2019年11月19日~20日
山仲間と1泊2日の行程で群馬県西上州の岩山を三座登ってきました。1日目に「四ツ又山」から「鹿岳」を縦走。
下山後、民宿に宿泊して、2日目は「三ツ岩岳」に登りました。四ツ又山と鹿岳は9年前に登った事があります。
三ツ岩岳は今年4月20日に鍬柄山と同じ日に登りました。アカヤシオの時期でした。
先ずは1日目の山行からです。
___西上州の山/四ツ又山と鹿岳(かなだけ)縦走___
鹿岳(かなだけ)。四ツ又山から望む。
その①・・・高崎駅上信電鉄~撮り鉄~下仁田駅~四ツ又山登山口
続きです。
1日目/11月19日(火)、上信電鉄・下仁田駅から民宿の送迎車で四ツ又山登山口に到着しました。
ここは大久保集落。現地集合の参加者1名と合流しました。ここから入山です。
四ツ又山登山口
木製の置物が目印です。
沢沿いを歩いていきます。
わお~。
紅葉
が綺麗~。
しばし、紅葉狩り~~。
小さな滝のような流れ。落ち葉が秋模様です。
木製橋を渡り、樹林帯に入りました。
すぐ道標があり右折です。
アキレス腱が良く伸びる急斜面の登山道。
杉の樹林帯の右側に植生の違う木々。
やがて尾根上の分岐に到着。
ここは「下郷」
小沢方面を分けます。
ここを左折。
まもなく、大天狗の石仏
樹木の根元に祀られています。そこを回り込むように登ります。
大天狗の石仏
大天狗通過
うわ。木々のトンネル~
緑が多い紅葉ですが、気持ちの良いトレイル
谷方面が彩リが良いです。
茶色が多いですが、見事です。
痩せ尾根の登山道を進みます。
ちらり、鹿の耳のような鹿岳を望みます。
あの岩峰を登ると思うと、胸が高鳴ります。
剣を持った石仏
石仏に合掌。
分岐です。
マメガタ峠方面を分けます。
一つのピークに着いたら、またここに戻ってきます。
四ツ又山の山頂にとうちゃこ~~。
四ツ又山(899.5m)山頂
4つのピークの一つです。
二等三角点にタッチ!
狭い山頂ですが大展望です。
これから登る「鹿岳」と右に浅間山
妙義山
鼻曲山かな。
下仁田の街並み
山頂でビュッフェランチ~~
(持ち寄りビュッフェです)
現地参加者がマーブルケーキを焼いてきて、生クリームを持参されました。
それぞれがトッピングです。
山頂でこんな楽しみ~~。イイですね~~。
では、お腹も満たされました。
先へ進みます。
先ほどの分岐へ戻ります。
分岐から痩せ尾根を進みます。
ここはお助けローブあり。
2つ目ピークは素通りしちゃいました。
過去レポの写真。
立派な石仏とカラス天狗の像がありました。
3つめピーク
過去にはお地蔵様があったようですが・・・見落としたかな?
4つ目ピーク
ここには小さな祠がありました。
鹿岳を眺めて下り道へ。
ここから、激下りです。
滑りやすい落ち葉。小石や根っこ。慎重に下ります。
急斜面で座り込みました。
ここは左折。
落ち葉があり登山道が見えません。
お助けロープと樹木に掴まりながら下ります。
ふう~~。鞍部にとうちゃこ~~。
分岐です。
ここが「マメガタ峠」
この先は鹿岳へ登り返します。
鹿岳の過去レポも参考にどうぞ。
過去ブログ![]()
ここでリーダーさんが「この先はパスする人はいますか?」
「この先は岩場があります。登らない人はこの分岐から下って大久保へ下山してください。」
誰も下山する人はいませんでした。
実はメンバーの中に80代2名います。
そこで「鹿岳は一の岳に登り、二の岳はパスします。」と。
では、出発です。
最初は樹林帯
「見晴し台」の横を通過
送迎の時間があるので、ここはパス。
先へ。
痩せ尾根通過。西上州らしい登山道です。
ちらり、かな岳のピーク
わお~、ギザギザ「妙義山」の大展望
妙義山
鹿岳の紅葉。イイですね~^。
このあたりの真っ赤な紅葉が見事。
紅葉ロード
綺麗ね~^。きれいね~~。
紅葉見物は終わりです。ここから難所へ突入。
岩壁の横道を通過します。
ルートを間違えないように。
右側は谷底です。
滑り落ちないように、真剣です。
この先に一ノ岳と二ノ岳分岐
「一ノ岳」へ登ります。
最初は木製ハシゴ
狭い場所です。
よろっとしたら谷へ落ちます。危ないです。
右に下山道があります。
こちらは下山道。鎖場です。
登ります。
登ります。
今回は登らない「ニノ岳」を望みます。
一ノ岳山頂にとうちゃこ~~。
鹿岳(かなだけ)・一の岳山頂
摩利支天の石碑のある山頂です。
長くなりました。
この先は続きま~~す。
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