2022年12月21日

気温が下がり、シモバシラができたかな?

コミュ仲間3人で、高尾山へシモバシラを探しに出かけました。

 

前編・・・【高尾山へ氷の華「シモバシラ」を探しに♪前編】

 

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続きです。

 

 高尾山の山頂は巻いてしまい、もみじ台の北側斜面でシモバシラに出会いました。

その後、一丁平へ。一丁平展望台の東屋でランチタイム。富士山は見えませんでした。

ランチを食べている時、ヘリが飛んでいきました。

 

救助ヘリかな?

高尾山でも骨折して動けなくなり、救助される登山者が案外多いです。

私はお世話にならないように安全登山を心がけます。

 

一丁平でトイレ休憩。

きれいな紅葉はすっかり葉が落ちて寂しい風景です。

過去画像。紅葉の一丁平

 

 

 

トイレの水道周りが凍っています。

 

 

センブリの種

咲き柄がたくさんありました。

 

 

過去画像

センブリの花

 

 

ツルリンドウの赤い実

 

巻き道へ入ると霜柱がザクザク。

これが普通に見られる霜柱。

氷の華「シモバシラ」のようにリボン状の形が出来ません。

霜柱もきれい~~

 

 

こちらが氷の華「シモバシラ」

氷のリボンみたい。

茎から落ちたようです。

 

小仏城山の山頂にはいきませんでした。

 

小仏城山の巻き道に大きなシモバシラの群生地がありました。

 

 

氷の華「シモバシラ」

これが一番美しいシモバシラ

 

             【氷の花ができるしくみ】

氷の花はシモバシラの根から吸い上げられた水分が枯れた茎からしみだし、冷たい外気に触れて凍っていくことで作られていきます。

水が凍らなければいけないので、気温が氷点下でなければいけません。また、雨や雪が降っている日や風が強い日でも氷の花はできません。(自然教育園ホームページより抜粋)

どれも、すごいね~

 

陽ざしに当り溶け始めています。

 

 

 

 

 

シモバシラの茎ではない植物。

箱型

 

 

同じ形がひとつも無い自然が造った芸術作品です。

 

満足して、帰路に着きます。

この綿毛は何の花?

 

この花名を聞いたのですが、忘れました。

 

フユイチゴ

山の恵みを食べながら下山です。

 

下山は日影バス停へ。

 

撮り鉄~

特急「あずさ」が通過~

早すぎて、ズームできませんでした。

 

日影バス停

ほとんど待たずにバスが来て乗ることができました。

 

この日は泡わ~タイムは家飲みでした。

 

 

完。

 

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