2020年10月10日、悪天候で登山が延期になり、群馬県の観光地を歩きました。

 

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群馬県観光の最終回です。観音山の【白衣観音】へ。

観音山の”高崎観音”と一般的には呼ばれていますが、正確には【白衣大観音】さま。

白衣(びゃくえ)観音

 

 

 

 

駐車場から歩きだすと観音様の半身のお姿がみえます。

 

さらに進むと、赤い橋。

階段を登ります。

 

 

観音山 慈眼院

 

 

赤い橋の向こうに百衣大観音さま

橋を渡り、参拝します。

 

 

正面からの立ち姿

百衣大観音

コロナ禍が収まり、穏やかな世界になりますように。

 

 

 

 

そして「相川考古館」にも立ち寄りました。

写真は撮らないでくださいというので、ほとんどありません。興味のある方はホームページで。

相川考古館

江戸時代伊勢崎町の町役人を務めていた相川氏の居宅を利用した博物館です。

現在では、母家や土蔵、茶室など江戸時代に建てられた歴史的建造物を一般公開しており、茶室「觴華庵」は県重要文化財に指定されています。 

その他にも、かつての商品倉庫であった金物蔵の土蔵には、考古館の創始者である相川之賀が多年にわたり収集した、伊勢崎地方から出土した考古資料等が展示されており、また重文収蔵庫には国重要文化財の埴輪、弾琴男子像、武装男子像、盛装男子像、広帯男子像4点が展示されています。

(ホームページより抜粋)

 

 

写真はホームページより掲載

 

これで、群馬県観光のレポは終了です。

 

完。

 

 

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