2019年1月8日

   _____伊予ヶ岳~富山~観音山____

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その①・・・東京駅~ハイウェイオアシス富楽里~コミュニティバス~天神社~伊予ヶ岳登山口~展望台

 

続きです。

道の駅からコミュニティバスに乗り天神郷で下車。天神社に参拝してから歩き出し登山口へ。

そして、展望台に到着しました。ここで伊予ヶ岳下山後に上る予定の「富山」を眺めがら休憩です。

展望台から次に登る「富山」

 

では、出発です。

注意書き

”非常に険しい道のりとなります”だそうです

 

いきなり補助ロープの岩場

見上げるとかなり垂直です。

 

上から見ています。

ここが伊予ヶ岳の難所ですね。

房総の山で唯一「岳」がつくお山です。

短いですが、スリルを味わえます。

 

 

”愛好者により取り付けられたロープですので安全性を確かめたものではありません。”と

注意書きに書かれていました。

 

乾いた土で良かったです。濡れていると滑りますから。

 

かなりの急斜面。ロープに振られないように使います。

房総の低山ですが、侮ってはいけません。

最後のロープ。ここで終了

鎖場や岩場に慣れていれば大丈夫ですが、初めてですと足の置き場に迷うようです。

登りより、下りの方が渋滞しますが、この日は登山者が少なくすれ違いはありませんでした。

 

山頂にとうちゃこ~~。

伊予ヶ岳は双耳峰です。こちらは「南峰」。

「北峰」に三角点があります。

 

伊予ヶ岳(336.6m)山頂

 

伊予ヶ岳
千葉県南房総市にあります。標高は336.6m。
千葉の山で唯一山名に「岳」がつき、房総のマッターホルンと言われています。

山名の謂われは、山容が伊予の国の「石鎚山の天狗岳」に似ていることから名づけられたようです。
富山三山の一つです。
山頂は双耳峰で、南峰と北峰があり、山頂標識は急峻な南峰に。三角点は北峰にあります。

 

証拠写真で~~す。

 

 

この山頂は3度目

過去レポ

①2015年1月10日…【千葉の山/伊予ヶ岳(房総のマッターホルン)】

マッターホルンと謂れの山頂部。(過去写真です)

② 2015年9月13日・・・伊予ヶ岳北尾根バリルートも登っています。

 

こちらが北峰。三角点があります。

 

 

鋸山。

白い建物がロープウェイ乗り場

 

 

富士山は霞んでいます。が、見えました。

 

南峰の切れ落ちた岩壁と奥に富山

 

では北峰へ。

北峰山頂

 

二等三角点。タッチ!

 

展望はほぼ南峰と同じです。

伊予ヶ岳南峰方面

 

往路を戻ります。

帰りがけに、羽のような雲が印象的でパチリ!

 

下山です。

途中、富山分岐をまっすぐ進みます。

 

麓に到着。

 

これは何?民家の庭先でみつけました。

フウセントウワタ

(フウセンダマノキ)ともいうそうです。

haneさんに教えていただきました。ありがとうございます。

 

 

ここが「伊予ヶ岳登山口」。六地蔵登山口です。

 

あとは道路歩きですが、見所満載。お花畑を楽しみます。

 

スイセン畑と登ってきたばかりの伊予ヶ岳

房総らしいスイセン畑と菜の花畑。

 

 

途中「正壽院」へ。

正壽院に咲いていた花。

 

 

その先に「御嶽信仰の碑」

 

これから登る富山が近づいてきました。

 

まだまだ道路歩きが続きます。

 

この先はパート③です。

 

続きま~~す。

 

続き・・・その③最終回・富山と観音山

 

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