤシオ
咲いてたね~~。
先へ進みます。
やがて、分岐
管理棟方面へ進みます。
ミツバツツジがきれい~。
この辺り、たくさん咲いています。
蕾も多いです
きれい~~。歓声をあげました。
シャクナゲを見て、ミツバツツジを見て~
イイね~。イイね~。
この木は満開です。
篭山方面の尾根に取り付きました。
ここから駒ヶ岳分岐まで登り返します。
後編に続きま~~す。
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