2022年7月16日~18日

海の日の三連休、北アルプスの常念岳と蝶ヶ岳、2座登ってきました。

その①・・・【北アルプス/常念岳~蝶ヶ岳縦走☆①プロローグ】

その②・・・【北アルプス/常念岳~蝶ヶ岳縦走☆②常念小屋】

その③・・・【北アルプス/常念岳~蝶ヶ岳縦走☆③常念岳】

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続きです。

 

2日目/7月17日(日)

初日は常念小屋に宿泊。朝食を済ませて6時30分に常念小屋前から歩き出しました。

雲の流れが早く、途中で、やっと槍ヶ岳の穂先が見え歓声をあげました。

そして、常念岳の山頂に到着。山頂では槍ヶ岳など展望はガスの中~。

山頂神社と方位版

常念岳(2857m)山頂

 

しばらく山頂で休憩。

写真を撮ったり、行動食を食べたりして、ガスが切れるのを待ちました。

でも、残念ながら、展望は諦めました。

 

蝶ヶ岳へ向けて、出発です。

蝶ヶ岳縦走路取り付き

赤い矢印があります。

 

岩ゴロの登山道をジグザグに下ります。

もっと、急斜面を想像していました。

ここは未踏でしたので、初めて歩きます。

 

下りてきた道を、振り返りました。

 

岩場に咲く「キバナノコマノツメ」

 

景色が見えず、残念。

でも、下りに集中できます。

 

浮石注意です。急がず、ゆっくり進みます。

 

前方がちらり。ちょっとだけよ~。

画像で見ると、雲の流れが迫力があります。

 

ガスっている時は雷鳥が姿を現します。

雷鳥がいないか斜面を探します。

いないですね~。

 

進行方向、流れる雲

登山者が入ると、ぐっとリアルです。

 

ここは急斜面の下り。

少しずつ、雲が切れていきます。

 

「蝶槍」が姿を現しました。しばし、立ち止まって風景を眺めます。

まだ、遠い。

 

右側に目を向ければ、槍ヶ岳が・・・

 

来たーーーーーー槍ヶ岳

槍ヶ岳が雲の衣をまとっています。

手前に西鎌尾根。

ちらり見えるのも想像力をくすぐられます。

 

これから進む登山道。

 

わお、採光?

右下にちょっとだけ虹のかけら。見えますか?

 

 

昨年(2021年9月13日)、燕岳~大天井~常念岳縦走中に見ました。

常念岳上空に「ハロ」

___過去画像 2021年9月13日、常念岳___

 

 

うわ。可愛いハクサンシャクナゲ

ハクサンシャクナゲ

 

青空が嬉しい。

 

ここは下りと登りの交差点。

 

鞍部で休憩です。

行動食を食べ、水分補給。

奥の斜面に白い花。ハクサンイチゲかな。

 

大キレットがチラリ

 

 

先へ進みます。

 

そして、振り返ります。

越えてきた縦走路。

奥が常念岳山頂です。

 

一旦下って樹林帯へ。

草地へ入ります。

 

わお~~ お花畑~~

ミヤマキンポウゲやニッコウキスゲ

コバイケイソウ

いろいろな種類の高山植物が咲いていました。

 

 

常念岳とお花畑

何度も、胴長の常念岳を眺めてしまいます。

 

ニッコウキスゲの群生地

 

「蝶槍」とお花畑

ここは凄い!すごい!を連発。

 

 

この先で蝶槍への登り返しです。

古い標識   標高2462m

ここに池。

ここで、行動食を食べ、登り返します。

 

樹林帯の登り。

いきなり、短いハシゴ

滑りそうな1枚岩

 

単調な樹林帯の登りが続きます。

 

黙々と登ります。

 

そして、開けた場所に飛び出しました。

 

大展望です。

登ってきた樹林帯の向こうに常念岳と前常念岳。

 

 

 

 

槍ヶ岳の穂先は雲の中。隠れています。

 

左に大キレット、南岳、槍ヶ岳

 

ハイマツの実

 

さらに、登りつめると稜線です。

最後の登り。

 

登りつめると、ここも大展望!

槍・穂の展望。

 

先ほどより、槍ヶ岳が綺麗にみえます。

 

前方に、蝶槍がすぐです。

蝶槍

 

 

 

蝶槍にとうちゃこ~~~。

蝶槍(2664.5m)

旧蝶ヶ岳山頂

 

 

長くなりましたので、続きます。

 

続き・・・【北アルプス/常念岳~蝶ヶ岳縦走☆⑤蝶ヶ岳ヒュッテ】

 

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