2019年12月7日~8日

_____奥秩父/飛龍山と和名倉山_____

和名倉山は埼玉県秩父市にある標高2,036mの山で、奥秩父の山の一つ。別名白石山。

国土地理院の地形図には白石山とあるが、和名倉山が古くからの秩父側の呼称である。

日本二百名山に選定されている。

 

その①・・・1日目・三ノ瀬登山口~将監小屋~飛龍山~将監小屋

その②・・・2日目・将監小屋~将監峠~笠取山分岐~西仙波~東仙波

 

                  続き・最終回です。

 

2日目/12月8日(日)

将監小屋を朝6時20分に出発して朝暘に染まる富士山を見ました。その後も富士山を眺めながら、西仙波と東仙波に到着しました。三角点はありましたが、山頂標識はありません。

東仙波(奥仙波)山頂

 

 

富士山と歩いてきた尾根を眺めます。

 

 

笠取山方面

 

この写真は手前の岩場から和名倉山方面

一番奥が和名倉山かな。

 

では、出発です。

 

北斜面の残雪のある下り道。

滑らないように慎重に下ります。

 

前方にピーク。

葉が落ちたダケカンバの間に登山道

ここは見晴らしの良い気持ちよいトレイル

 

吹上ノ頭

 

 

吹上の頭から右側の眺望

雲海に浮かぶ峰

双耳方の山。

 

 

振り返ります。歩いてきた尾根。

東仙波と岩場のピーク。

 

 

小鳥が木々の間を飛び交います。

 

アップ・ダウンの繰り返し。

さらに下って。

 

 

ここも岩場

ザレた下り。

スリップ注意

 

赤い色の岩ゴロ

 

 

ここから南アルプスを遠望

 

 

 

 

 

この先は迷いそうな樹林帯です。

 

ガスっていたりするとルートを見失います。

 

テン泊できそうな場所。

樹林帯はまだ続きます。

 

踏み跡を探しながら進みます。

良いお天気で良かった~。

 

迷いそうな樹林帯を進むと分岐がありました。

川又分岐

和名倉山は右へ進みます。

 

 

すぐにまた、分岐

二瀬分岐

二瀬分岐。

左側ルートは秩父湖方面を分けます。こちらはロングコースです。

ここも右へ進みます。

 

枝が伸び過ぎた登山道を下ります。

 

昔、このあたりは展望が良かったそうです。

 

山頂はどこ?まだ着きません。

 

登山地図にも迷い道の案内。

 

やっと森の中に標識を見つけました。

分岐から25分。

和名倉山にとうちゃこ~~。10時35分。

和名倉山(2036m)山頂

別名:白石山(甲州側の呼び名)

日本二百名山

 

和名倉山は埼玉県秩父市にある標高2,036mの山で、奥秩父の山の一つ。別名白石山。

国土地理院の地形図には白石山とあるが、和名倉山が古くからの秩父側の呼称である。

日本二百名山に選定されている。

 

古い山頂標識。白石山。

 

二等三角点 タッチ!

 

山頂は樹林の中。全く展望はありません。

 

証拠写真。初登頂。やったー。

 

 

仁田小屋登山口。地図には載っていないルートのようです。

 

山頂でコーヒータイム

おいしい~~。嬉しい登頂コーヒー。

 

山頂周辺は苔ワールド

 

11時。往路を戻ります。

 

すぐ、3人の若い男性パーティとすれ違いました。

今朝、三ノ瀬登山口から登ってきたそうです。

きっと追い越されるね、と、話しながら下山します。

 

吹上の頭でランチタイム。

あの若者たちが追い越していきました。

 

若者たちは東仙波で食事中。

今度は私たちが追い越しました。

 

また、リンネの頭あたりで追い越されました。うふふ。

昨日は誰にも会わなかったので、登山者に会うと嬉しいです。

 

14時30分、将監小屋にとうちゃこ~。

若者たちがトイレ休憩中でした。

 

私たちは部屋に戻り、デポしたザックに詰め替えます。

リーダーさんがここでもリンゴを剥いてくれました。

最後の下山、頑張ります。

 

登山中に小屋番さんが来たようで「冬期休業」の案内が張り出されていました。

小屋は3月末日まで閉じられます。

 

寒い宿泊でした。凍ったペットボトルが下山後もまだ凍っていました。

 

14時50分出発です。山小屋を後にしました。

 

三ノ瀬登山口に無事下山。16時22分でした。

暗くならずに戻れました。

 

歩いてざぶんの温泉は「丹波山温泉」のめこい湯

 

JR御岳駅から電車で帰路に着きました。

 

 

完。

 

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