2016年1月24日(日) 房総・保田頼朝コースを歩いてきました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
その① ・・・展望台~展望台口~合流点

続きです。

保田展望台で景色を眺め、少し戻って登山口から入山。トラロープのあるいきなりの急登です。その先は尾根上を進み、合流点に到着しました。
ここは三叉路。尾根が別れています。

目印のテープが白の馬つなぎ石方
面へ進みます。
合流点の案内。

ここから右側の尾根へ進みます。

この尾根も白テープ。探しながら歩きます。


筆界基準。私有地の不動産登記の手続きの杭のようです。


こちらの尾根は比較的遠くがみえます。

少しだけ開けた場所。

村落がみえます。奥の山は、リーダーさんに聞きましたが忘れました~。

山をズームしてみました。アンテナがありました。


植樹されたように並ぶ椎の木。歩かないとここも竹藪化しそうです。


ピークに到着。

木の根元に三つの石。 ここを【鋸南三ッ石山】と呼ぶことにしました。

今度は「国調図根三角点」 
これも地籍調査なのでしょうか。
  

尾根を上を進みます。

ここも植樹されたような場所。綺麗に樹木が並んでいます。先ほどとよく似ています。

小さなアップダウンを繰り返して進んでいきます。

似たような雰囲気の尾根。あれこのピーク、先ほど通ったかな、と思ってしまいます。


目印の白テープありました。


倒木あり。


そしてひときわ高いピークに到着。山頂に祠です。

苔むした古い祠がありました。目印の祠。【祠山(ほこらやま)と呼びましょうか。

11時15分。ここで休憩。水分補給。行動食を食べます。

【祠山】の上部。青空が広がっています。でも樹木に覆われた山頂です。

実はここからの尾根で”道まちがい”をしてしまいました。あせる
尾根が続いていた右へ進んでしまいました。


15分くらい歩いても目印テープが全くなかったのです。突き当りは尾根の終わりです。【祠山】は
Y字の分岐だったのです。

早く気づいて、先ほどの祠山まで引き返しました。


祠山に戻りました。

大きな目印があったのでほっとした時のミスでした。
この祠の左側にルートがありました。

下っているので、尾根が続いているようにみえませんでした。
奥に白テープがありました。リーダーさんが黄色テープ付け直しました。

今度は白テープを確認しながら歩きました。

池(江)月山の山頂

ここには、りっぱな三角点がありました。
四等三角点。タッチ!

この先、【馬つなぎ石】まで400mです。

先へ進むとお助けトラロープ。

落ち葉で滑りそうな急斜面をロープに掴まり下ります。

「馬つなぎ石登山口」に到着。


まむし注意。馬つなぎ石はもうすぐです。


スイセン畑のヘリを歩きます。



一面スイセン。


そして、民家の庭を通り、道路に出ました。住人に”こんにちは~”と挨拶。


民家のすぐ前に【馬つなぎ石】がありました。


この辺りは水仙ロードです。山から下山して水仙ロードを歩きます。





馬つなぎ石の説明板。


水仙ロード。観光客にもであいました。




この後、しばらく水仙ロードを歩き、ランチタイムです。
そして、また、尾根に入ります。8の字コースでぐるり廻ります。

続きま~~す。



続き・・・その③



↓ぽちっとしていただけると嬉しいです♪